――――――――――――――――――――――――――――――――――――
      誠意と信頼をお届けする株式投資有料メールマガジン
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
           『aqua☆彡スペシャル版』

 具体的な個別銘柄情報や、一歩踏み込んだ相場観や投資手法に関する解説等
 お役立ち情報満載! 株式投資を考えているすべての方へおすすめします。

  ◆お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ◆
 


株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              ◎ ハロー!株式 ◎        07/01/19 朝刊
 
・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・
  

おはようございます。aquaです。

       「河豚(ふぐ)は食いたし、命は惜しし」

 河豚を食べたくても下手に食べると命を落とすことから、「あることをしたく
ても結果の恐ろしさを思うと中々実行に移せない」という意味の慣用句ですが、
今その河豚が旬を迎えています。特に「てっちり」は最高です。

 ご存知の通り、「てっちり」とは「河豚のちり鍋」のことですが、語源は、河
豚の毒にあたったら死んでしまうため、ふぐそのものを「鉄砲」と呼び、「鉄砲
のちり鍋」から促音化したそうです。

 河豚はそのうまさゆえ、以前は中毒死する人が多く、豊臣秀吉はふぐの絵を描
いて「この魚食べるべからず」の高札を立てた禁止令を出しました。江戸時代に
は多くの藩が禁令を出し、河豚を食べて中毒死した者は、お家断絶を命じる藩ま
であらわれました。

 明治21年、時の総理大臣、伊藤博文公が山口・下関の春帆楼(しゅんぱんろ
う)で遊んだ折、当日はあいにくしけで、魚料理がありませんでした。その旨を
女将が申し入れましたところ、伊藤公は「馬関(下関)に来て、魚がないとは・
・・」と皮肉りました。それではと、女将は打ち首覚悟で禁令の河豚の刺身を差
し出しました。すると、伊藤公は「こんなうまい肴を食べない法はあるものか」
と感激し、山口県にのみ禁令を解除しました。これが、河豚食解禁のきっかけで
す。戦後になって、ようやく全国で食せるようになりましたが、こうした経緯を
知って食する河豚はまた格別です。


 
………………………………………………………………………………………………
 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
………………………………………………………………………………………………


 1.NY市況
 2.主な注目材料とニュース
 3.心に残る名言
 





―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
【1】NY市況                           **
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
 
□NYSE(NYダウ)   12567.93(-  9.22)▼0.07%
□NASDAQ(ナスダック) 2443.21(- 36.21)▼1.46%
□CME日経225先物   17340   (大証比- 40)
□為替             121.21―23


 18日のNY株式市場、バーナンキFRBの議会証言によって米経済の先行き
への不安が高まったことやアップルの下落が響き続落しました。
 
 この日朝方発表された12月の消費者物価指数は全体指数及び、変動の激しい
エネルギーと食品を除くコア指数がともに市場の予想通りとなり、一方12月の
住宅件数は市場予想を大幅に上回ったことでインフレの落ち着きと景気の底堅さ
が好感され、NY株式市場は買い優勢で始まりました。しかし、10時から始ま
ったバーナンキFRB議長の議会証言で、年金や医療費の支払いが急増する高齢
化社会の到来を前に、財政面で早期に対応しなければ、経済に深刻な打撃を受け
る可能性があると警告したことが相場を圧迫。在庫の増加で原油価格が一時1年
8カ月ぶりに50ドルを割り込んだことが相場の下支えとなりましたが、アップ
ルがハイテク株全体の下げを主導しナスダック総合指数は7週間ぶりの大幅安と
なりました。

