◇――――――――――――――――――――――――――――――――――◇


            成功する株式投資への必読版
                   ┏━――――――――――――━┓
                   ┃  アクア・スペシャル版  ┃
                   ┗━――――――――――――━┛

 
 ◆お申込み・詳細は・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ◆ 


株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              ◎ ハロー!株式 ◎        07/04/17 朝刊
 
・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・


おはようございます。aquaです。

 =日本の総人口1億2777万人=

 昨日、総務省から昨年10月1日現在の日本の推計人口が発表されました。総
人口は1億2777万人で前年同期とほぼ横ばいとなっており、昭和生まれが9
997万5000人で1億人を割り、平成生まれの人口が2081万7000人
と初めて2000万人を突破しています。

 都道府県別の人口は神奈川県が大阪府を上回って東京都に次いで2位となり、
人口増加率は愛知県が東京都を抜いて初めて1位となっています。

 尚、都道府県別の人口は東京都の1265万9000人が最多、2位は神奈川
県の883万人、3位は大阪府の881万5000人、4位は埼玉県の707万
1000人となっています。

 ちなみに、3月に厚生労働省から発表された2005年の日本人の平均寿命は
男性が78.56歳、女性は85.52歳となっており、前回調査の2000年
からはぞれぞれ0.84歳、0.92歳延びています。

 主要国・地域の直近の統計と比べますと、女性は世界一、男性は4位となって
います。



………………………………………………………………………………………………
 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
………………………………………………………………………………………………


 1.NY市況

 2.主な注目材料とニュース

 3.心に残る名言
 






―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
【1】NY市況                           **
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
 
□NYSE(NYダウ)   12720.46(+108.33)△0.86%
□NASDAQ(ナスダック) 2518.83(+ 26.39)△1.06%
□CME日経225先物   17885   (大証比+235)
□為替             119.74―79


 週明け16日のNY株式市場は、企業の好決算やM&Aのニュースを手がかり
に大幅続伸。ダウ、ナスダックともにおよそ1カ月半ぶりに世界同時株安以前の
水準を回復です。

 身売りを検討していた教育ローン最大手のSLMコーポレーション(通称サリ
ーメイ)が、JPモルガンやバンカメに複数の投資会社を加えた投資連合が提示
した250億ドル(約3兆円)の買収案で合意に達したことや、前週末にグーグ
ルがネット広告大手のダブルクリックの買収を発表するなどM&Aのニュースが
投資意欲を刺激。また、金融大手のシティやワコビア、製薬大手イーライリリー
などから市場予想を上回る好決算の発表が相次いだことも買い安心感につながり
ました。

 朝方発表された3月の小売売上高も市場の予想を上回り、過去3カ月で最も高
い伸びとなったことで個人消費の底堅さを確認、景気減速に対する懸念が遠のき
買いが途切れることなく指数は引けにかけて上伸しました。ダウ、ナスダックは
この日の上昇でともに世界同時株安以前の水準を回復。ナスダックは節目の25
00ポイントを上抜き、ダウは史上最高値をうかがう展開です。

 ほぼ全面高の展開でしたがセクター別では、金融、小売り、通信、素材、運輸
などの上昇が目立ちました。

 個別では、シティは1―3月期決算を発表し、増収減益ながら1株利益が市場
予想を上回ったことで買いが先行。ワコビアの好決算やサリーメイの決着も追い
風となり金融株が相場上昇を牽引。3月の小売売上高の内容が好感され最大手の
ウォルマートの他、ギャップやJCペニーなども上昇しています。好決算を発表
したイーライリリーが買われ、増配を発表したプロクター&ギャンブルも堅調で
す。

 また、ハイテク株ではダブルクリックの買収やラジオ最大手との提携を発表し
たグーグルが上昇。投資専門誌のバロンズ誌が株価上昇の可能性を報じたアドビ
システムズが高く、アナリストが投資判断を引上げたアマゾンは大幅高。オラク
ルやアップル、インテル、テキサス・インスツルメンツなども買いが先行しまし
た。

 尚、NY原油先物はほぼ変わらず、0.02ドル安の1バレル=63.61ドル。
NY金先物は続伸し、4.6ドル高の1トロイオンス=694.5ドルで取引を終
了しました。
 


 ┏━━━━━━━━━━┓
 ┃アクア・スペシャル版┃  ~ 次の一手 ~
 ┗━━━━━━━━━━┛       


         → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 
 
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
【2】主な注目材料とニュース                    **
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞


☆注目材料

 本日は16:00に、4月13日時点の3市場信用取引残高(東証)が発表さ
れます。

 前回発表分(4月6日時点)の3市場信用取引残高は、買い残が前週比984
億円減の4兆2762億円と2週ぶりの減少。一方、売り残は248億円増の1
兆4541億円と2週ぶりの増加となっています。信用倍率は3.06倍から2
.94倍と改善しており、一層の需給好転は相場上昇へのプラス材料となります。

 今晩、米国主要企業の1―3月期決算発表でインテル、IBM、ヤフーなどI
T(情報技術)関連が予定しており、国内関連企業に影響を及ぼす可能性もある
ため注目されます。 


◆主なニュース

・銀行と証券の分離規制を緩和へ 金融審、国際競争力を向上
・公的機関、保有資産の売却加速 買い手増、リストラ急ぐ
・4月月例経済報告「生産に弱さ」へ変更 経財相、景気判断は維持
・住宅・オフィスの省エネ規制を厳格化 経産・環境省案 
・日中韓賢人会議、「環境ファンド」創設提言 アジア統合牽引促す
・昭和生まれ1億人割る 平成生まれ2千万人を突破 昨年の推計人口 
・三井住友銀、賞与を満額で即日妥結 総原資10%増、人材確保へ
・マンション発売戸数15%減 値上がり予想で売り急がず、都心部
・富士電機HD、インバーター生産でGEと提携解消 北米など自社工場
・三菱重工、石炭ガス化発電を米に輸出 CO22割減の高性能設備投入
・日立、自動車用電池系列メーカーを子会社化 次世代製品の開発強化
・ニフティ、動画共有サイトに参入 改変OK、携帯に対応
・ダスキンと三井物産、韓国で「ミスタードーナツ」を多店舗展開
・IIJ、平田機工と提携 ポイント管理システム事業で
・商船三井(9104)の前期、四期連続で経常益最高に ばら積み船好調 
・3月の米小売売上高0.7%増 寒波去り消費を押し上げ 


◆経済指標等

・特定サービス産業動態(2月
・消費動向調査(3月

・米週間チェーンストア売上高
・米消費者物価指数(CPI)
・米住宅着工件数
・米鉱工業生産指数
・米週間レッドブック大規模小売店売上高
・米フィラデルフィア連銀総裁講演
・米サブプライム問題公聴会
 

◆企業動向

・業績報告 レナウン、住江織、ライフコーポ、GCA、ワイ・イー・データ等

 
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
【3】心に残る名言                         **
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞



       私を天才と呼び、成功者というのはあたらない。

       何もかも精一杯の努力をしただけだ。


                         エジソン



 
THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE!                  by aqua
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆4月17日 今日は何の日? 六輝:先負
 新月、土用、ハローワークの日、恐竜の日、五平もち記念日


~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~

◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 

   「ハロー!株式」 マネー部門 第1位

◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 

   「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞



●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま
 せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切
 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな
 さるようにお願いいたします。

●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。
          → mailto:aqua@aqua-inter.com 

●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて
 お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html 

●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。
          → http://www.aqua-inter.com/ 


========================================================================
発行:アクア・インターナショナル株式会社   関東財務局長 第1215号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<< TOP >>