朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【人の行く裏に道あり 花の山】教訓 今週のスペシャル版は以下の内容にて本日夕方の配信予定です。 『 業績絶好調、まだまだ上値余地大のこの銘柄! 』 『 すぐに役立つスクリーニング設定例 』 お申込み・詳細は・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/02/21 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 このところ、「格差社会」・「勝ち組」・「負け組」といった言葉をあちこち で耳にしますが、それに関しまして興味深い話をご紹介させて頂きたいと思いま す。 『山女(やまめ)とサクラマスは元々同じ魚だそうです。稚魚の時、餌の奪い 合いとなり、生存競争に負けた山女の稚魚は清流から追いやられ、川を下って海 に行く。海には栄養源となる豊富なプランクトンがいる。それを食べ育った山女 はやがてサクラマスとして、産卵のため生まれた清流へ戻る。そこには勝ち残っ た山女が暮らしている。負け組の山女であるサクラマスの体重は勝ち組の山女の 10倍以上になっている・・・』 という話です。 「格差」・「勝ち組」「負け組」という言葉が株式マーケットや産業界、ある いは身近な社会で頻繁に使われる昨今ですが、最近では勝ち組企業が負け組に転 落するケースも珍しくありません。その一方で、負け組と言われた企業やその株 価が大化けするケースもたくさん出てきています。これは、企業ばかりではなく、 人、或いは株式投資に対しても多くのケースで当てはまると思います。 上記で申し上げました「サクラマス」、心から愛しく感じます。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12786.64(+ 19.07)△0.15% □NASDAQ(ナスダック) 2513.04(+ 16.73)△0.67% □CME日経225先物 17945 (大証比- 15) □為替 119.93―97 連休明け20日のNY株式市場は、連銀幹部の住宅市場についての楽観的な見 方が好感されダウは5連騰、5日連続で最高値を更新しました。ナスダックも反 発です。 原油相場の下落でエクソン・モービルなどの石油株が下落して始まったことや ダウ採用でホームセンター最大手のホームデポの11―1月期決算が市場予想を 下回る大幅減益となったこと、さらにはクレディ・スイスが半導体製造装置株全 体の投資判断を引き下げたことなどが嫌気され、序盤のNY株式市場はマイナス 圏で推移しました。その後、連銀幹部による住宅市場についての楽観的な見通し が伝わると買い安心感が広がり、ダウは朝方つけた安値からおよそ80ドル反発 するなど指数は急速に値を戻しました。明後日に発表される前回FOMCの議事 録を見極めたいとして一部で様子見ムードもありましたが、指数はプラス圏に浮 上してからは堅調に推移しています。 セクターでは、小売り、PC関連などが高く、エネルギーが軟調でした。 個別では、1株利益や先行きの見通しが市場予想を上回ったウォルマートや、 2月の既存店舗の売上げが好調なディスカウント・ストア大手のターゲットが上 昇するなど小売り株全般に堅調。ホームデポの下落も限定的です。原油相場の下 落を背景にエネルギー株は軟調でしたが、燃料コストの低下が追い風となる宅配 大手のフェデックスなどが上昇し、ダウ輸送株指数も52週高値を更新していま す。業界の投資判断を引き下げられたことでアプイライド・マテリアルズやKL Aテンコアなどは弱含みましたが他のハイテク株への影響は限定的で、引け後に 決算発表を控えるヒューレット・パッカードが上昇するなど全体的に買い意欲の 強さが目立ちます。ともにナスダック上場で対等合併を発表した衛星ラジオのX Mサテライトとシリウス・サテライトは急進。雪による欠航で損失が拡大したこ とを受けてアナリストが投資判断を引き下げた格安航空のジェットブルーは下げ ました。事業見直しを発表したクラフトフーズが下落、親会社のアルトリアは小 幅安にとどまっています。尚、音楽大手のワーナー・ミュージックが同業のEM I買収を改めて検討していると通告しことも市場で話題となっており、引き続き M&Aに関するニュースも投資家の投資意欲を刺激しています。 尚、NY原油先物は反落、1.32ドル安の58.07ドル。NY金先物も反落 し、11.8ドル安の661.0ドルで取引を終了しました。 ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 全ての投資家の皆様へ ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日の日銀金融政策決定会合に市場の注目が集まっていますが、仮に日銀が利 上げを実施する場合の公表は13時30分~14時前後、見送る場合の公表は1 2時~13時前後と金融政策に変更がない場合は早めに公表されることが想定さ れます。もちろん、金融政策決定会合後に開く福井日銀総裁の会見にも注目です。 昨日発表された3市場信用取引残高〔2月16日時点〕は、買い残が前週比3 20億円減の3兆7800億円と2週ぶりの減少。一方、売り残は138億円減 の1兆6732億円とこちらも3週ぶりの減少となっています。信用倍率は2. 26倍と前週とほぼ横ばいとなっています。 ◆主なニュース ・温暖化ガス削減、金融・飲食や学校・病院に削減目標 政府方針 ・日銀、金融政策決定会合で利上げ是非きょう判断 政府は静観姿勢 ・実質成長率、07年度2.1%予測 民間15社平均 ・民主の小沢代表、事務所費の詳細公表 不動産12件、計10億円 ・みすず監査法人、実質解体へ 3法人に7月業務移管を発表 ・日興の不正会計問題、前役員の消失メール調査に乗り出す ・ボルボ、日産ディを完全子会社化 世界シェア25%狙う ・セブン&アイ、生活雑貨専門店「ロフト」を連結子会社化 ・昭和電工、青色LEDの生産増強 液晶TV部品など開拓 ・日本の造船建造量、昨年は31年ぶり最高更新 中国、受注が急増 ・横河電機、薄型パネル製造装置に本格参入 甲府に新工場 ・豊田織機、インド全域でフォークリフト販売 直営の販売店網 ・三井物産、温暖化ガス削減で提携 廃棄物発電の独社と ・日亜化学、青紫色レーザーを開発 次世代DVD向け ・ネット広告費、雑誌に肉薄 昨年3割増の3630億円 電通調べ ・ホンダ、3755万株売り出し 株式取得機構保有分 ・エネルギーでも集団安保、NATOで構想浮上 ロシア勢に対抗 ◆経済指標等 ・日銀金融政策決定会合結果発表 ・日銀金融経済月報(2月基本的見解) ・福井日銀総裁会見 ・米住宅ローン申請指数 ・米週間チェーンストア売上高 ・米週間レッドブック大規模小売店売上高 ・米消費者物価指数 ・米景気先行指数 ・米石油在庫統計 ◆企業動向 ・業績報告 トレンドマイクロ 等 新規公開 ファーマライズ<2796> 公開価格27万円 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ある人は十銭をもって一円の十分の一と解釈する。 ある人は十銭をもって一銭の十倍と解釈する。 同じ言葉が人によって高くも低くもなる。 夏目 漱石 THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆2月21日 今日は何の日? 六輝:仏滅 国際母語の日、日刊新聞創刊の日、漱石の日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━