――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 ┏━━━━┓
 ┃株式投資┃    ~投資情報の 『スペシャル版』 ~
 ┗━━━━┛     
                 
                      成功の秘密がここにあります。
               https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 


株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              ◎ ハロー!株式 ◎        07/07/10 朝刊
 
・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・


おはようございます。aquaです。

 世界的株高が続いています。昨日は、日経平均株価が1万8261円と6月2
1日に付けた終値ベースでの高値1万8240円を上回って年初来高値を更新。

 香港マーケットも5日連続高で最高値を更新、ソウルも最高値更新、ジャカル
タは6日連続高で最高値更新、台湾は7年ぶりの高値、バンコクはここ10年で
最も高い水準まで上昇、シドニーも最高値を更新、そしてインドも最高値更新と
いった具合です。

 この世界的な株高の流れ・潮流は、しっかりと押さえておきたいポイントです。

 また、ここにきまして原油価格が1バレル=72ドル台まで上昇、金(GOL
D)価格も値を上げて1トロイオンス=660ドル台まで上げてきています。

 さらに付け加えますと、為替市場におきまして、円が対ユーロで8日連続安と
なっており、昨日は一時1ユーロ=168.55円を付け、ユーロ導入来の安値
を更新。内外金利差に着目した円売り・ユーロ買いが活発化しています。

 株式マーケットの先行きを見通す上で、こうした点を再確認して頂ければと思
います。ちなみに、東京株式マーケットでは上記で申し上げましたような点を織
り込みながら、海外売上高比率の高い銘柄、特に機械・電子部品を含めたユーロ
での売上高比率が高い銘柄、商社を含めた資源エネルギー関連銘柄、非鉄関連銘
柄・・・等々が順調に値を上げてきています。




………………………………………………………………………………………………
 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
………………………………………………………………………………………………


 1.NY市況

 2.主な注目材料とニュース

 3.心に残る名言
 
 



―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
【1】NY市況                           **
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞

□NYSE(NYダウ)   13649.97(+ 38.29)△0.28%
□NASDAQ(ナスダック) 2670.02(+  3.51)△0.13%
□CME日経225先物   18235   (大証比- 45)
□為替      (対ドル)123.35  (対ユーロ)168.09


 週明け9日のNY株式市場は、シーズン入りとなった企業の決算発表への期待
から続伸しました。

 経済に対する楽観的な見方が広がる中、引け後のアルコアの決算発表を皮きり
に今週から本格化する企業の決算発表への期待から週明けのNY株式市場は買い
優勢で始まりました。

 また、週末にボーイングが新型機旅客機「787」(ドリームライナー)の第
1号機を公表し、ボーイングの受注拡大に対する期待や、自社株買いを発表した
ジョンソン&ジョンソンとコノコフィリップスが上昇するなど、個別材料の相次
ぎ指数を押し上げました。ダウは2日続伸で6月4日に付けた終値ベースの最高
値(1万3676ドル)を視野に入れました。ナスダックは5日続伸となり、お
よそ6年5カ月ぶりの高値水準です。

 セクターでは、半導体株、運輸、エネルギー、自動車などが高く、金融、小売
り、ヘルスケアなどが軟調でした。

 個別では、100億ドル、日本にしておよそ1兆2千億円規模の自社株買いを
発表したジョンソン&ジョンソンが上昇。同じく自社株買いを発表したコノコフ
ィリップスは最高値を更新しエネルギー株の上昇をけん引しました。業績の好調
さを背景にUBSが目標株価を引き上げたインテルに買いが入りナスダック総合
指数を押し上げ、買収を発表したグーグルもしっかりです。決算期待からアルコ
アも上昇。投資専門誌のバロンズが買収対象になる可能性があるとして取り上げ
た運輸大手のフェデックスが上昇しています。

