朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【人の行く裏に道あり 花の山】教訓 今週のスペシャル版は以下の内容にて本日夕方の配信予定です。 『 新年株式マーケットの大テーマと見通し!!』 『 戌亥の借金、辰巳で返せ 』 お申込み・詳細は・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 06/12/20 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 もうすぐクリスマス。街並みがきれいに飾り付けられ、誰もが楽しそうに笑い ながら通り過ぎていく光景を多く目にしますが、この時期に恋人がいないため一 人で過ごす人のことを『越冬隊』というそうです。 これは、ひとりぼっちで寂しく凍えるような心の状態を、南極の寒さの中でが んばる越冬隊にひっかけたものです。確かにそう言われてみますと、幸せそうに 寄り添って歩くカップルが最近目につきます。クリスマスイブを二人で過ごし、 大晦日も一緒に出かけ、初詣でをして新年を迎えるのでしょう。 それなのに自分は一人だと考えると、とても惨めに感じるかもしれません。ま わりの明るさに入っていない自分を感じてしまう。こうした孤独感を感じるのは 若者だけではなく、中高年の人たちも同じようです。 米国では、クリスマスの時期に自殺が増えるそうです。幸せそうな人ばかりが 目に入ると、自分がやけに惨めに思えてきて、生きていくのが辛くなってくるの でしょう。こうなると、行き交う他の人がみな幸せに見えてくるから不思議です。 しかし、本当のところは分かりません。少し前まで大喧嘩をしていて何とかよ りを戻そうとしているのかもしれません。表面上は親しそうにしていても、二人 の仲が冷え切っていることだってよくあります。人間関係は色々ありますし、時 間が経てばそれも変わってきます。人の気持ちは、その時々で変化します。 しかし、自分の世界に没入してしまうと、そうした細かな変化が目に入らなく なります。幸せか不幸せか、二者択一でしか考えられなくなり、自分は不幸だと 決め付けてまわりを見るから、まわりの良い面しか見えません。そうなればなる ほど自分の惨めさが目について、辛くなって、じっと越冬隊を決め込むしかなく なります。 そうしたとき、ちょっと足を踏み出して回りを見渡してみると、また違った景 色が目に映るかもしれません。この時期、そのいつもとは違った景色を楽しむの もまた興味深いものです。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12471.32(+ 30.05)△0.24% □NASDAQ(ナスダック) 2429.55(- 6.02)▼0.25% □CME日経225先物 16790 (大証比- 20) □為替 118.10―14 19日のNY株式市場は、インフレを示す経済指標を嫌気し軟調な展開となり ましたが引けにかけて持ち直し、ダウは終値ベースでの史上最高値を更新。ナス ダックは小幅続落です。 朝方発表された11月の卸売物価指数(PPI)は市場予想を大きく上回る3 2年ぶりの高い伸び率となったことがややサプライズとなりました。インフレ圧 力の高まりにより早期利下げ期待が後退したことやアジア市場が全面安となった ことが株式市場の圧迫材料となりましたが、下値を売り込む動きは限定的で底堅 く推移。その後、明日発表の在庫統計で原油在庫が減少するとの見方から原油先 物相場が上昇したことを背景にエネルギー株が反発し指数も持ち直しました。ダ ウは15日に付けた終値での最高値をおよそ26ドル上回り史上最高値を更新。 ハイテク株中心のナスダックも下げ幅を縮小したものの、決算内容を嫌気された オラクルの下落やアジア系エマージング・マーケットのADRが下げたことが重 しとなり、小幅続落で取引を終了しました。 セクターでは、エネルギー、ヘルスケア、素材が上昇、半導体関連、小売りな どが軟調でした。 個別では、原油相場の上昇を受けて、エクソン・モービルやシェブロン、ハイ バートンなどのエネルギー株が軒並み高。素材株も反発し、フェルプス・ドッジ やニューモント・マイニングなどが堅調です。予想を上回る好決算を発表した証 券大手のモルガン・スタンレーが上昇。