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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 誠意と信頼をお届けする株式投資有料メールマガジン ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『aqua☆彡スペシャル版』 具体的な個別銘柄情報や、一歩踏み込んだ相場観や投資手法に関する解説等 お役立ち情報満載! 株式投資を考えているすべての方へおすすめします。 ◆お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ◆ 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/01/23 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 わずか1万ドルの所持金を株式などへの投資だけで殖やし、300億ドルを超 える個人資産を持つに至ったウォーレン・バフェット。今なら日本円に換算して 約100万円が3兆円近くになったようなものですが、そのバフェットを学べば、 たとえ彼のような大金持ちにはなれなくても、いくらかは彼に近づくことが出来 ます。 年初でもありますので、本日はその彼の投資哲学について少しだけ紹介させて 頂きます。 ウォーレン・バフェットの哲学 『原則その一、損をしないこと。原則その二、原則その一を決して忘れないこと』 株式投資の経験豊富な方であれば誰もが経験していると思いますが、値動きに つられて勢いで「それっ」と買ったところが見事に大天井。取り返すことの出来 ない大きな損を抱えて塩漬けになってしまったという失敗があるかと思います。 その失敗は2度と繰り返してはなりません。バフェットも『二度同じ失敗は繰り 返すな』とも言っています。得てして、投資においては儲けることを第1義的に 考えがちですが、上記の哲学も投資においては欠かすことが出来ません。 また、彼は次のようにも言っています。 『実績を上げるためには、ストライクゾーンの最もよい場所に企業がやってくる まで待たなくてはならない。投資家は悪いボールに手を出しすぎるので、成績が 悪くなるのであり、おそらく、投資家は好球(良い企業)を見極められないので はなく、それを見たときに思わずバットを振りたくなる誘惑に勝てないというこ とだろう。野球と違って投資家の場合はもっと楽なはずだ。ストライクゾーンギ リギリに決まるボールを三球見逃してもアウトにはならない』 今後、株価の動きにつられてバットを振りたくなる誘惑に駆られた時には、ぜ ひ上記の言葉を思い出してみて下さい。確実に皆様の投資成果向上に直結してく ると思います。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12477.16(- 88.37)▼0.70% □NASDAQ(ナスダック) 2431.07(- 20.24)▼0.83% □CME日経225先物 17375 (大証比- 35) □為替 121.54―57 週明け22日のNY株式市場は、企業業績の発表が本格化する中、業績への不 安が強まり大幅下落となりました。 先週発表されたハイテク企業の業績見通しの多くが市場の予想を下回ったこと が投資家心理を冷やし、米北東部の気温低下を背景に原油価格が一時53ドル台 にまで上昇したことも圧迫材料となりました。医薬品最大手のファイザーの業績 見通しが市場の予想を下回り、ボーイングが投資判断の引下げによって値を下げ ダウを圧迫、アップルが先週から4日続落となっていることなどによりハイテク 株に利益確定の売りが広がりました。 セクターでは、自動車関連が高く、ハイテク、運輸、小売りの下げが目立ちま した。 個別では、トヨタとの何らかの提携の可能性が報じられたフォードが上昇。G Mは2%超の上昇となりダウ採用銘柄中、上昇率トップとなっています。サンが 自社サーバーにインテル製半導体を採用すると発表し、サンもインテルも上昇し て始まりましたが両社とも買いが続かずマイナスに。シェア低下につながるAM Dは終日軟調な展開。投資判断を引上げられたアマゾンも序盤は高かったものの 利益確定の売りが優勢となりました。ABNアムロの住宅ローン部門買収と幹部 の人事異動が報じられたシティグループがしっかり。原油先物相場は引けにかけ て利益確定の売りで下落したものの、一時プラス圏で推移していたことで燃料費 コストの上昇が嫌気されフェデックスやUPSなどの運輸株、AMRなどの航空 株が下落。ボーイングが3%超の下落となり、ハネウエルやUTXなどにも売り が波及しました。 尚、NY原油先物は利益確定の売りで反落、0.86ドル安の51.13ドル。 NY金先物も同様に2.3ドル安の634.1ドルで取引を終了しました。 ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 全ての投資家の皆様へ ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日は16:00に3市場信用取引残高(東証)が発表されます。前回発表分 〔1月12日時点〕は、買い残が前週比654億円増の3兆6778億円と2週 ぶりの増加。一方、売り残は787億円増の1兆5709億円と3週ぶり増加へ 転じています。信用倍率は前週の2.42倍から2.34倍に改善しています。 信用倍率の改善は相場上昇へのプラス材料となり、また買い残・売り残ともに 上昇しているということは、個人投資家の投資マインド回復の表れと言えます。 尚、昨日は寄付き前の外国証券経由の注文状況が1500万株を超える大幅買 い越しとなっていましたが、相場の牽引役である外国人投資家動向、引き続き注 目となります。 ◆主なニュース ・新型転換社債使う資金調達、株主保護へ新規制 日証協 ・政府税調、香西新会長を選出 消費増税含め抜本改革模索 ・所得税収、6年ぶりに16兆円台 2007年度見通し ・生涯賃金格差「日本が縮小」、日米欧7ヵ国 内閣府調査 ・携帯開発、メーカー主導で 総務省が競争促進策 ・消費者金融や信販、個人ローンの上限金利下げ広がる ・三菱商事、GEなどと組みインフラ投資するファンド ・三菱重工、自動車用電池事業に参入 3年後メドに量産 ・セブン&アイ、貿易決済を電子化 三菱東京UFJと組む ・日本IBM・日本HPなど、コールセンター増強急ぐ ・ファイザー、MR600人削減検討 米社不振でリストラ ・日産とスズキ、ミニバンと軽乗用車を相互にOEM供給 ・三菱自動車、ブラジルと米国にエタノール車を投入 ・富山化学、新型にも効果のインフルエンザ薬 臨床実験へ ・関西テレビ、業績影響も あるある捏造、番組打ち切りへ ・EU、CO2排出量削減を自動車メーカーに義務付けへ ・米、エタノール転換加速 一般教書演説、消費拡大言及か ・中東経済、成長に陰り 湾岸6ヵ国、今年6%台後半へ ◆経済指標等 ・日銀金融政策決定会合議事要旨 ・全国小企業動向調査 ・米週間チェーンストア売上高 ・米週間レッドブック大規模小売店売上高 ・米一般教書演説 ◆企業動向 ・業績報告 アサヒプリテック、コクヨ、メルコ、幸楽苑 等 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 生まれてきて良かったなぁ、って思うことが何遍かあるじゃないか。 そのために人間生きてるんじゃないのか? 車 寅次郎 『男はつらいよ』 THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆1月23日 今日は何の日? 六輝:仏滅 電子メールの日、八甲田山の日、真白き富士の嶺の日、ワンツースリーの日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━