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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 誠意と信頼をお届けする株式投資有料メールマガジン ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『アクア・スペシャル版』 具体的な個別銘柄情報や、一歩踏み込んだ相場観や投資手法に関する解説等 お役立ち情報満載! 株式投資を考えているすべての方へおすすめします。 ◆お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ◆ 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/04/20 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 先日、経済誌フォーブス(ロシア語版)がロシアの長者番付を発表しています。 石油など天然資源関係の業種で資産を築いた富豪が多く見られますが、1位はサ ッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーのオーナーも務める「石油 王」ロマン・アブラモビッチ氏となっており、資産は192億ドル(約2兆26 00億円)、これで3年連続の首位です。2位は世界最大のアルミニウム生産企 業のロシア・アルミニウム(ルスアル)を保有し「アルミ王」と呼ばれるデリパ スカ氏で168億ドル、3位は鉄鋼大手会長のリシン氏で151億ドルとなって います。 2006年度世界長者番付では、そのアブラモビッチ氏は11位となっていま すが、1位~10位は以下の通りとなっています。 1.ビル・ゲイツ アメリカ(マイクロソフト) 2.ウォーレン・バフェット アメリカ(投資家)バークシャー・ハサウェイ 3.カルロス・スリム・ヘル メキシコ 4.イングヴァル・カンプラード スウェーデン(イケア) 5.ラクシュミ・ミタル インド(ミタルスチール) 6.ポール・アレン アメリカ(マイクロソフト) 7.ベルナール・アルノー フランス(クリスチャン・ディオール) 8.アル・ワリード王子 サウジアラビア 9.デイヴィッド・トムソン カナダ 10.李嘉誠 中国 (香港) ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12808.63(+ 4.79)△0.04% □NASDAQ(ナスダック) 2505.35(- 5.15)▼0.21% □CME日経225先物 17450 (大証比+ 60) □為替 118.45―47 19日のNY株式市場は、好調な企業業績への安心感が中国発の再度の波乱へ の警戒感を跳ね返しました。ダウは小幅上昇で6日続伸、終値ベースでの最高値 を更新しました。 中国の1―3月期GDP成長率が事前の予想を上回ったため、2月の相場急落 を誘引した中国当局による追加金融引き締めへの警戒感からアジアや欧州株が下 落し、NY市場も売り優勢で始まりました。前日にダウが史上最高値を更新する など最近の好調な相場展開を背景に利益確定の売りも出やすく、寄り付き直後に ダウは69ドル安、ナスダックは20ポイント安まで下落しましたが、両指数と もそこが1日の安値となりました。 NY市場は決算発表シーズンを向かえ、景気減速の影響を懸念する声に反して 事前予想を超える決算発表が相次いでおり、この日もメリルリンチやメルクが好 決算を発表し好調な企業業績が相場を支えました。ダウは朝方の下落を全て取り 戻しプラス圏に浮上、連日の最高値更新となりました。一方、引け後にグーグル の決算発表を控えていたことでナスダックの戻りは鈍く、指数は3日続落です。 セクターでは、半導体関連、バイオ・医薬品などが上昇し、ホテル、エネルギ ーが軟調でした。 個別では、好業績を背景にメルクがしっかり、シェリング・プラウが大幅高。 ファイザーやイーライリリーなども高く、大幅増益決算を発表したギリアド・サ イエンシズの他、アムジェンなどバイオ製薬関連が好調です。米大手鉄道会社C SXの1―3月期決算は小幅減益となりましたが、強い価格決定力を維持してい ることが好感され株価が上昇。ユニオン・パシフィックなどの他の鉄道株も堅調 です。やはり好決算を発表したクラフト・フーズやノキアなどにも買いが入りま した。