朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 今週のスペシャル版は以下の内容にて本日夕方に配信いたしました。 『 マル秘、上昇する銘柄の探し方と有望銘柄!』 『 信用取引と配当落ち 』 お申込み・お問い合わせは・・・ mailto:aqua@aqua-inter.com 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/03/14 夕刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ こんばんは、aquaです。 天気予報では「この週末は関東地方でも雪になるかも・・」などと言っており ますが、たしかに雪が降ってもおかしくないほど朝晩は冷え込みます。春を近く も感じ、遠くも感じる、なんとも思わせぶりな気候です。 ところで先日、NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀」という番組にあ る庭師の方が出演しておりました。話の中でいくつかの言葉が記憶に残りました ので皆様にも是非ご紹介しておきたいと思います。 「もの作りっていうのは決断の塊なんですよね。こうする、ああする。 “まぁ良いか”では感動なんて絶対相手に与えない。」 「己を出さず、自分を出す」(仕事で苦心している点を聞かれて) そして「プロフェッショナルとは・・」の質問には以下のように答えていたの が印象的でした。 「プロフェッショナルとは・・ 逃げられない人。要はアマチュアというのは辞 められる。いつでも辞められるんですね。プロは辞められないですよ。引き受 けたというたら最後までやり通さなければならない。自分の意思では絶対にお けない人なんですよね。その人がプロフェッショナルだと思います。」 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.今日の相場 2.主な材料 3.主な投資判断 4.株式益利回り 5.編集後記 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】今日の相場 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ◎日経平均 16676.89(-501.95)▼2.92% ◎TOPIX 1674.94(- 50.49)▼2.93% ◎売買高概算 23億9906万株 ◎売買代金概算 3兆1986億円 ◎値上り銘柄数 43 ◎(昨年来)新高値 2 ◎値下り銘柄数 1674 ◎(昨年来)新安値 34 ◎変わらず 14 ◎騰落レシオ(25日)94.6% ◎サイコロ(日経平均)4勝8敗 ●●●●●○●○○○●● 33.3% ◎カイリ率(日経平均)25日線比-4.7% 75日線比-2.6% ◎為替 116.13―16(15:10) ◎東証1部出来高上位 1.新日鉄 <5401> 835円(- 33円)167,467千株 2.三菱重 <7011> 656円(+ 12円) 94,813千株 3.神戸鋼 <5406> 483円(- 25円) 56,738千株 4.双日 <2768> 486円(- 35円) 55,890千株 5.住金 <5405> 567円(- 24円) 55,022千株 ◎東証1部売買代金上位 (円) 1.新日鉄 <5401> 835円(- 33円)141,070百万 2.ソフトBK<9984> 2765円(-165円) 84,950百万 3.みずほ <8411> 778千円(-24千円) 84,513百万 4.トヨタ自 <7203> 7540円(-250円) 78,394百万 5.三菱重 <7011> 656円(+ 12円) 62,294百万 ◆相場概況 外国証券の寄付前の注文状況・・・売り3910万株 買い2170万株 本日の東京マーケットは、日経平均株価が前日比501円安の1万6676円 とチャイナ・ショック直後の5日に付けた瞬間安値1万6532円まであと14 0円余りに迫って取引終了です。昨晩のNY市場が住宅ローンの貸し倒れ懸念や 2月の小売売上高が事前予想を下回ったことを嫌気して今年2番目の下げとなる 242ドル安となったこと、さらに為替市場で1ドル=116円台と急速な円高 となったことを受けて、朝方から幅広い銘柄に売りが先行、その後アジア各国の 株式マーケットが全面安で始まったことで世界同時株安への懸念が再燃、下げ足 を加速する展開となっています。売買代金は概算3兆1986億円です。 業種別では、33業種全てマイナスとなっています。 個別銘柄では、全般安の中にあって三菱重工が上昇。米電力大手「テキサス電 力」から大型原子力発電所の建設を受注することが内定したと報じられ、日本が 独自開発した原子炉の海外輸出の第一弾ともなるだけに海外展開による中長期的 な業績拡大への期待感から買いが集まっています。受注したのは大型原子炉2基、 受注額は6000億円に達する見通しです。原子力関連や半導体関連が好調で0 7年3月期連結業績予想を上方修正した東芝プラントが値を上げ、07年3月期 利益予想を上方修正し、年間2.5円への復配見通しを明らかにした森下仁丹が 大幅高となっています。 日本サーボが昨日に続いてストップ高、日本電産がTOB(株式公開買い付け )を通じて子会社化すると発表したことが引き続き買い手掛かりとなっており、 経営再建が進めばTOB価格を上回る水準まで株価が上昇するとの期待感から買 いが入っています。