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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 投資の羅針盤 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/03/16 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 寒い日には、1杯の紅茶がいつもより「美味しい!」と感じることがあります。 先日、『飲みたい紅茶ブランド』というアンケート調査を目にしましたが、1位 はフランスの老舗「フォション」で、ほぼ7割の人が飲みたいと答えています。 特に、果実や花をブレンドしたフレーバーティーが人気で、中でもアップルティ ーは定番商品となっています。 2位は英国の「フォートナム・メイソン」で、英王室や貴族らに愛飲されてい ます。上品で伝統的な紅茶文化の象徴でもあり、ブレンドの技術は世界一との声 もあります。 3位は英国の「ハロッズ」で、日本には約25種類が輸入されており、定番の No.14は4種類の紅茶がブレンドされており、ベストセラーとなっています。 尚、4位以下は次のようになっていました。 4.ウェッジウッド(英国) 5.ロイヤルコペンハーゲンティー&グルメ(デンマーク) 6.トワイニング(英国) 7.レピシエ(日本) 8.マリアージュフレール(仏) 9.リプトン(英) 10.ミントン・ティー(英) 紅茶にはブランドの他、産地による茶葉の違いもあり、「ダージリン(インド )」、「アッサム(インド)」、「ウバ(スリランカ)」等々がありますが、同 じダージリンでも農園や収穫時期によって香りや味は大きく変わってきます。尚、 英国は伝統的なブレンド、フランスは果実や花の香りを加えたフレーバーが得意 です。また、日本ではストレートかレモンを入れて飲む人が多いですが、英国で はミルクティーが一般的です。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12159.68(+ 26.28)△0.22% □NASDAQ(ナスダック) 2378.70(+ 6.96)△0.29% □CME日経225先物 16835 (大証比+ 35) □為替 117.48―52 15日のNY株式市場は、M&Aを好感する動きと景気減速懸念でもみ合いま したが、サブプライム問題に対する懸念が和らぎ小幅続伸となりました。 朝方発表された2月の卸売物価指数(PPI)が事前の予想を上回り3カ月ぶ りの上昇率となり、利下げ期待が後退したことや、ニューヨーク連銀が発表した 製造業景気指数やフィラデルフィア連銀景気指数がともに市場予想を下回る落ち 込みとなり景気減速が懸念されたことが相場を圧迫しました。 一方、エネルギーなどの電子取引サービスを提供するインターコンチネンタル エクスチェンジ(ICE)がシカゴ商品取引所(CBOT)に敵対的買収を提案 するなどM&Aの話題が相場を下支え。サブプライム問題の影響が懸念された大 手証券のベアスターンズの決算は、モーゲージローン業務の落ち込みをカバーし 増益を確保、サブプライム問題に対する懸念が和らいだことにより金融や住宅関 連に買い戻しが入りました。また、中国の需要回復期待から素材株も上昇。指数 先物や個別オプションのなどの決済日が重なるクアドプルウィッチングを明日に 控え様子見ムードも強い中、グリーンスパン前FRB議長がサブプライム問題の 拡大に懸念を示したことで指数は一時マイナスに転じる場面もありましたが、ダ ウ、ナスダックともにプラスを維持し2日続伸です。 セクターでは、素材、金融、小売りが堅調、エネルギー、自動車、通信が軟調 です。 個別では、電子取引所を運営する新興のICEが老舗のCBOTに対し1兆円 を超える買収提案を行い、CMEが大幅高し、一方のICEは下落。すでにCB OT買収で合意していたシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)株も下落しま した。ベアス-ンズの決算を無事通過したことで金融株に対する懸念が後退し、 アナリストが投資判断を引上げたリーマン・ブラザーズや住宅ローン大手のカン トリーワイド・ファイナンシャルなどが上昇。また、焦げ付き増加による経営環 境の悪化し急落していたアクレディテッド・ホーム・レンダーズが前日に続き大 幅高となっています。銅やニッケル、金などの商品価格が上昇し、BHPビリト ン、フェルプスドッジ、バリック・ゴールド、アルコア、フリーポート・マクモ ランなどの資源株が軒並み上昇。インドの化学大手と合弁交渉を進めいるダウケ ミカルも大幅高となっています。 尚、NY原油先物は反落、0.61ドル安の57.55ドル。NY金先物は5営 業日ぶりの反発、4.6ドル高の647.1ドルで取引を終了しました。 ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 次の一手 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 昨日発表された注目の3月第1週〔3月5日~3月9日〕の投資部門別売買動 向を見ますと、外国人は2週連続の売り越しとなっており、売越額は3900億 円。これは想定通りですが、注目の個人は2週連続の大幅買い越しとなっており、 買越額は5902億円(先週発表分は5086億円の買い越し)と2週連続で大 きく膨らんでいます。チャイナ・ショック後に大きく下げた局面では、個人が大 量に拾っていたことが明らかです。 尚、昨日は日足チャートで相場の流れが変わる可能性が高い、或いは買い転換 を示唆ケースが多々ある『はらみ線』が出現。3月6日に出現した際には秘法通 りに上昇した経緯があるだけに注目となります。 ◆主なニュース ・ビクター売却、米TPGに優先交渉権 松下、月内にも合意目指す ・みずほ、日興株を全株売却へ シティTOB、第一生命も応諾 ・北陸電原発臨界事故、所長らが隠ぺい決定 操作手順書に誤りか ・個人、円高の抑止力に 外貨投資が拡大、外為証拠金取引膨らむ ・農業への企業参入低調、184社中11社が撤退 規制残り負担重く ・3月の月例経済報告、「消費に弱さあるが回復」 景気判断維持 ・国内金融機関、ヘッジファンド投資22%増 05年度 ・マクドナルド、FC主体に 比率3割、5年後メド7割に ・日産、3工場で減産 新たに国内2工場、来月から2割 ・花王など、高級ヘアケア用品に新ブランド 資生堂「ツバキ」に対抗 ・三井物産、プラント4子会社合併 売上高目標、5年で1000億円 ・大丸と松坂屋、大都市への新規出店で連携 系列スーパーも統合 ・アルプス電気、TDKにHDD用磁気ヘッド事業売却へ ・東芝、エタノールから高純度水素を製造する技術開発 ・東芝が大幅増配 今期10―11円に、配当性向30%目標 ・イラン追加制裁決議案、安保理に提示 英国など ・北朝鮮論議、米「金融」テコに 6ヵ国協議、実質再開 ・米新興取引所ICE、シカゴ商取に買収提案 CME合併案に対抗 ◆経済指標等 ・第3次産業活動指数(1月) ・景気動向指数(1月改定値) ・中小企業実態基本調査(06年) ・米クアドプルウィッチング ・米消費者物価指数 ・米鉱工業生産 ・米ミシガン大消費者態度指数 ◆企業動向 ・業績報告 石井表記、東栄住宅、ベリテ、稲葉製作所 ・新規公開 ユー・エス・ジェイ<2142> 公開価格4.9万円 寺崎電気産業<6633> 公開価格1,280円 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ かしこく思われる必要なし、 かしこくあることのみ必要なのだ。 中野 重治(愛しき者へ) THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆3月16日 今日は何の日? 六輝:先負 国立公園指定記念日、万国赤十字加盟記念日、十六団子 皆様の投票、心から御礼申し上げます。 ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━