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【夕刊】
現在のNY金は昨年末から2カ月足らずで100ドル近く上昇し、昨晩の終値は1620.5ドルと、2013年2月14日以来7年ぶりの高値をつけました。金には本来、ドルが下落すれば価格が上昇し、ドルが上昇すれば価格が下がるという傾向(ドルとの逆行性)があり、その点から見ればドルと金が共に上昇している現在の状況は異例ですが、市場ではNY金の価格が2年以内に 2000ドルに達するとの予測も聞かれます。
2020年02月21日 | 続きはこちら »
【朝刊】
為替市場では、新型肺炎の感染拡大で日本経済の先行き不透明感が強まっている一方、米国経済は堅調さが続くとの見方からドル高・円安が進行。一時1ドル=112.20円前後と、2019年4月以来ほぼ10カ月ぶりの円安水準をつけました。
2020年02月21日 | 続きはこちら »
【夕刊】
円相場が1ドル=111.35円前後と111円台の円安に進行したことを受け、円安メリット関連が上昇。想定為替レートを1ドル=108円に設定しているトヨタ自は209円高の7752円、1ドル=109円で設定するマツダは15円高の898円、SUBARUは67円高の2922.5円となっています。
2020年02月20日 | 続きはこちら »
【朝刊】
昨晩のNY株は上昇。S&P500種指数とナスダック指数が過去最高値を更新。半導体株の上昇が目立ち、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)も過去最高値を更新。欧州株も堅調で、ドイツのDAX指数も過去最高値を更新しました。為替市場で円安が進行。1ドル=111.30円前後と、昨年5月上旬以来、約9カ月ぶりの円安水準で推移しています。
2020年02月20日 | 続きはこちら »
【夕刊】
有機合成薬品がストップ高で80円高の338円。新型肺炎について目からウイルスが感染することもあるといい、抗ウイルス点眼薬の原薬を製薬会社に卸している同社に思惑的な買いが集まっています。もっとも同社は「新型コロナウイルスへの効用は分かりかねる」とコメントしています。
2020年02月19日 | 続きはこちら »
【朝刊】
電気自動車(EV)のテスラが7%超の大幅上昇。アナリストが同社の目標株価を従来の倍以上に引き上げたことが材料視されました。米携帯通信4位スプリントと同3位TモバイルUSがともに大幅高。両社の合併を巡る差し止め訴訟についてニューヨーク州が上訴断念を発表し、合併に向け た障害が取り除かれたことを好感した買いが入りました。
2020年02月19日 | 続きはこちら »
【夕刊】
内閣府が昨日発表した19年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は前期比年率換算で6.3%減と予想以上に弱く、新型コロナウイルスの感染の広がりで1~3月期もマイナス成長になるとの見方もあり、実態経済の弱さが日本株の下押し圧力となっています。
2020年02月18日 | 続きはこちら »
【朝刊】
昨晩のNY市場はプレジデントデーの祝日で休場です。尚、昨日の上海総合指数は2%超の上昇で、春節休暇入り直前の水準を回復しました。
2020年02月18日 | 続きはこちら »
【夕刊】
本日発表された19年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物 価変動の影響を除いた実質値で前期比1.6%減、前期比年率換算で6.3%減と、5四半期(1年3カ月)ぶりのマイナス成長となりました。
2020年02月17日 | 続きはこちら »
【朝刊】
取引終盤にトランプ政権が株式投資を促すために税制上の優遇措置の導入を検討していると報じられるとダウは下げ幅を縮小。ナスダック指数とS&P500種指数はプラス圏に浮上、一昨日付けた過去最高値をわずかに上回り最高値を更新して取引を終えました。
2020年02月17日 | 続きはこちら »