朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
![]()
![]()
![]()
■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【人の行く裏に道あり 花の山】教訓 今週のスペシャル版は以下の内容にて本日夕方の配信予定です。 『 上値抵抗線突破で買いシグナル点灯中、注目の銘柄コード××8× 』 『 ありそうでなかった検索サービス 』 お申込み・詳細は・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/02/14 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 さっそくですが、NYダウが100ドルを越す大幅高。シカゴ日経平均先物は 1万7700円台となっており、本日の東京マーケットは朝方から買い優勢の展 開となりそうです。詳細は以下のNY市況欄をご覧下さいませ。 ところで、そろそろ「春一番」が吹き荒れる頃となりましたが、統計的には2 月18日が一番多いそうです。 気象学的には、西高東低の冬型の気圧配置がくずれ、日本海を発達した低気圧 が通過する時に太平洋から南の暖かい風が吹くことから起こる現象です。 この「春一番」という言葉はもともと九州地方や瀬戸内海沿岸の漁師たちが、 春になって初めて吹く強い南風を冬の終わった「しるし」として用いたと言われ ています。 「春一番」によって気温が急上昇するため、この時期は例年火災や雪崩が起こ りやすくなります。「春一番」とは、春の訪れを告げる喜ばしい知らせと同時に、 恐ろしさをも伴なっていますので、くれぐれもお気をつけ下さいませ。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12654.85(+102.30)△0.81% □NASDAQ(ナスダック) 2459.88(+ 9.50)△0.39% □CME日経225先物 17705 (大証比+105) □為替 121.12―14 13日のNY株式市場は、構成銘柄に好材料が相次いだダウが大幅高となり、 ナスダックも反発しました。 英豪系資源大手のBHPビリトンとリオ・ティントがそれぞれアルミ大手アル コアの買収を検討していると報じられたことからアルコアが大幅高となり、同じ くダウ構成銘柄のGMは投資判断の引き上げ、3Mは自社株買いと増配の発表を 手がかりに買われダウの上昇を牽引しました。他にも個別の好材料が相次ぎ、前 日までに主要指数は3日続落と冴えない展開が続いていたこともあり幅広い銘柄 に買い戻しが入りました。ダウはおよそ1カ月半ぶりに100ドル以上の上昇と なっています。 セクターでは、素材、エネルギー、不動産、メディア、運輸の上昇が目立ちま す。 個別では、買収観測を背景にアルコアが大幅続伸、同業のアルキャンも上昇。 再編期待から素材セクター全般に買いが波及しました。また、労働組合との協議 が進展するとの見方からメリルリンチが投資判断を2段階引上げたGMが上昇し、 反対に投資判断を引き下げたフォードは下落。不振のクライスラー部門の分社化 の可能性が高まっているダイムラー・クライスラーは堅調に推移しています。3 Mは自社株買いと増配、投資判断の引き上げも加わり、ダウ採用銘柄ではアルコ アに告ぐ上昇率になっています。また、ケーブル・テレビ部門の上場計画が報じ られたタイム・ワーナーが買われ、バイアコムやコムキャストなどのCATV関 連も上昇。経常利益が予想を上回ったKBホームも物色されました。処方薬管理 サービス大手ケアマークRXの買収条件を引上げた米ドラッグチェーン大手CV Sが軟調に推移した一方、ケアマークは上昇しています。ハイテク株では引け後 に決算発表を控えたアプライド・マテリアルズが上昇した一方、シスコシズテム ズやアップルが軟調に推移しナスダック指数の上値を抑えました。 尚、NY原油先物は反発、1.25ドル高の59.06ドル。NY金先物も反発 し、1.2ドル高の668.5ドルで取引を終了しました。 ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 全ての投資家の皆様へ ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 1994年から数回にわたり1750ポイント前後で天井をつけた経緯のある TOPIX(東証株価指数)が、昨日は1755ポイントで終了。上値抵抗線と された1750ポイントを突破して、下値支持線に転換する可能性が高まってい ます。次なる目標は、昨年来高値の1783ポイント抜けとなりますが、ここを 抜けますといよいよ大相場到来となり得ます。 尚、米金融政策の先行きを見通す上で、今晩予定されているバーナンキFRB (米連邦準備制度理事会)議長の議会証言は要注目となります。 ◆主なニュース ・核施設60日以内に停止 6カ国協議、合意文書採択 ・健康診断情報を電子化 厚労省、2008年度から ・外為市場「円安基調続く」の見方 関心は日米金融政策に ・日本、手厚い正社員保護 OECD、雇用市場の改革提言 ・日興、管理体制強化策を発表 取締役会監視へ新組織 ・アプラス、最大500億円増資 新生銀に要請、財務再建 ・新日鉄、2007年問題にらみ「団塊の技」ITで蓄積 ・ソニー、ゲーム戦略転換 PS3用半導体 委託生産を検討 ・ドイツポスト傘下のDHL、日本で110億円投資 ・横浜ゴム、超大型タイヤに参入 鉱山ダンプ用など ・東芝、キーボード搭載の携帯電話 ソフトバンク発売意向 ・日立、世界最小ICチップ開発 有価証券などに応用可能 ・日航、国際線付加運賃を値下げ 4月1日発券分から ・高島屋、横浜店を全面改装 グループ首位店舗に150億円 ・スクリン(7735)の4―12月、経常益93%増の196億円 ・セイコー(8050)、2回目の下方修正 今期営業益31%減 ・昨年の米貿易赤字また最大更新 5年連続、原油高響く ・ユーロ圏0.9%成長、10―12月 年率4%に迫る ◆経済指標等 ・国際収支(12月及び06年) ・対外内証券売買契約等の状況(1月) ・鉱工業生産指数(12月確報値) ・商業販売統計(12月確報値) ・投信概況(1月) ・米住宅ローン申請指数 ・米石油在庫統計 ・米小売売上高 ・米企業在庫 ・バーナンキ米FRB議長が上院委で証言 ◆企業動向 ・業績報告 東京建物、日揮、大気社、日本金属、東プレ、バンダイナムコ、 東武、京急、阪急阪神、CCC 等 ・新規公開 ウェブドゥジャパン<2138> 公開価格156,000円 エルモ社 <7773> 公開価格 370円 アートネイチャー <7823> 公開価格 7,000円 アサックス <8772> 公開価格360,000円 インネクスト <6660> 公開価格 35,000円 ウィル不動産販売 <3241> 公開価格200,000円 野村不動産レジデンシャル投資法人<3240> 公開価格63万円 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ とにかく思いきってやってみよう。 間違ったらまた変えればいい。 盛田 昭夫(ソニー創業者) THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆2月14日 今日は何の日? 六輝:友引 聖バレンタインデー、チョコレートの日、ネクタイの日、煮干の日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━