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こんにちは。aquaです。

 スギやヒノキの花粉の本格飛散は2月に入ってからですが、ウェザーニュー
スが先週行った調査では、花粉症の人は結構な割合ですでに花粉を感じている
と回答しています。

 今シーズンの花粉の飛散量は、平年(過去10年の平均)と比べると少なく、
昨シーズンとの比較では多くなる見通しで、都内の飛散量は平年比で3割程度
少なく、昨年比では1.8倍程度になると予想されています。

 今年はテレワークの普及や外出制限により、花粉症の人が出歩く機会は減る
かもしれませんが、かゆくなった目をさわって自身が感染したり、くしゃみに
よりウイルスを拡散してしまったり、社会全体としては新型コロナウイルスに
対するリスクが高まる恐れがあります。

 今は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、多くの人が病院から足が遠の
いており、花粉症の人も例外ではないようです。

 早めに診察を受け、早めに処方薬をもらうのがベターであると分かってはい
ても人によってはそうしにくい状況があるかもしれませんが、かかりつけ医で
あれば電話で処方の相談ができたり、オンライン診療が可能なところも増えて
いるそうです。



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 ~目次~          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
……………………………………………………………………………………………



 1.今日の相場

 2.本日の経済指標等

 3.海外投資家の地域別売買動向





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【1】今日の相場                         **
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◎日経平均  28631.45(-125.41)▼0.44%
◎TOPIX  1856.64(-  4.00)▼0.21%

◎売買高概算   12億1752万株
◎売買代金概算   2兆3734億円
◎時価総額   685兆5057憶円

◎値上り銘柄数  694  ◎(昨年来)新高値 42
◎値下り銘柄数 1416  ◎(昨年来)新安値  1
◎変わらず     80

◎騰落レシオ(25日) 96.55%(前日比1.62%低下)

◎サイコロ(日経平均) 7勝5敗 ●〇〇〇〇〇●●〇●〇●  58.3%

◎カイリ率(日経平均)25日線比 +3.90% 75日線比 +10.99%

◎為替  (対 ド ル)103.62(前日比0.10円安)
     (対ユーロ)126.04(前日比0.58円安)

◎売買代金上位(東証1部)

 1.SBG  <9984>  8800円(-  146円) 1135億円
 2.任天堂  <7974> 63920円(+ 1160円)  857億円
 3.東エレク <8035> 43510円(-  700円)  398億円
 4.ソニー  <6758> 10480円(-  125円)  384億円
 5.トヨタ  <7203>  7660円(-   84円)  348億円



◆相場概況

 本日の日経平均株価は、125円(0.44%)安の2万8631円で取引
終了です。

 昨晩のNY市場は、ハイテク株が上昇した一方、景気敏株が下落。NYダウ
は12ドルの小幅安でしたが、ナスダックとS&P500種は上昇して連日で
史上最高値を更新。ただ、東京市場は昨日に233円高となった後だけに、ま
た週末で手控え気分が強く、朝方から売りが優勢。来週から日本電産を皮切り
に決算発表が本格化し、業績相場へと移行する流れとなることも手控え要因と
なっています。

 英タイムズが日本政府は新型コロナウイルスの感染で東京五輪を中止して2
032年の東京五輪開催を目指す可能性を報じたことも売りを誘っています。
もっとも下値を売り込む動きも限定的。売り一巡後は下げ幅を縮小しています。

 業種別では、海運、石油、化学、精密、電力ガス、建設などが高く、一方で
鉱業、鉄鋼、保険、証券、空運、陸運、銀行などの下げが目立ちます。

 個別銘柄では、一押しのパナソニックが5日連続高で46円高の1450円。
約2年半ぶりの高値水準となっています。これで狙い目830円前後から値幅
にして620円前後、率にして70%を超える上げとなっています。目立ちま
せんが、着実に上値を指向する流れが継続しています。

 スポーツデポ、ゴルフ5、アルペンの3業態を軸にスポーツ用品店を全国展
開するアルペンが大幅高、101円高の2394円となっています。業績の通
期計画を売上高2303億円から2350億円(前期比7.8%増)、営業利
益を63億円から133億円(同3.2倍)に大幅増額し、好感した買いが膨
らんでいます。密回避のレジャーとしてゴルフやアウトドア用品が好調です。

 東電HDが5日連続高で24円高の409円と約10ヵ月ぶりの高値水準で
す。発電燃料の液化天然ガス(LNG)不足と寒波による暖房向け電力需要増
を背景に全国で電力需給が逼迫しており、思惑的な買いが入っています。

 インテル向けICパッケージを主軸とするイビデンが90円高の5170円。
昨日にインテルが10~12月期の市場予想を上回る売上高を発表し、収益拡
大を期待した買いが入っています。

 通信基地局のシェアリングを手掛けるJTOWERが5日連続高で790円
高の1万2670円と連日で上場来高値更新。政府が携帯料金の値下げ圧力を
強める中にあって通信各社の間で設備の共同利用が進むとの見方から買いが継
続しています。

