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              ◎ ハロー!株式 ◎        07/02/08 朝刊
 
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おはようございます。aquaです。

  =携帯&PHS、1億件突破=

 1月末の携帯電話の契約数が9531万5200件、PHSが490万930
0件となっており、携帯電話とPHSの総契約数が初めて1億件を突破、合計し
ますと1億22万4500件となっています(電気通信事業者協会調べ)。

 今では1人一台が当たり前のようになっていますが、国内の携帯サービスは1
979年の自動車電話で始まり、85年に持ち運びが可能な「ショルダーホン」
が登場。94年に端末がレンタル制から売り切り制になったことで一気に普及、
99年にはNTTドコモがインターネット接続サービス「iモード」を開始とい
った経緯を辿っています。

 尚、1月の新規契約数から解約数を引いた純増数を各社別で見ますと、KDD
I(ツーカーを含む)が20万8400件で6ヶ月連続の1位。2位はソフトバ
ンクモバイルで16万4000件、NTTドコモの純増数は僅か7000件とな
っており、KDDIの強さが際立っています。それを映して、株価もKDDIは
昨年来高値更新中ですね。

 ちなみに、PHSを除く携帯契約数を国別で見ますと、トップは中国の約4億
5000万件、2位がアメリカの約2億3000万件、ロシア、インド、ブラジ
ルが1億件を超え、日本は6位となっています。

 

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 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況
 2.主な注目材料とニュース
 3.心に残る名言
 





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【1】NY市況                           **
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□NYSE(NYダウ)   12666.87(+  0.56)△0.00%
□NASDAQ(ナスダック) 2490.50(+ 19.01)△0.77%
□CME日経225先物   17370   (大証比+ 80)
□為替             120.62―65


 7日のNY株式市場は、ハイテク株の上昇でナスダックは続伸。一方、エネル
ギー株や素材株の下落がハイテク株の上昇を相殺しダウは前日比ほぼ変わらずで
取引を終了しました。

 労働省が朝方発表した10―12月期の非農業部門の労働生産性指数では、生
産性の伸びが市場の予想を上回る一方、インフレ指標の単位労働コストの伸びが
鈍化し株式相場の支援材料となりました。前日引け後に発表したネットワーク機
器最大手のシスコシステムズの好決算を手がかりにハイテク株が上昇をリード、
ダウは一時最高値を更新し史上初めて12700ドル台を突破しました。しかし、
高く始まった原油先物価格が60ドルを抜けずに下落に転じたことが嫌気されエ
クソン・モービルが軟化し、利益確定の売りでアルコアが下落したことからダウ
は上げ幅を縮小しました。一方、シスコの好決算がハイテク株全般に対する期待
を後押ししおよそ3週間ぶりの高値水準となっています。

 セクターでは、通信機器や半導体関連が高く、エネルギー、アルミが下落しま
した。

 個別では、40%増益決算となたシスコシステムズは、先行きについても強気
の見通しを示したことが好感され、ノーテル・ネットワークス、シエナ、ジュニ
パー、JDSユニフェーズ、レベル3などネットワーク関連が軒並み上昇。明日
の決算発表を前にアナリストが投資判断を引上げた通信機器用半導体大手のブロ
ードコムが買われ、PMCシエラも大幅上昇。大型の自社株買いを発表した英豪
系資源最大手のBHPビリトンが大きく値を上げています。一方、アルミ最大手
のアルコアが値を下げダウを圧迫。プラス圏で推移していたエクソンモービルは
原油相場の軟化につれて前日比マイナスに転じました。

 尚、NY原油先物は反落、1.17ドル安の57.71ドル。NY金先物も3営
業日ぶりに反落し、1.4ドル安の657.3ドルで取引を終了しました。


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【2】主な注目材料とニュース                    **
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☆注目材料

 本日は、15:00に東証から2月第1週(1月26日~2月2日)の投資家
別売買動向が発表されます。1月第4週(1月19日~1月23日)の外国人は
4252億円と大幅な買い越しとなっており、これで3週連続の買い越しとなっ
ています。1月の月間買越額は1兆円の大台を突破、そして外国人主導で1月相
場を牽引したのは「重厚長大」銘柄です。

 例えば、新日鉄は1月5日の618円から1月30日の720円まで16%の
上昇、三菱重工も1月11日の522円から1月30日の627円まで20%の
上昇、東京電力は1月17日の3790円から1月29日の4220円まで11
%の上昇、三菱地所は1月9日の3020円から1月30日の3500円まで1
5%の上昇、また川崎汽船は1月11日の912円から1月29日の1095円
まで20%の上昇といずれも1月相場で大幅上昇といった具合です。

 尚、昨日の東証1部の売買代金は5日連続で3兆円を上回っています。これは、
2006年1月下旬からの5日連続以来で、内外投資家による投資意欲が強まっ
ている証しです。利益確定売りや先高期待からの押し目買いなど売買の回転が効
き始めており、9日の株価指数先物オプションの特別清算指数(SQ)算出後は
好調な企業業績等を背景に、先物主導から現物株主導の相場展開に戻ることが想
定されます。


◆主なニュース
・主要企業08年春の新卒採用「来年増やす」は28% 日経調査
・昨年のパート労働者数、5年ぶり低水準 前年比4.8%減
・G7会議あす開幕 日米と欧州、円安巡り対立の構図鮮明
・政投銀の最終形あいまいに 政府系金融改革の法案固まる
・損保販売、資格に更新制度 不払い続出で損保協会方針
・資金洗浄疑惑ある取引、金融機関の届出急増 昨年11万件超す
・環境技術開発、自動車で加速 EU、CO2の20%削減義務付け
・三井物産、サウジ石化事業に参加 2011年生産開始
・内部統制の構築支援に商機 上場企業08年度から義務化
・不二家の洋菓子販売、2月中の再開も 外部改革委員長
・携帯とPHSの契約総数、1億件を突破 1月末時点
・ビデオカメラ5社、ハイビジョンに軸足 今年半ばに各社対応機
・三井物産、20年ぶりに中東進出 コスト優位を意識
・ニコン、液晶製造用部材に本格参入 神奈川に新工場
・伊藤忠、米住宅建材卸40億円で買収 加工会社も設備増強 
・日本マクドナルド、メガマック効果で増収 1月の既存店
・米・イラク軍、バグダッドで大掃討作戦 フセイン崩壊後最大級 
・英、イスラム金融市場整備 夏までに法制化、税制面不利解消へ

◆経済指標等
・マネーサプライ(1月)
・対外内証券売買契約等の状況(先週分)
・景気ウォッチャー調査(1月)
・特定サービス産業動態統計(12月速報値)
・都心オフィス空室状況(1月末)
・工作機械受注額(1月速報値)

・米新規失業保険申請件数
・米チェーンストア売上高
・米卸売在庫
・ECB理事会

◆企業動向
・業績報告 キッコマン、JT、フジテレビ、三菱重工、マツダ、オリックス、
      三菱地所、住友不動、郵船、商船三井、ソフトBK、川崎船 等

・新規公開 ディーバ<3836> 公開価格20万円
 

 
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【3】心に残る名言                         **
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      事を行うにあたって、

      いつから始めようかなどと考えているときには、

      すでに遅れをとっているのだ。


           クインティリアヌス ローマの修辞学者




 
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◆2月8日 今日は何の日? 六輝:友引
 こと始め、針供養、〒マークの日、ロカビリーの日

皆様の投票、心から御礼申し上げます。

◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money

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   「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞

 
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発行:アクア・インターナショナル株式会社   関東財務局長 第1215号
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