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- 【増刊】「金星(きんせい)」
- 日米欧の景気回復は遅々としていますが、中国・アジアなど新興国の景気は強く、世界全体では景気ははっきりと拡大方向に向かっています。米国の経済指標に明るさが見えてきますと、世界の株式市場の景色は大きく変わっています。もちろん、明るさが見えた頃には時遅し、既に相場は上昇してしまっています。
2010年03月20日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】「生徒諸君に寄せる」
- いい相場展開となってきました。2月10日、巷ではトヨタ・ショックによって総悲観一色の中、敢えてそのトヨタを「ショック安こそ最大の買い場」としてカンカンの強気でご紹介。「トヨタの一株当たり純資産は3180円。リコール問題等で渦中の真っ只中にあることは十分承知していますが、それでも株式投資という観点からは渦中だからこそ安く買えるというのが事実。悪材料は徐々に改善していきます。野も山も皆一面の弱気なら阿呆になって買いの種蒔け・・・」という理由にてご紹介させて頂いた訳ですが、本日は70円高の
3600円まで上昇してきています。仕込まれた多くの方々、本当におめでとうございます。
2010年03月19日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】「牡丹餅」
- このところの急上昇で昨年来高値に接近し、テクニカル面から昨日に騰落レシオが128%となったことも短期的な過熱感も意識させ、売りを誘う要因となりました。
2010年03月18日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】「紹介銘柄のその後」
- ダウは昨年8月以来の7日続伸で年初来高値を更新し、08年10月1日以来およそ1年5カ月ぶりの高値で取引を終了。S&P500種指数も08年9月末以来1年5カ月ぶりの高値。ナスダック総合指数も前日に続く年初来高値更新で、リーマンショック前の08年8月以来1年7カ月ぶりの高値で取引を終了しました。
2010年03月18日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】「子ども手当」
- 本日の終値は12日のメジャーSQ値1万0808円を上回っており、
相場の需給良好、完全に買い方有利の地合いとなっています。土曜日の増刊号にて、「市場のど真ん中銘柄ソニーが既に昨年来高値を更新し、キヤノン・日本電産・住生活G・電通・三菱電機・三井物産など他の代表的な主力銘柄も昨年来高値を更新していることから、相場の地合いが強いことは明らか。相場を先導する株の質が良ければ強気相場」と申し上げました通りの展開です。
2010年03月17日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】「アリス・イン・ワンダーランド」
- 昨晩のNY株は、午後2時15分頃に政策金利の据え置きを決定したことが伝わり、同時に発表された声明で「例外的に低い政策金利が長期にわたって続く可能性が高いと予想する」との表現を維持し、利上げを示唆する内容がなかったことで金融政策に対する安心感が広
がり改めて買い優勢となりました。
2010年03月17日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】「たのしみは」
- 今週(明日の水曜日)のスペシャル版では、『こっそり仕込んでおきたい、今期過去最高益更新で上値余地大の勝ち組銘柄!』をご紹介させて頂きます。ご期待下さいませ。
2010年03月16日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】「適度な睡眠」
- 翌日にFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えていることが様子見材料となる一方、FRBは超低金利政策を維持するとの見方が相場を下支え。ダウは1月に付けた年初来高値に迫っているため上値の重い展開でしたが、引けにかけて買い戻し優勢となり小幅ながら5営業日続伸です。
2010年03月16日 | 続きはこちら »
- 【夕刊】「みんなで渡れば怖くない」
- 中国政府が2020年までに次世代送電網「スマートグリッド」を活用した電力供給体制の
整備に4兆元(約50兆円)規模を投ずると報じられ、関連銘柄に物色の矛先が向かっています。
2010年03月15日 | 続きはこちら »
- 【朝刊】「花は半開を看る」
- 先週末のNY株は、ゼネラル・エレクトリックとキャタピラーがけん引役となりダウは4日続伸、ほぼ1カ月半ぶりの高値水準で取引を終了。ナスダック指数は小幅ながら7営業日ぶり反落。S&P500種指数はほぼ変わらずながら11営業日ぶりに下げました。
2010年03月15日 | 続きはこちら »