投資判断の引上げによりフォードが上昇 した一方、投資判断の引下げによりシティグループが軟調。家電量販店のサーキ ット・シティが6四半期ぶりに減益となったことが明らかになり同社株が急落、 同業のベストバイもつれ安となりました。また、この日発表の住宅着工件数は2 カ月ぶりに前の月を上回りましたが、先行指標となる許可件数が9年ぶりの低い 伸びとなったことが嫌気されDRホートンやレナーなど住宅建設株が軒並み安と なっています。 尚、NY原油先物は反発、0.94ドル高の63.15ドル。NY金先物も3日 ぶりに反発し、7.5ドル高の625.4ドルで取引を終了しました。 ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ ~投資情報の 『スペシャル版』 ~ ┗━━━━┛ この機会に「新春お年玉号」とセットでどうぞ。 http://www.aqua-inter.com/otoshidama.htm スペシャル版のみのお申込みも受付けております。 https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 昨日の東京マーケットは、日経平均株価が前日比185円安の1万6776円 で取引を終了しています。前日(18日)まで6日連続高と上昇ピッチの速さに 対する警戒感が台頭していただけに当然の一服といえます。当面の下値メドは、 テクニカル面から13週移動平均線の1万6395円や一目均衡表の「雲」の上 限1万6393円などが相場を支える目安となります。 昨日発表された3市場信用取引残高〔12月15日時点〕は、買い残が前週比 603億円減の3兆5931億円と2週ぶり減少。一方、売り残は380億円増 の1兆6193億円と2週ぶりに増加しています。信用倍率は前週の2.31倍 から2.22倍と2週ぶり改善となり、最近では10月13日時点(2.20倍) 以来の好取り組みとなっています。 ◆主なニュース ・基礎収支、黒字化目標 前倒し検討 一般会計、税収増で国債減額 ・日銀総裁、来年利上げ「予断持たず」 消費判断を下方修正 ・会計基準委、特別目的会社の情報開示を強化 透明性を向上 ・経団連、賃上げ要求をけん制 来春の労使交渉で経営側指針 ・トヨタ労組、賃上げ要求へ 2年連続、1000―2000円軸に ・野村、米ヘッジファンドのフォートレスに出資 1040億円 ・今年の粗鋼生産、過去最高に迫る 高炉半減でも生産性向上 ・ホンダ、新エンジン工場1年前倒し 埼玉で2009年稼働 ・三菱地所、傘下の米不動産仲介大手会社を伊の投資会社に売却 ・石播・双日、インドネシアで低品位炭を活用した石炭ガス化事業 ・武田、欧州にM&A部門 新薬候補獲得急ぐ、国内研究員も2割増 ・キリン、買収・提携投資3倍 3年で3000億円を用意 ・リコー、中低速タイプ複合機など中国に開発移管 コスト削減 ・曙ブレーキ、伊藤忠が第3位株主に 北米事業など連携 ・ダイエー、ビル運営「OPA」譲渡 有利子負債2000億円に ・日化薬の11月中間、経常益13%増 抗がん剤の原薬好調 ・米朝、金融制裁で初協議 核問題巡る調整も始動 ・タイ株式相場が急落、14.8%安 中銀、外為新規制を一部緩和 ◆経済指標等 ・06年度補正予算を閣議決定 ・中小企業景況見通し(07年) ・全国コンビニ売上高(11月) ・米住宅ローン申請指数 ・米石油在庫統計 ◆企業動向 ・業績報告 クミアイ化学工業、HIS ・新規公開 VSN<2135> 公開価格3,350円 ヒップ<2136> 公開価格20万円 ソースネクスト<4344> 公開価格22万円 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 愛せざる所に愛する真似をしてはならぬ。 憎まざる所に憎む真似をしてはならぬ。 もし人間が守るべき至上命令があるとすればこの外にはないだろう。 有島 武郎 THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆12月20日 今日は何の日? 暦:大安 新月 霧笛記念日、デパート開業の日、シーラカンスの日、鰤の日、果ての二十日  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━