朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【人の行く裏に道あり 花の山】教訓 今週のスペシャル版は以下の内容にて本日夕方の配信予定です。 『 円安進行、海外売上高比率60%で業績絶好調の有望銘柄!』 『 普段とは違う視点~超長期で見たり、裏から見たり~ 』 お申込み・詳細は・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/04/18 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 さっそくですが、NYダウが4日連続高となり、一時2月20日に付けた最高 値1万2786ドルを約2ヶ月ぶりに突破しています。上海株に続き、米国株も 最高値を更新したことで、2月27日の世界連鎖株安の後の世界の株式相場の調 整局面はひとまず終わった形となっています。未だ高値を更新していない東京株 式マーケットですが、これからの展開が楽しみです。 話は全く変わりますが、 「洋上で船が難破しました。ふと見ると、板が1枚浮かんでいます。でも、そ の板には漂流者がつかまっています。そして、その板はあいにく1人しかつかま れません。このとき、自分が助かるために、その板を奪い取ることは許されるか ?」 古代ギリシャの哲学者「カルネアデス」はそんな問題を提起しました。彼の名 前を取って『カルネアデスの板』とも呼ばれる刑法に関する有名な話です。 法学者によりますと、現行の日本の刑法では、このような行為は「緊急避難」 として許されているそうです。また逆に、先に板につかまっている者が、それを 奪おうとする者を殺すことも「正当防衛」として許されているようです。これは、 法律というものが自分の生命を守ることを前提にしているため、そういう解釈に なるとのことです。 ただ、宗教学的にはこれは許されてはならない行為となるようですが、この問 題提起、皆様はどうお考えになるでしょうか。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12773.04(+ 52.58)△0.41% □NASDAQ(ナスダック) 2516.95(- 1.38)▼0.05% □CME日経225先物 17665 (大証比+ 45) □為替 118.90―94 17日のNY株式市場は、インフレの落ち着きや企業の好決算を好感して買い が先行。ダウは4日続伸し、一時終値ベースでの最高値を更新しました。 朝方発表された3月の消費者物価指数(CPI)は予想の範囲内に収まるとと もに、変動の大きいエネルギーと食品を除くコア指数の上昇は市場予想を下回り ました。また、3月の住宅着工件数が予想を上回ったことで、米経済がインフレ を伴うことなく底堅く推移しているとの見方から先行きに対する安心感が広がり ました。 また、ダウ銘柄のコカ・コーラやジョンソン&ジョンソン(J&J)が好決算 を発表したことも買い安心感につながり、ダウは取引時間中に1万2790ドル まで上昇し、一時は終値ベースでの最高値を更新しましたがその後は利益確定の 売りや高値警戒感から一進一退の展開となりました。ハイテク株中心のナスダッ クは、引け後にインテルやヤフーの決算発表を控え動きにくい中、アップルやサ ンディスクなどが軟調で指数は小幅下落となっています。 セクターでは、住宅や食品が高く、自動車が軟調でした。個別では、好決算を 発表したコカ・コーラとJ&Jが高くダウを牽引。ペプシコやケロッグ、プロク ター&ギャンブルなども堅調でした。住宅市場の底打ち期待からDRホートンや KBホームなど住宅建設株が軒並み高く、住宅用品小売り大手のホームデポやロ ウズも上昇。アナリストによる投資判断引き上げを好感してコストコ・ホールセ ールも値を上げました。 一方、決算を発表した証券大手のチャールズ・シュワブは業績が市場予想の範 囲内だったことから利益確定の売りで下落。市場予想を下回ったTDアメリトレ ードが大幅安となっています。引け後に決算発表を控えたIBMやインテル、ヤ フーなどは好業績期待から上昇しました。 尚、引け後に発表されたインテルの1―3月期業績は減収増益で1株利益は市 場の予想と一致しましたが、通年の見通しを上方修正したことが好感され時間外 取引で同社株は一段高。一方のヤフーは増収減益で1株利益は市場予想と一致し たものの売上げと利益が市場予想を下回ったことが嫌気され時間外取引で大幅安 となっています。 NY原油先物は3日続落、0.51ドル安の1バレル=63.10ドル。NY金 先物は3日ぶりに反落し、2.0ドル安の1トロイオンス=692.5ドルで取引 を終了しました。 ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 次の一手 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 昨日発表された3市場信用取引残高(4月13日時点)は、買い残が前週比2 00億円増の4兆2963億円と2週ぶりに増加。一方、売り残は254億円増 の1兆4796億円と2週連続の増加となっています。売り残・買い残ともに増 加しており、個人投資家の投資マインドが徐々に回復しつつある表れと言えます。 尚、信用倍率は前週の2.94倍から2.90倍へと改善しています。 ◆主なニュース ・大手企業、60歳以上の活用拡大 ファナック、定年65歳に ・長崎市の伊藤市長、撃たれ死亡 組員を逮捕「市とトラブル」 ・生保各社、変額年金クーリングオフ対象に 法施行にらみ前倒し ・英テスコ、日本でコンビニ事業に参入 年度内に35店 ・電炉大手、1割減産 鋼材需要急増で原料スクラップ高騰 ・日産、日米欧に品質拠点を開設 部品メーカーと連携 ・三井物産、船舶ファンドを設立 海外上場めざす ・マルハ、クロマグロ完全養殖に再挑戦 量産技術確立狙う ・三菱重工、インドで火力発電所向けボイラーを合弁 ・コマツ、欧州で中古建設機械事業を強化 IT駆使し再生 ・ミネラルウォーター大手が増産体制 キリンビバ、新ラインなど ・三菱地所、新丸の内ビル内覧会 開業時から「満室」で稼動 ・タカラトミー、赤ちゃん本舗との資本提携の内容見直し ・トヨタ、今期の設備投資1兆5000億円維持 北米新工場など ・日立電線、銅薄板を1割増産 半導体向け、60億円投資 ・シャープ、ワンセグ携帯向け液晶 明るい場所でもクッキリ ・富士フィルム(4901)の今期、営業益1.8倍の2000億円超 ◆経済指標等 ・景気動向指数(2月改定値) ・中小企業動向調査 ・工作機械受注額(3月確報値) ・米住宅ローン申請指数 ・米石油在庫統計 ◆企業動向 ・業績報告 プレナス、ガリバー、小松ウォール 等 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 人生は道路のようなものだ。一番の近道は普通一番悪い道だ。 ベーコン THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆4月18日 今日は何の日? 六輝:仏滅 発明の日、よい歯の日、よい刃の日、世界アマチュア無線の日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━