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             ◎ ハロー株式 ◎       2021/01/08 夕刊

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こんにちは。aquaです。
 
 今は一年で最も寒い時期にあたる「寒中(かんちゅう)」で、その名のとお
り列島が冷え込んでいます。
 
 一年で最も寒いこの時期にあえて行う寒稽古や寒中水泳は、我慢比べや余興
などではなく、身を切るような凍てつく寒さの中に身を置き修練することで、
自らの弱さに打ち勝ち(克己)、自らの前途を開くことを眼目の一つにしてい
るそうです。

 ところで、来週月曜日は「成人の日」です。今年は新型コロナの影響で成人
式の式典の中止や延期、オンライン開催に切り替える動きが相次いでいますが、
その一方で、これから世に出る若者が新成人として迎えた一生に一度の成人の
日を振り返った時に、温もりを感じられるような思い出を作ってあげたいとの
動きもみられます。

 20歳は人生の一つの節目ですが、今年創業○○周年の節目を迎える企業も
少なくありません。

 上場企業では1831年(天保2年)創業の高島屋が190周年、1861
年(文久元年)創業の蝶理が160周年、1871年(明治4年)創業の柿安
本店が150周年、1881年(明治14年)創業のセイコーホールディング
スが140周年。

 その他、日本水産が創業110周年で、カクヤスグループ、シマノ、三菱電
機、コマツなどが創業100周年を迎えます。




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 ~目次~          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
……………………………………………………………………………………………



 1.今日の相場

 2.本日の経済指標等

 3.テン・サプライズ





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【1】今日の相場                         **
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◎日経平均  28139.03(+648.90)△2.36%
◎TOPIX  1854.94(+ 28.64)△1.57%

◎売買高概算   13億8916万株
◎売買代金概算   3兆1190億円
◎時価総額   684兆2428憶円

◎値上り銘柄数 1725  ◎(年初来)新高値 129
◎値下り銘柄数  384  ◎(年初来)新安値   3
◎変わらず     77

◎騰落レシオ(25日)103.96%(前日比4.34%上昇)

◎サイコロ(日経平均) 6勝6敗 ●〇〇●〇〇●|●●●〇〇 50.0%

◎カイリ率(日経平均)25日線比 +4.60% 75日線比 +11.81%


◎為替  (対 ド ル)103.86(前日比0.50円安)
     (対ユーロ)127.37(前日比0.12円安)

◎売買代金上位(東証1部)

 1.SBG  <9984>  7988円(-    5円) 1369億円
 2.ファストリ<9983> 91730円(+ 3380円)  878億円
 3.任天堂  <7974> 65370円(+  620円)  790億円
 4.ソニー  <6758> 10715円(+  275円)  651億円
 5.東エレク <8035> 40680円(+ 1530円)  502億円



◆相場概況

 本日の日経平均株価は大幅高、648円(2.36%)高の2万8139円
で取引終了です。2万8000円台乗せは1990年8月以来、約30年5ヶ
月ぶりです。

 米上院での2議席を争った米ジョージア州の決選投票の結果、民主党が2議
席とも獲得。これで民主党による大統領選と上下両院を制する「トリプルブル
ー」が確定し、大型経済対策による景気回復が進むとの期待から昨晩のNY市
場は大幅高。

 NYダウは211ドル高で3万1042ドル、ナスダックは326P高、そ
してS&P500も上昇して主要3指数はいずれも史上最高値を更新。これを
受けて東京市場も朝方から幅広い銘柄に買いが先行。円相場が103.80円
前後と円安に振れたことも支援材料となり、引けにかけて上げ幅を拡大してい
ます。

 業種別では、ゴム、紙パ、非鉄、電機、機械、繊維、小売、証券などの上げ
が目立ち、一方で空運、海運、不動産が下げています。

 個別銘柄では、半導体関連が軒並み大幅高。半導体製造装置の東京エレクが
1530円高の4万0680円、半導体検査装置のアドバンテストが380円
高の8430円、半導体マスク欠陥検査装置のレーザーテックが670円高の
1万4400円となっています。

 昨晩のNY市場で主要な半導体大手の株式で構成するフィラデルフィア半導
体株指数(SOX指数)が4%の大幅高で史上最高値を更新したことを受けて
買いが波及しています。

 マネックスGが34円高の474円と7%を超える大幅高。暗号資産(仮想
通貨)のビットコインが初めて4万ドルの大台を突破。同社は傘下に仮想通貨
交換業のコインチェックを有しており、材料視した買いが入っています。ビッ
トコインは昨年12月半ばに初めて2万ドルを突破し、その後も上昇を続けて
います。

 富士フイルムが4日連続高で311円高の6082円。米国で2000億円
超を投じてバイオ医薬品の大型製造拠点を新設すると発表し、収益拡大を期待
した買いが入っています。新拠点は2025年春に稼働予定で原薬の製造から
製剤・包装までを一貫して受託します。

 その他、一押し銘柄ではDX関連の富士通が560円高の1万5755円、
空気清浄機好調のダイキンが860円高の2万3420円、クラウド型名刺管
理のSansanが190円高の7090円、水素関連の三菱化工機が4日連
続高で125円高の3320円。

 半導体フォトレジストの東京応化も330円高の7440円、ソニーも27
5円高の1万0715円、デジタル庁関連ど真ん中銘柄のNTTデータも34
円高の1485円と値を飛ばしています。

 本日の新高値銘柄は、極洋、五洋建、タケエイ、エムスリー、信越化、大阪
有機、トリケミカル、三井金、住友鉱、ディスコ、SMC、三菱加工機、ダイ
フク、GSユアサ、明電舎、富士通、ソニー、レーザーテック、ファナック、
伊藤忠、東京エレク、レノバ・・・等々です。