 その他、米国で戸建て住宅需要が旺盛であり、その米国や豪州での住宅販売
を収益柱とする住友林業が66高の2176円、一押しDX関連の富士通は7
65円高の1万6950円と大幅高です。

 本日の新高値銘柄は、デジタルアーツ、飯田G、ステラケミファ、ツガミ、
クボタ、富士通、パナソニック、シャープ、アンリツ、三井物・・・等々です。



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【2】本日の経済指標等                      **
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◎消費者物価
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 20年12月の全国消費者物価指数(CPI、2015年=100)は、値
 動きの大きな生鮮食品を除く総合が前年同月比1.0%下落の101.1と
 5カ月連続で下落しました。

 下落率は市場予想(1.1%)よりも小幅でしたが現行基準で最大、10年
 9月以来10年3カ月ぶりの大幅下落となりました。

 生鮮食品を含む総合は前年同月比1.2%下落。下落は3カ月で、下落率は
 10年4月以来、9年8カ月ぶりの大きさ。

 生鮮食品とエネルギーを除く総合は前年同月比0.4%下落。下落は3カ月
 下落で、下落率は13年4月以来、6年8カ月ぶりの大きさでした。



◎日本PMI ※データ収集期間:1月12~20日
 ―――――
 1月の日本製造業PMI速報値は前月(20年12月)確定値(50.0)
 から0.3ポイント低下の49.7。前月は20カ月ぶりに50の水準を回
 復しましたが、製造業の業況が再び悪化していることが示されました。ただ、
 新規受注数は18年12月以来の水準に戻しています。

 1月のサービス業PMI速報値は前月確定値(47.7)から2.0ポイン
 ト低下の45.7と、前月(0.1ポイント低下)から低下幅が拡大しまし
 た。

 発表元のIHSマークイットは、1月のPMIを踏まえ「年が明けて1月、
 日本の民間企業の業況は昨年同様、加速する勢いで悪化している」としつつ
 も、製造業の新規受注数が「直近2年間ではじめて成長を記録」したことに
 言及しています。



◎食品スーパー売上高
 ―――――――――
 20年12月の食品スーパー既存店売上高(速報)は前年同月比3.6%増
 となり、客数減、客単価増、買上点数増が続いているとしています。通年で
 は前年比5.0%増。

  ※既存店:調査月において、当月と前年同月でともに営業中の店舗。

 食品スーパーの足元の景況感を示す11月の現状判断DIは、前月修正値か
 ら0.9ポイント上昇の44.3。先行き判断は前月修正値から1.0ポイ
 ント低下の37.8となっています。

 景況感データをまとめた日本スーパーマーケット協会では「(緊急事態宣言
 で)引き続き家庭内消費は堅調に推移する」と見込んでいる一方、「家庭で
 の調理に負担感も高まりつつある」との見方を示しています。



◎百貨店売上高
 ――――――
 20年12月の全国百貨店売上高は既存店ベースで前年同月比13.7%減
 と、クリスマスケーキやおせちの受注が増え前月(14.3%減)から減少
 率が縮小したものの、新型コロナ感染拡大に伴う需要の落ち込みを補うには
 至らず15カ月連続で前年実績を下回りました。

 12月の訪日外国人によるインバウンド売上高は、入国規制が続いているこ
 とから前年比88.6%減と引き続き低迷しています。

 尚、2020年の年間売上高は、既存店ベースで25.7%の4兆2204
 億円と、1975年以来45年ぶりの低水準に落ち込みました。




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【3】海外投資家の地域別売買動向                 **
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 東京証券取引所は、海外投資家を「北米」「欧州」「アジア」「その他」の
4つの地域に分け、その売買動向を集計し「海外投資家地域別株券売買状況」
として毎月公表ています。

 ちなみに、北米と欧州の海外投資家を大まかに色分けしますと、北米勢は米
系ヘッジファンドなどの動向を反映し、比較的短期志向で機敏に動く傾向があ
ります。

 欧州勢は年金資金やオイルマネーの動きを映し、比較的長期のマネーが多い
と言われています。

 参考までに20年11月と12月の地域別海外投資家の売買状況(差引額)
は下記のようになっています。※「+」は買い越し、「-」は売り越し。

                11月       12月

    【 北米 】    +120億円    +122億円

    【 欧州 】 +1兆2270億円   +6465億円

    【アジア】   +2854億円   -1064億円

    【その他】    -508億円     +95億円


 尚、2020年の売買状況(差引額)と、「海外投資家」の中での売買代金
のシェア(%)は下記のようになっており、欧州勢のシェアが圧倒的に高いの
が分かります。

    【 北米 】 -1兆0179億円    8.1%

    【 欧州 】 -1兆7981億円   76.4%

    【アジア】   -5056億円   15.0%

    【その他】   -1116億円    0.4%




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【4】編集後記                                 aqua@aqua-inter.com
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マスクが不足した際には様々な企業がマスク製造に参入しました。今回、パナ
ソニックが新型コロナワクチン向けの保冷容器を開発しましたが、マスクの時
と同様、ワクチンの保管・輸送に関しても新規参入が相次ぐかもしれません。

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  ~ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。~   
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