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■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


   今週のスペシャル版は下記内容にて本日16時頃に配信いたします。


    『 EV&航空・宇宙関連需要旺盛で業績絶好調、

                    上昇余地大の〇〇〇〇!』


    『 アクティブETFと組み入れ銘柄 』



   ※配信についてのお問い合わせは・・・ aqua@aqua-inter.com まで。


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             ◎ ハロー株式 ◎       2023/09/13 夕刊

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こんにちは。aquaです。

 第2次岸田再改造内閣が本日発足しますが、市場はほぼスルー。投資家の関
心は今晩発表の8月の米消費者物価指数(CPI)に向いています。

 参考までに米CPI(総合、食品とエネルギーを除くコア)の6月と7月の
実績、および8月の予想値は下記のようになっています。


              6月     7月    8月予

   総合(前年比)  +3.0%  +3.2%  +3.6%

   コア( 〃 )  +4.8%  +4.7%  +4.3%


 ※以下は方向性や勢いを示す前月比。

   総合(前月比)  +0.2%  +0.2%  +0.6%

   コア( 〃 )  +0.2%  +0.2%  +0.2%



 予想よりも強い数値が出れば米連邦準備理事会(FRB)による追加利上げ
観測が高まる可能性があります。




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 ~目次~          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.今日の相場

 2.企業物価指数、ガソリン価格

 3.法人企業景気予測調査






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【1】今日の相場                         **
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◎日経平均  32706.52(- 69.85)▼0.21%
◎TOPIX  2378.64(-  1.27)▼0.05%

◎売買高概算   14億7589万株
◎売買代金概算   3兆5482億円
◎時価総額   842兆6578億円

◎値上り銘柄数 708  値下り銘柄数 1069  変わらず 58

◎騰落レシオ(25日) 123.29%(前日比3.33%低下)

◎サイコロ(日経平均) 8勝4敗 〇〇〇〇〇〇〇●●●〇● 66.6%

◎カイリ率(日経平均)25日線比 +1.20% 75日線比 +0.54%

◎為替  (対 ド ル)147.31(前日比0.51円安)
     (対ユーロ)158.19(前日比0.93円安)

◎売買代金上位(プライム)

 1.レーザテク<6920> 21125円(+   35円) 1944億円
 2.三菱UFJ<8306> 1317.0円(+ 40.0円) 1524億円
 3.ソフバンG<9984>  6631円(-  110円)  822億円
 4.トヨタ  <7203> 2707.5円(+ 50.5円)  786億円
 5.ネクステジ<3186>  1948円(+  100円)  776億円



◆相場概況

 本日の日経平均株価は、69円(0.21%)安の3万2706円、新興株
の値動きを示す東証グロース市場指数は1P(0.12%)安の947Pです。

 昨晩のNYダウは17ドル安、ハイテク指数のナスダックは144P安とな
り、東京市場も朝方から半導体などハイテク関連中心に売りが先行。新型iP
honeを発表した米アップル株が下落したことが重石となり、精密、電機な
どの下げが目立ちます。

 一方で原油価格が1.55ドル高で88.84ドルまで上昇しており、原油
高を背景に出光興産など石油株が上昇しています。金利先高観を背景に銀行株
の上げも目立ちます。

 業種別では、海運、陸運、石油、銀行、保険などの上げが目立ち、一方で精
密、電機、建設、化学、不動産、食品などが下げています。

 個別銘柄では、一押しの三菱UFJが40円高の1317円、同じく三井住
友FGも50円高の7419円と値を上げ、いずれも昨年来高値更新。

 原油価格が1.55ドル高で88.84ドルまで上昇しており、原油・ガス
開発生産国内最大手のINPEXが20.5円高の2241.5円、原油・ガ
ス開発の石油資源が170円高の5620円、ENEOSが7円高の591.
5円といずれも昨年来高値を更新。

 インド関連でスズキが99円高の6101円、インバウンド関連でJR東海
が385円高の1万9400円、ABCマートも31.5円高の2815円、
椿山荘やビジネスのワシントンホテルを展開する藤田観光が150円高の51
80円といずれも昨年来高値更新。

 配当取りの動きで川崎汽船が180円高の5455円、商船三井が66円高
の4276円、日本郵船も62円高の4002円と値を上げています。

 本日の新高値銘柄は、マルハニチロ、INPEX、石油資源、伊藤園、力の
源、ステラケミファ、富士フイルム、出光興産、ENEOS、三井金、コマツ、
ゆうちょ銀、トヨタ自、ホンダ、スズキ、パン・パシ、アートネイチャ、H2
O、三菱UFJ、三井住友FG、野村HD、東京海上、JR東海、阪急阪神、
東映、藤田観・・・等々です。