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【2】本日の経済指標等                      **
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◎家計調査
 ――――
 11月の家計調査によりますと、物価変動の影響を除いた実質消費支出は前
 年同月比1.1%増加しました。

 前年比で減少するとの予想に反して2カ月連続で増加しましたが、季節調整
 後の前月比では1.8%減と4カ月ぶりのマイナスとなりました。



◎景気動向指数
 ――――――
 景気の方向や強さを示す指数で、景気の現状を示す11月の一致指数CI(
 2015年=100、速報値)は89.1と、前月改訂値から0.3ポイン
 ト低下し、6カ月ぶりに悪化しました。

 一致指数の動きから機械的に求められる景気の基調判断は「下げ止まり」で
 据え置きです。

 数カ月先の景気を示す先行指数は96.6と、前月改訂値から2.3ポイン
 ト上昇し、6カ月連続で改善しました。



◎車名別新車販売
 ―――――――
 20年12月の車名別新車(軽含む)販売ランキング

  1位)トヨタ  ヤリス      1万7198台   ―
  2位)ホンダ  N-BOX(軽) 1万3427台(20.4%減)
  3位)スズキ  スペーシア(軽) 1万0747台(12.4%減)
  4位)ダイハツ タント  (軽)   9574台(18.5%増)
  5位)トヨタ  ライズ        8912台( 2.2%減)

      ※カッコ内は前年同月比
      ※トヨタ「ヤリス」は20年2月発売のため前年との比較なし


 20年1~12月累計

  1位)ホンダ  N-BOX(軽) 19万5984台(22.7%減)
  2位)トヨタ  ヤリス      15万1766台   ―
  3位)スズキ  スペーシア(軽) 13万9851台(15.9%減)
  4位)ダイハツ タント  (軽) 12万9680台(26.0%減)
  5位)トヨタ  ライズ      12万6038台( 約7.6倍)

      ※カッコ内は前年累計比
      ※トヨタ「ライズ」は19年11月発売

 尚、メーカー別の2020年の新車販売台数は、スズキが63万0842台
 (前年比9.4%減)でホンダの61万9132台(同14.3%減)を抜
 いて初めて2位に浮上しています。




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【3】テン・サプライズ                      **
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 今週前半の話題ではありますが、恒例となっている今年の「びっくり10大
予想」を改めてご紹介させていただきます。



 1)トランプ氏が自前のテレビ局を立ち上げ、自身の政治活動に利用。ロシ
   アのプーチン大統領とのインタビュー番組が史上最高視聴率を収める。


 2)バイデン大統領が中国との建設的な外交・通商関係を回復。中国A株が
   新興国市場の上昇を牽引する。


 3)ワクチンや治療法改善により米国は5月末までに正常化。公共施設では
   ワクチン接種の証明書が必要になる。7月には東京オリンピックが観客
   を入れて開催される。


 4)消費者はGoogleやFacebookにより恩恵を受けているとし、
   米司法省は両社に対する姿勢を緩める。

   いくつか事業売却や監視・規制が強制されるが、欧州を除き、本格的な
   解体は支持されない。


 5)米経済は自律回復。成長率は6%を超え、失業率は5%に低下。米景気
   は史上最長の拡大局面に入る。


 6)米連邦準備理事会(FRB)と米財務省が緩和的政策を継続。金と暗号
   資産(仮想通貨)が上昇する。


 7)米経済の正常化に伴い、原油価格(WTI)は65ドルまで上昇。


 8)S&P500種は年前半に20%近く下げるも、年後半には4500を
   付ける。※昨年末比で約2割高い水準。

 
 9)米10年債利回り(長期金利)は2%に上昇。インフレの進行で実質金
   利はゼロ付近のまま。FRBは長期金利の一段の上昇を防ぐため、買い
   入れ対象の債権の年限を長期化。


10)ドル安が反転。日欧の債務拡大や低成長を嫌う投資家が、ワクチン普及
   後の米国に回帰する。


 上記は米投資会社ブラックストーン副会長のバイロン・ウィーン氏が「一般
的な見方としては3分の1程度の可能性だが、自身は50%以上の確率で起き
ると考える」10のシナリオを「テン・サプライズ」として毎年発表している
ものです。

 番外としてウィーン氏は「テスラが世界的な自動車会社を買収し、同社のイ
ーロン・マスクCEOはこの10年のうちに内燃エンジンをなくすと宣言」、
「北朝鮮の金正恩氏がロサンゼルスまで届く長距離ミサイルで脅しをかける」
などの項目も挙げています。




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【4】編集後記                                 aqua@aqua-inter.com
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昨年の日経平均は3787円上昇しました。ちなみに昨年は日経平均が下げた
日が120日、上げた日が122日で、システムダウンで算出できなかった日
が1日ありました。下げた日数と上げた日数は拮抗していますが、下げた日の
平均下落幅は228円、上げた日の平均上昇幅は255円で、下げた日の下落
幅よりも上げた日の上昇幅の方が約27円上回っています。1日に均した場合
の差はわずかでも、年間を通してみ見れば大幅な上昇となります。この傾向は
今年も続きそうです。

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  ~ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。~   
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~ 皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ = 15年連続受賞 =


◎まぐまぐ大賞 2020 
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  資産運用(株式)部門 第3位

→ https://www.mag2.com/events/mag2year/2020/category/asset-stock.html



◎メルマ!ガ オブ ザ イヤー2017
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  10年連続で『総合大賞』  06年~08年はマネー部門賞第1位


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