日興コーディアルグループは上場維持の決定などを踏まえ、 米シティグループがTOB価格を1350円から1700円に引き上げたことで、 TOB価格にサヤ寄せする形でストップ高比例配分となっています。 本日の新高値銘柄は、TSテック、荻原工業等です。 ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ ~投資情報の 『スペシャル版』 ~ ┗━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な材料 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ・春闘、自動車や電機が一斉回答 2年連続の賃上げ ・1月の鉱工業生産指数確報値、速報値から下方修正 ・サクラ開花予想、「前回の予想は誤りでした」 気象庁、データに誤り ・シダックス、大新東へのTOBが成立 持ち株比率は52% ・大丸と松坂屋、9月統合を正式発表 売上げで高島屋抜き業界1位に ・森永製菓、不二家との提携を解消 もち合い株はそれぞれに売却 ・日東電工(6988)、今期純利益見通しを下方修正 ・エプソン(6724)、今期は180億円の赤字 黒字予想から一転 ・全米自動車労組、トヨタの米国労働者の組織化に関心 ・米ディズニー、育児支援サイトを週内にも立ち上げ ・米化粧品大手レブロン、10―12月期は最終赤字に ・米GM、系列金融会社GMACに10億ドル支援 ・米AT&T、7億5千万ドル投資で世界的なIP電話網を構築 ・米住宅ローン、10―12月期の延滞率が大幅に上昇 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】主な投資判断 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ [モルガンS証券] 据置き A <5214> 日本電気硝子 3,300→ 3,510円 [メリルリンチ証券] 据置き A <8511> 日本証券金融 2,050円 据置き A <3360> グリーンホスピタルサプライ 24万円 [JPモルガン証券] 引上げ B→A <2875> 東洋水産 2,100→ 2,500円 [クレディS証券] 引上げ B→A <4324> 電通 35.5万円 [日興シティG証券] 据置き A <4203> 住友ベークライト 1,050円 据置き A <7269> スズキ 4,550円 新 規 B <8219> 青山商事 4,000円 ※3段階評価はA~C、5段階評価は1~5で表記。 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【4】株式益利回り ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 株価の割安度合いを判断する指標としては「PER(株価収益率)」、「PB R(株価純資産倍率)」、「配当利回り」の3指標が代表的です。日経新聞には それらの指標とともに「株式益利回り」という指標が掲載されてます。 PERは株価を1株当たり利益で除して求めれますが、株式益利回りはその逆 数で、1株当たり利益を株価で割って求めます。つまりPER20倍ならば益利 回りはその逆数の5%、PER25倍なら4%となります。 株式益利回りの意味するところは、企業の純利益を全て株主に還元した場合、 現在の株価で投資すると何パーセントの利回りになるかを示しています。 この益利回りを長期金利と比べることで、株式投資と国債など債券投資のどち らが魅力的かの判断材料とします。 ちなみに昨日現在の東証1部全上場銘柄の予想平均PERは22.28倍、予 想株式益利回りは4.48%となっています。 ____________________________________ 【5】編集後記 mailto:aqua@aqua-inter.com  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 住宅市場の変調で昨晩のNY株式市場は大幅下落しました。信用力の低い個人向 け住宅ローン、いわゆるサブプライムローンの焦げ付きの増加)は、その市場規 模が巨大であるため金融機関の経営へ大きな打撃を与える可能性があります。ま た、新築住宅販売はその他の需要も誘発するため、債務不履行の増加により金融 機関が融資姿勢を厳格化するとアメリカ経済全般への影響も懸念されるため株式 が反応しています。世界経済の中でもアメリカ経済と日本経済の連動性が高いこ とは事実ですが、今回の問題はアメリカの内部的な問題という側面を強く感じま す。 ____________________________________ ~ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。~  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 皆様の投票、心から御礼申し上げます。 ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ 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