         ★  『 アクア・スペシャル版 』 ★
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     ベテランの方も、ビギナーの方も、どうぞご活用ください。


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【2】企業物価指数、ガソリン価格                 **
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◎企業物価指数(8月速報、2020年平均=100)
 ――――――
 119.6 前年比 +3.2%
       前月比 +0.3% 
 

 前年比伸び率は8カ月連続で鈍化。輸入物価は円ベースで前年比11.8%
 下落と、原油価格の低迷などから5カ月連続で下落し、指数の伸びを抑えま
 した。

 参考までに、昨年8月の原油(WTI)の終値平均は1バレル=91.5ド
 ルで、今年8月の終値平均は81.3ドル。昨年8月の円の月中平均は1ド
 ル=135.2円、今年8月の月中平均は1ドル=144.8円。




◎ガソリン価格(レギュラーガソリン1リットルあたり店頭価格の全国平均)
 ――――――
 9月11日時点 184.8円(前週比1.7円下落)18週ぶり値下がり


 石油元売りに支給された補助金がなかった場合の11日時点のガソリン価格
 は1リットルあたり197.3円で、補助金の価格抑制効果は1リットルあ
 たり12.5円。

 来週は、政府補助金がない場合、1リットルあたり206.0円に上昇する
 見込みです。

 なお、政府は10月中に1リットルあたり175円程度となるよう調整する
 方針を示しています。




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【3】法人企業景気予測調査                    **
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 法人企業景気予測調査は、財務省が四半期毎に企業の収益状況や設備投資に
ついて総合的に調査を行っている「法人企業統計」の予測版の調査で、企業経
営者の景況感についてのマインド調査も行っています。

 景況感については「景況判断指数」(BSI:ビジネス・サーベイ・インデ
ックス)として示され、本日発表の2023年7~9月期(8月15日調査)
の値は下記のようになっています。

 ちなみに、BSIは自社の景況について前の四半期より「上昇」と答えた企
業の割合から「下降」の割合を引いた数値で、例えば「上昇」と回答した企業
の割合が40%、下降」と回答した企業の割合が30%だった場合、BSIは
プラス10となります。



【企業の景況判断】BSI  ※カッコ内は前回調査時の見通し。

           <前回調査> <現状判断>   <見通し>
            4~6月   7~9月   10~12月
    ――――――――――――――――――――――――――――
    大企業全産業  +2.7   +5.8     +7.3
                  (+8.6)  (+10.4)

    ――――――――――――――――――――――――――――
       製造業  -0.4   +5.4     +8.8
                 (+11.2)  (+17.2)

    ――――――――――――――――――――――――――――
      非製造業  +4.1   +6.0     +6.5
                  (+7.4)   (+7.2)



 大企業全産業の現状の景況判断(7~9月)は2四半期連続プラス。製造業
の現状判断は4四半期ぶりにプラス転じ、次の四半期はプラス幅が拡大する見
通し。非製造業(サービス業)は4四半期連続のプラス。但し、いずれも改善
幅は前回調査から縮小しました。

 2023年度の業績および設備投資については下記のような見通しとなって
おり、コスト上昇による利益率の低下が見込まれています。※カッコ内は前回
調査時の見通し。


          全産業      製造業     非製造業

    売上高   +2.7%   +3.2%   +2.4%
         (+2.7%) (+3.5%) (+2.4%)

    経常利益  -3.9%  -10.7%   -1.4%
         (-4.4%) (-9.9%) (-2.4%)

    設備投資 +12.3%  +16.4%  +10.4%
        (+11.2%)(+21.8%) (+6.6%)


 尚、法人企業景気予測調査と企業短期経済観測調査(日銀短観)の調査内容
は似通っており、そのため法人企業景気予測調査は「財務省版短観」とも呼ば
れ、日銀短観の予測資料ともなっています。※日銀短観(9月調査)は9月11
日発表。




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【4】編集後記                                 aqua@aqua-inter.com
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米アップルは新モデルのアイフォーン15の価格を、アイフォーン14と同じ
799ドルに設定しました。ちなみに799ドルはアイフォーン12から続く
値付けで、ドルと日本円での価格はアイフォーン12(799ドル)が858
00円、アイフォーン13(799ドル)が98800円、アイフォーン14
(799ドル)が11万9800円、アイフォーン15(799ドル)が12
万4800円となっており、円の価値が低下していることがよく分かります。

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  ~ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。~   
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