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【人の行く裏に道あり 花の山】教訓

  今週のスペシャル版は以下の内容にて本日夕方の配信予定です。

 
  『 割安・高配当利回り・好取組み、三拍子揃って上昇余地大のこの銘柄!』  

  『 儲けとは、地味な努力の積み重ね 』


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おはようございます。aquaです。

 1995年(平成7年)の本日1月17日(火)午前5時46分、阪神・淡路
大震災が発生しました。死者6436名、負傷者は4万人を越すという甚大な被
害に見舞われましたが、当時の首相は村山富市氏(社会党)、自社さ連立政権で
した。混乱している現地から東京へ被害の実態や情報が伝わるのが遅く、テレビ
報道などでようやく状況を把握する事態となったことは鮮明に記憶に残っていま
す。

 また、1991年(平成3年)の本日、アメリカ軍を主力とする多国籍軍がイ
ラクが占領したクウェートのイラク軍拠点に攻撃を開始、「湾岸戦争」が勃発し
ています。

 さらに、昨年の本日1月17日にはライブドア・ショックが発生。日経平均株
価は462円という大幅安となりましたが、その後も会計疑惑などの不安は払拭
されず、ジャスダック・マザーズ・ヘラクレスといった新興マーケット低迷のき
っかけとして未だに尾を引く状況となっています。

 ちなみに、本日は尾崎紅葉の「金色夜叉」の主人公(間貫一)が熱海の海岸で
貫一を裏切った恋人のお宮に「いいか、宮さん、1月の17日だ。来年の今月今
夜になったらば、僕の涙で必ず月は曇らして見せるから。月が曇ったらば、宮さ
ん、貫一は何処かでお前を恨んで、今夜のように泣いていると思ってくれ。」と
言い放った日です。それ以来、1月17日の夜空が曇り空なら「貫一曇り」と呼
ばれています。

 様々なことがあった1月17日ですが、本日はどのような日になるか気になる
ところですね。


 
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 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況
 2.主な注目材料とニュース
 3.心に残る名言
 





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【1】NY市況                           **
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□NYSE(NYダウ)   12582.59(+ 26.51)△0.21%
□NASDAQ(ナスダック) 2497.78(-  5.04)△0.20%
□CME日経225先物   17235   (大証比- 15)
□為替             120.61―63


 連休明け16日のNY株式市場は、先週末の終値を挟んでもみ合いました。ダ
ウは原油価格の急落などを好感して4日続伸、最高値を更新しました。

 企業の好業績への期待から買い先行で始まりましたが、NY連銀が朝方発表し
た製造業景気指数が前の月から大幅に低下し景気減速を示したことが相場を圧迫
しもみ合う展開となりました。その後、サウジの石油相が減産を話し合うOPE
C緊急会合を否定したことで原油先物相場が急落し、コストの低下による収益増
が期待される輸送株や航空株などに買いが入りダウは最高値を更新。一方、ハイ
テク株の比率が高いナスダックは、これら本格化する決算シーズンを前に動きに
くい中、セキュリティソフトのシマンテックが10―12月期業績が事前の予想
に届かないと発表したことで同社株が急落したことが重しとなりナスダック総合
指数は6営業日ぶりに反落しました。

 セクターでは、運輸、カジノなどの上昇が目立ち、エネルギー、素材、住宅建
設などが下げました。

 個別では、原油相場の急落を嫌気しエクソン・モービルやシェブロンなどの石
油株が下落。景気減速を示す経済指標や商品市況の下落、金銅鉱山大手フリーポ
ート・マクモランの業績が事前の予想を下回ったことを受けてフェルプス・ドッ
ジやニューモント・マイニングなども下げました。一方、原油安により輸送コス
トの低下が着たいされるフェデックスやUPSなどの輸送株が軒並み高となり、
決算を控えるAMRが急騰しコンチネンタル航空など他の航空株も上昇しました。
引け後に決算発表を控えるインテルは小動きでしたが、業績予想を引き下げたシ
マンテックや複数のアナリストが投資判断を引下げたシスコシステムズなどが下
げナスダック総合指数を圧迫。一方、アップルが反発し、従業員からの年金問題
での訴えを連邦裁判所が棄却したことが好感されIBMが上昇。金融株では好決
算を発表したウェルズ・ファーゴが上昇が目立ちました。

 尚、NY原油先物は大幅反落、1.78ドル安の51.21ドル。NY金先物も
小幅反落となり、1.0ドル安の625.9ドルで取引を終了しました。為替は、
利下げ見送り報道により円が下落しています。



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【2】主な注目材料とニュース                    **
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☆注目材料

 本日から注目の日銀金融政策決定会合(~18日)が開催されます。日銀は1
2日の支店長会議での報告や経済指標等を考慮して、利上げの是非を判断すると
みられますが、月内の追加利上げに踏み切るのか、見送るのか、最終決断は最終
日(18日)ギリギリまでもつれ込みそうです。

 昨日発表された3市場信用取引残高〔1月12日時点〕は、買い残が前週比6
54億円増の3兆6778億円と2週ぶり増加。一方、売り残は787億円増の
1兆5709億円と3週ぶり増加しています。信用倍率は前週の2.42倍から
2.32倍に好転していますが、売り残・買い残ともに増加しており、個人投資
家の投資マインド回復の兆しも表れています。
 

◆主なニュース
・三菱UFJ、株式10分割検討 個人株主増やす
・日銀、きょうから決定会合 利上げ見送り論浮上
・労働時間規制除外法案、首相、通常国会は断念
・配当所得、家計を潤す 05年度51%増と急増
・りそな、印・韓で融資仲介 現地大手銀と提携
・野村と政投銀、共同で不動産投資 最大5000億円
・トヨタ社長、対フォードとの提携「中身次第で」
・日航、国際線も再編 収益性低い3路線運休・減便
・三菱ふそう、新型ハブ強度不足 週内にもリコール
・不二家、菓子減産を検討 外食新会社は設立延期
・携帯2社、薄さ・高画質競う 春商戦へ新機種
・セントラルスポーツ、米国でフィットネス事業
・大成・丸紅等、建築廃材でバイオエタノール商業生産
・大同特殊鋼、米中で生産補完 米ティムケンと提携 
・1月1週の投資主体別売買動向、外国人売り越し
・欧州、電子証取ラッシュ 金融機関主導で3構想
・宝鋼集団、中国の中堅製鉄を買収 JFEに迫る

◆経済指標等
・日銀金融政策決定会合(1日目)
・対外内証券売買契約等の状況(12月)
・国際収支(11月)
・消費動向調査(12月)
・投資信託概況(12月)
・ビール発泡酒出荷量(06年)
・工作機械受注額(12月確報値)

・米住宅ローン申請指数
・米週間チェーンストア売上高
・米卸売物価指数
・米週間レッドブック大規模小売店売上高
・対米証券投資
・米鉱工業生産
・米住宅建設業者指数
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)

◆企業動向
・業績報告 ホギメディカル 等

◆その他
・阪神大震災12周年

 
 
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【3】心に残る名言                         **
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        一切の気取りと、背伸びと、山気を捨て、

        自分はこれだけの者、という気持ちでやろう。


                       尾崎 一雄

 

 
THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE!                  by aqua
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◆1月17日 今日は何の日? 六輝:先負
 防災とボランティアの日、おむすびの日、今月今夜の月の日、冬の土用入り

~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~

◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 

   「ハロー!株式」 マネー部門 第1位

◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 

   「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞


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発行:アクア・インターナショナル株式会社   関東財務局長 第1215号
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