 アマゾンやキャタピラーなど4月の本決算銘柄が業績期待から上昇。一方、ア
ップルは利益確定の売りで下落。週末発表の6月の小売売上高はガソリン価格の
高止まりから5月に比べ弱い数字が予想されており、警戒感からターゲットやシ
アーズなど小売り株の下落が目立ちました。「Xbox360」の不具合や、ソ
ニーが「PS3」の値下げを発表したことこらマイクロソフトが軟調。米プリン
ターメーカー2位のレックスマークは、4―6月期業績が予想を下回ったことが
嫌気され値を下げました。

 尚、NY原油先物は8日ぶりに反落、前週末比0.62ドル安の1バレル=7
2.19ドル。NY金先物は続伸し、前週末比7.7ドル高の1トロイオンス=
662.5ドルで取引を終了しました。
 


        ☆★☆ 『 アクア・スペシャル版 』 ☆★☆



 ビギナーの方も、なかなか上手くいかないという方もどうぞご活用ください。

             → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 
  

―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
【2】主な注目材料とニュース                    **
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
 

☆注目材料

 円が対ユーロで8日連続安となっており、一時1ユーロ=168.55円を付
け、ユーロ導入来の安値を更新中となっています。内外金利差に着目した円売り
・ユーロ買いが続いていますが、株式マーケットでは海外売上高比率の高い銘柄、
特にユーロでの売上高比率が高い銘柄に引き続き物色の矛先が向かいそうです。

 本日は16:00に、7月6日時点の3市場信用取引残高(東証)が発表され
ます。前回発表分(6月29日時点)の3市場信用取引残高は、買い残が前週比
209億円増の4兆2188億円と2週連続の増加。一方、売り残は329億円
減の1兆5268億円と2週ぶりに減少しています。信用倍率は2.76倍とな
っています。

 海外では、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が今晩予定され
ており、米国の金融政策を見通すうえで注目となります。


◆主なニュース

・年金確認委が基本方針 「一応確からしい」は原則支給
・東京高裁、スティールの抗告棄却 濫用的買収者と認定
・最低賃金上げ、「5円以上」で大筋一致 10月の改定で
・地デジ用の格安チューナー、メーカーに開発要請へ 総務省
・シティ、日本で銀行・証券合わせて200拠点めざす
・中央三井とみずほ信託、証券代行で提携 事務・システム一本化
・日産、カーナビと連動し事故防ぐ技術 年内発売の新型車に搭載
・住化、ポーランドでの液晶テレビ向けデジタル素材生産を上積み 
・SCE、「PS3」100ドル値下げ 北米市場「Xbox」追撃
・ボーイング、「787」13兆円超受注 国内関連メーカーに恩恵
・メディア各社、仮想空間「セカンドライフ」を宣伝媒体に
・パラマウントベッド、2工場に生産集約 効率化でコスト削減 
・キリンの6月中間、純利益21%減の150億円 予想上回る
・中国自動車大手14社、2010年に1600万台計画


◆経済指標等 

・工作機械受注額(6月速報値)

・米週間チェーンストア売上高
・米週間大規模小売店売上高
・米卸売売上高
・バーナンキ米FRB議長講演


◆企業動向

・業績報告 キユーピー、イオン、トーセイ、ジャステック 等

◆その他
・米大リーグ オールスター戦

 
  
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
【3】心に残る名言                         **
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞




   人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。

   それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ。


                           ユダヤの格言


 

 

 
THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE!                  by aqua
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆7月10日 今日は何の日? 六輝:赤口
 納豆の日、ウルトラマンの日、指笛の日


~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~

◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 

   「ハロー!株式」 マネー部門 第1位

◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 

   「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞


 
●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま
 せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切
 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな
 さるようにお願いいたします。

●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。
          → mailto:aqua@aqua-inter.com 

●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて
 お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html 

●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。
          → http://www.aqua-inter.com/ 


========================================================================
発行:アクア・インターナショナル株式会社   関東財務局長 第1215号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<< TOP >>