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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 誠意と信頼をお届けする株式投資有料メールマガジン ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『aqua☆彡スペシャル版』 具体的な個別銘柄情報や、一歩踏み込んだ相場観や投資手法に関する解説等 お役立ち情報満載! 株式投資を考えているすべての方へおすすめします。 ◆お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ◆ 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/06/25 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 世界3大穀物と言えば、「小麦」・「米」・「トウモロコシ」ですが、今、夏 の風物詩「トウモロコシ」が旬を迎えています。トウは「唐」、モロコシは「唐 土」(もろこし、中国をさして呼んだ称)から伝来した植物という意味があるそ うです。 トウモロコシの世界最大の生産国はアメリカで、全世界の生産量の4割程度を 占め、次いで中国、ブラジル、アルゼンチンと続いています。一方、輸入量を見 ますと、世界最大のトウモロコシ輸入国は日本であり、その輸入量の9割をアメ リカに依存、日本国内で消費される75%は家畜の飼料用として使用されていま す。 国内産では宮崎など九州を皮切りに四国、中部、関東、東北と産地が徐々に北 上、8月には北海道産が出回ることになります。 店先に並んでいるのは甘味の強い品種スイートコーンで、未熟なうちに収穫し たものです。黄色と白の混ざった「バイカラー種」と黄色一色の「モノカラー種 」があり、数年前までは「ピーター」などのバイカラー種が市場を席巻していま したが、ここにきてモノカラー種が急速に拡大しています。 牽引役は数年前に登場した「味来(みらい)」で、甘味が非常に強く、生産量 は年々倍増の勢いで増えています。押され気味のバイカラー種も「甘々娘(かん かんむすめ)」などの甘い新品種で巻き返し、競争が激しくなってきています。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ◆◆aquaの携帯版 朝一情報◆◆ ハロー株式【ミニ】→ http://mini.mag2.com/pc/m/M0069020.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13360.26(-185.58)▼1.37% □NASDAQ(ナスダック) 2588.96(- 28.00)▼1.07% □CME日経225先物 18045 (大証比-175) □為替 (対ドル)123.68 (対ユーロ)166.66 先週末22日のNY株式市場は、住宅ローンの問題が金融市場に広く波及する との懸念から利益確定の売りが出て大幅反落となりました。 米証券大手ベアー・スターンズは、サブプライムモーゲージ(住宅ローン関連 の証券化商品)で損失を出した傘下の二つのファンドのひとつに、救済のため最 大で32億ドルの融資枠を設定することを明らかにしました。今回のことは氷山 の一角にすぎないとの見方により、同様の商品を手がける金融機関は損失引当金 の積み増しをせざるをえなくなるとの思惑や、機関投資家が保有する住宅ローン 関連証券の資産価値も低下するとの懸念が広がりました。 夏季のドライブシーズンを控えガソリン価格が上昇を続けるとの観測や週末要 因(休日を前に持ち高を減らそうとする動き)も重なり、引けにかけて下げ幅を 拡大。また、この日はラッセル3000やS&P500種の指数構成銘柄の入れ 替えも材料となりボラティリティ(変動性)を大きくしました。 ほぼ前面安の展開で、中でも金融や公益の下げが目立ちました。 個別では、モルガン・スタンレーやメリル・リンチ、シティグループやJPモ ルガンなどの金融株が軒並み安。天然ガス相場が3カ月ぶりの安値に下落したこ とが嫌気されエクソンモービルなども下落。アナリストが投資判断を引き下げた カジュアル衣料品のアバークロンビーや半導体関連のフェアチャイルド・セミコ ンダクターが下げ、S&P500種の構成銘柄から外れることになった通信機器 用半導体のPMCシエラが大幅安となっています。 一方、好決算を発表した電子機器受託製造大手のジャビル・サーキットが大幅 高となり、中国でネット競売事業に再参入すると報じられたイーベイも上昇。買 収観測を手がかりに百貨店大手のメーシーズが急騰しています。この日上場した ブラック・ストーンの終値は35.06ドル、公開価格の31ドルに対し13% 高となりました。 尚、NY原油先物は反発、前日比0.49ドル高の1バレル=69.14ドル。 NY金先物も反発し、前日比2.8ドル高の1トロイオンス=657ドルちょう どで取引を終了しました。 ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ 【 アクア・スペシャル版 】 ┗━━━━┛ 投資のノウハウがここにあります。 https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 今週は、28日(木)の8:50に5月の鉱工業生産動向(速報)が発表され ます。4月の鉱工業生産動向(確報)では、生産指数が前月に比べ0.2%低下 し、2ヵ月連続の低下となっています。今回の事前予想は同0.9%の上昇とな っており、事前予想通りなら、株式市場の支援材料となり得ます。 29日(金)の8:30には、5月の全国消費者物価指数が発表されます。4 月は生鮮食品を除くベースで、前年同月比で0.1%の下落となり、3ヵ月連続 で下落しています。今回の事前予想も同0.1%の下落。日銀が利上げを決定す る際の判断材料となるため、8月利上げ観測など今後の金融政策を見通す上から も注目が集まります。 尚、今週は3月期決算企業の株主総会がピークを迎えます。ピークは28日で 1400社超が開く予定です。株主から配当や取締役選任などに関する提案が相 次いでおり、米系ファンドのスティール・パートナーズの動向などを含め、関心 が集まります。 27~28日開催の米FOMC(米連邦公開市場委員会)では、政策金利は据 え置きとの市場予想が大勢。終了後の声明文でインフレ懸念への姿勢に変化が見 られるかどうかが焦点。利上げ再開観測をにじませる内容なら米長期金利・為替 動向にも影響を及ぼす可能性があります。 ◆主なニュース ・トヨタ、プリウスに続くハイブリッド新専用車 09年メド ・日本ビクターとケンウッド経営統合 松下含む3社合意 ・今年上期の世界のM&A、5割増の300兆円 過去最高 ・年金保険料横領で全国の実態調査、社保庁 消えた年金究明 ・自民党、参院選巡り「安倍首相の責任論」で駆け引き ・契約会社乗換えても、携帯端末変えず変更可能 総務省方針 ・大型ビルにCO2削減義務 温暖化対策で検討、環境省 ・優先株投資ファンド、倍増の2千億円に 三井住友と政投銀 ・カード大手、休眠会員削減 オリコ、3年で200万人など ・ブルドックソースの株主総会、買収防衛策発動を可決 ・日野自動車、米にトラック新工場 年産最大3000台 ・日航、グループ役員数3割減 若手起用で社内活性化 ・全日空、アジア向け航空貨物を沖縄中継方式に 毎日配送 ・イオン、マルエツの筆頭株主に ダイエーから追加取得 ・旭硝子、印・ロに自動車向けガラスの新工場 年内稼動 ・JFEスチール、電炉4社で大規模投資 2年で470億円 ・TBSの買収防衛策、三井住友銀が賛意 委任状争奪有利に ◆経済指標等 ・自動車各社生産実績(5月) ・米中古住宅販売 ◆企業動向 ・株主総会 新日鉄、東芝、協和エクシオ、ルネサンス、ミレアHD 等 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ほんのたまに ふしあわせを ありがとう おかげで「あたりまえ」を感謝するたましいを なくさずにいられます。 ひろはまかずとし THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆6月23日 今日は何の日? 六輝:先負 住宅デー、天覧試合の日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━