アナリストによる投資判断引き上げを手がかりにAMDが買われ、すでに 好業績を発表しているインテルも引き続き上昇しました。 一方、好業績を発表したメリルは小幅上昇にとどまり、1―3月期業績が市場 予想を上回ったバンク・オブ・アメリカは利益確定売りが優勢となり株価下落。 ホテル大手のマリオットは増益を確保したものの、1部屋当たり売上げの増加率 を下方修正したことや株価はすでに高値圏にあったことから売りが先行。中国の 金融引き締めによる景気減速・需要減退懸念から鉱山株が下落。引け後に決算発 表を控えたグーグルが軟調な展開で、イーベイやヤフーも下落しました。引け後 に発表されたグーグルの1―3月期決算は事前予想を上回る増益となり、同社株 は時間外取引で上昇しています。 尚、NY原油先物は反落、1.30ドルの1バレル=61.83ドル。NY金先 物も反落し、5.0ドル安の1トロイオンス=688.3ドルで取引を終了しまし た。 ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 次の一手 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 昨日発表された注目の4月第2週(4月9日~4月13日)の投資部門別売買 動向を見ますと、外国人の買越額は3398億円と4週連続(前週は4867億 円)の買い越しとなっています。これは1月第2週~2月第3週における7週連 続以来となります。一方、個人は2週連続の売り越しで、売越額は1220億円。 前週(売越額3304億円)と比べ減少しています。 尚、昨日発表された中国の第1四半期(1―3月期)GDPは前年同期比11. 1%と市場予想の10.1%を上回る非常に高い成長率となっています。このた め、経済過熱抑制策の観点から利上げ懸念が台頭、昨日の上海株は4.5%の大 幅安となっています。その流れが東京市場にも波及して日経平均株価の大幅安に 繋がっています。 2月28日のチャイナ・ショック時の動きに似ていますが、その後、上海株は 高値を更新したという経緯があるだけに、ここから先の動きは要注目。好調な中 国経済そのものは多くの日本企業にとりまして恩恵を受ける部分が多く、前向き な意味で大切にしたい局面と考えます。 ◆主なニュース ・HOYA、5月末期限にTOB交渉を継続 ペンタックスに通知 ・楽天、TBS株「20%強取得」意向通告 TBSは防衛策発動検討 ・国立大、民間金融機関から資金初調達 まず東京農工大・宇都宮大 ・公取委、林道調査入札巡り緑資源機構を捜索 農水省に防止法適用視野 ・情報保護へ東アジア会議、政府・与党提唱へ 漏洩対策を提供 ・GDPの推計手法見直し、内閣府 民間統計で精度向上 ・生保不払い、なお170万件超あり調査必要 さらに膨らむ見通し ・パソコン電池、高速充電「禁止」 発火事故受け業界団体が指針 ・TDK、記録メディア販売事業を米社に売却 ブランド使用権も ・丸紅、カリブの電力事業買収 米ミラント社から690億円で ・三菱自、新型ディーゼルエンジンを09年から量産 1年前倒し ・日東電工、初の欧州拠点 チェコに新工場建設 液晶フィルムを量産 ・三井造船と物産、天然ガスの固形化輸送で新会社 2012年メドに ・NTT、和田―三浦体制へ 「2010年問題」経営形態論議にらむ ・CATV130社、次世代無線高速通信の事業化に連合 専門組織 ・トヨタ(7203)の前期、営業益2兆2500億円 7期連続最高更新 ・キヤノン(7751)の今期、純利益5200億円 8期連続最高益更新 ・KDDI(9433)の前期、営業益18%増と上積み 携帯電話好調 ◆経済指標等 ・全産業活動指数(2月) ・全国コンビニ売上高(3月) ・米財務長官講演 ・米FRB理事講演 ◆企業動向 ・業績報告 日本高純度化学、ダイエー、アデランス、光世証券 等 ・新規公開 ケアネット<2150> 公開価格17万円 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。 寺山 修司(劇作家) THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆4月20日 今日は何の日? 六輝:赤口 穀雨、郵政記念日、郵便週間(~26日) ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━