 セクターでは小売りが高く、ハイテクやエネルギーの下げが目立ちました。

 個別では、四半期業績で過去最高を更新したアップルが、マッキントッシュの
売上げや先行きの収益見通しが市場の予想を下回ったことが失望され、投資判断
の引下げも相次いぎ大幅安。前日引け後に発表した決算が市場予想を下回った半
導体製造装置関連のラムリサーチが急落し、半導体株はもとよりハイテク株全体
に売りが波及しました。好業績を発表した証券大手のメリルリンチは、収益基盤
の脆弱さが有力紙に指摘され下落しました。一方、好業績を発表した医薬品大手
のメルクが上昇。近々GEが部門買収に乗り出すと報じられたアボット・ラボラ
トリーズも高く、冴えない決算を発表したノバルティス以外は医薬品株は総じて
堅調でした。また、アナリストが投資判断を引上げた会計ソフトのインテュイッ
ト、ゲームソフトのエレクトリック・アーツ、百貨店のJCペニーが上昇してい
ます。

 尚、NY原油先物は急反落、1.76ドル安の50.48ドル。NY金先物も反
落し、5.2ドル安の628.1ドルで取引を終了しました。


 
 ┏━━━━━━━━━━┓
 ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 全ての投資家の皆様へ ~
 ┗━━━━━━━━━━┛       


         → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 
 
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
【2】主な注目材料とニュース                    **
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞


☆注目材料

 日銀金融政策決定会合での追加利上げの見送りが明らかとなり、市場の関心は
来週から本格化する07年3月期決算企業の第3四半期決算発表に移ります。通
期業績予想への増額修正期待から、日経平均は昨年4月高値の1万7563円更
新を視野に底堅い動きが予想されます。

 日経平均の今期予想1株利益(理論値)は17日時点で856円。今後、第3
四半期決算開示での通期予想の上方修正発表により、900円程度に増えること
が予想されます。仮にPER20倍の水準とすると、日経平均は1万8000円
となり上昇期待が膨らみます。


◆主なニュース
・日銀総裁会見、徐々に金利水準を調整「確証あれば即座に」
・民間エコノミスト予測、「利上げ時期は2月」大勢 
・名目成長率、年平均で3.2%可能に 諮問会議が5年中期方針
・省庁再々編を本格検討へ、政府・与党  日本版USTRなど
・携帯と固定電話の一体サービス認可へ 情報通信審議会
・みずほ銀・松下など、次世代ファームバンキングシステム
・日東電工、中国・深センに液晶フィルム工場 200億円投資
・不二家、経営陣を大幅刷新 品質・生産担当役員辞任へ
・日産の07年販売計画、タイで8割増 中国は5割増
・薄型TV10―12月の販売台数34.9%増 価格下落続く
・アイシン、愛知に手動変速機の新工場 100億円投資
・首都圏マンション発売戸数、8年ぶり8万戸割れ 06年 
・JT、英ガラハー株を先行取得 対抗買収けん制狙う
・三井物産、中国に衣料物流拠点 商船三井などと共同
・ヤンマー、パーム油を農機燃料に 今秋、マレーシアに研究所
・全国百貨店売上高、10年連続前年割れ 昨年0.7%減
・昭電工(4004)の前期、純利益76%増 18年ぶり最高益
・米、利上げ観測後退 12月の米住宅着工件数は4.5%増

◆経済指標等
・企業倒産(12月及び06年)
・粗鋼生産(12月速報値)

・米ミシガン大消費者信頼感指数

◆企業動向
・業績報告 飛島建設、オリンピック 等

 
 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
【3】心に残る名言                         **
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞


 
      何かを始めることは優しいが、それを継続することは難しい。

      成功させることはなお難しい。


                            津田 梅子



 
THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE!                  by aqua
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆1月19日 今日は何の日? 六輝:赤口
 新月、のど自慢の日・カラオケの日、家庭消火器点検の日


~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~

◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 

   「ハロー!株式」 マネー部門 第1位

◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 

   「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま
 せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切
 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな
 さるようにお願いいたします。

●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。
          → mailto:aqua@aqua-inter.com 

●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて
 お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html 

●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。
          → http://www.aqua-inter.com/ 


========================================================================
発行:アクア・インターナショナル株式会社   関東財務局長 第1215号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<< TOP >>