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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 誠意と信頼をお届けする株式投資有料メールマガジン ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『aqua☆彡スペシャル版』 具体的な個別銘柄情報や、一歩踏み込んだ相場観や投資手法に関する解説等 お役立ち情報満載! 株式投資を考えているすべての方へおすすめします。 ◆お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ◆ 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/06/26 夕刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ こんばんは、aquaです。 突然ですが、「部屋の中の象」という言葉をご存知でしょうか? 部屋の中に象がいても、誰もそのことを指摘したり、追い出そうとしたりせず に見て見ぬふりを続けていると、そのうちに象の存在が目に入らなくなってくる という事を言った例えです。 誰もが大きな問題として認識しておきながら、声を大にして提言するとか、進 んで問題解決にあたるとかは為されず、その事に目を背けていると、やがて巨大 化した象が暴れだし、崩壊する・・・。 官庁や企業が起こす様々な問題や事件が、毎日のようにニュースで報じられて います。多くの場合が、問題を放置し先送りする組織体質に起因しており、こう いったことはどのような組織や集まりでも起こりえることです。 皆様の身の周りでも「部屋の中の象」を放っておいてはいませんか? ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.今日の相場 2.主な材料 3.主な投資判断 4.売買単価 5.編集後記 ◆当日の外国人投資家の寄付前注文状況等のチェックに ハロー株式【ミニ】→ http://mini.mag2.com/pc/m/M0069020.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】今日の相場 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ◎日経平均 18066.11(- 21.37)▼0.12% ◎TOPIX 1765.87(+ 1.00)▼0.06% ◎売買高概算 17億5631万株 ◎売買代金概算 2兆4008億円 ◎値上り銘柄数 748 ◎(年初来)新高値 23 ◎値下り銘柄数 834 ◎(年初来)新安値 48 ◎変わらず 139 ◎騰落レシオ(25日)102.8% ◎サイコロ(日経平均 7勝5敗 ○●●○○○○○○●●● 58.3% ◎カイリ率(日経平均)25日線比+0.88% 75日線比+2.82% ◎為替 (対ドル)123.39 (対ユーロ)166.11 ◎東証1部出来高上位 1.シルバー精<6453> 66円(+ 10円) 57,807千株 2.富山化 <4518> 872円(+ 26円) 39,211千株 3.住金 <5405> 740円(± 0円) 34,982千株 4.新日鉄 <5401> 873円(- 1円) 34,508千株 5.三菱重 <7011> 784円(- 6円) 33,764千株 ◎東証1部売買代金上位 (円) 1.トヨタ自 <7203> 7680円(+ 20円) 44,553百万 2.みずほ <8411> 867千円(+ 2千円) 42,979百万 3.三菱商事 <8058> 3270円(- 80円) 41,400百万 4.冶金工 <5480> 1466円(+139円) 39,691百万 5.ソニー <6758> 6400円(- 60円) 36,051百万 ◆相場概況 外国証券の寄付前の注文状況・・・売り3580万株 買い2430万株 本日の東京マーケットは小幅安ながらも3日連続安、前日比21円安の1万8 066円で取引終了です。昨晩のNYマーケットが信用力の低い個人向けの高金 利住宅ローンであるサブプライムの問題が引き続き嫌気されて軟調だったことや 明日から開催される米FOMCや28日(木)の国内鉱工業生産指数、29日( 金)の国内消費者物価指数の発表など重要イベントを控え、終日様子見気分の強 い展開となっています。ただ、下値を売り込む動きもなく、日経平均株価が1万 8000円に接近する場面では押し目買いが入って底固い値動きとなっています。 売買代金は概算2兆4008億円です。 業種別では、石油、電力・ガス、倉庫、不動産セクターの上げが目立ちます。 個別銘柄では、ロンドン商品取引所(LME)でニッケルが上昇したことを受 けて、住友金属鉱山、太平洋金属、日本冶金工が値を飛ばしています。冶金工は、 昨日に三菱UFJ証券が米中を中心に原子力発電需要が高まる中、同社を原発関 連として紹介したことも好材料視されています。 松井証券は三菱UFJが年度内に発行済み株数の15%超を取得し、持ち分法 適用会社として連結対象とすると報じられたことが手掛かりとなって値を上げて います。ネット証券は手数料の値下げ競争が厳しく、大手銀行の傘下に入ること で収益基盤の強化を期待した買いが集まっています。 原油価格が高値圏で推移していることから、国際帝石、新日石、コスモ石、出 光興産など石油株が買われ、三井不、三菱地、住友不、東急不、東京建物などの 不動産株は押し目買いから値を上げています。 本日の新高値銘柄は、キューピー、東ソー、日本新薬、日本ガイシ、スター精 密、阪急百・・・等々です。 ☆スペシャル版(有料版)、プライベート・サービス通信 日経平均株価で1万8000円台を回復し、短期的には「大勢上昇基調のなか の小勢調整」という一服局面を迎えている株式マーケットですが、ここは押し目 買いの好機と捉えて前向きに臨みたいところです。 ところで、世界的景気拡大の中にあって争奪戦が激化しているレアメタル(希 少金属)。それに関しまして、先日、経済産業省が備蓄を含めた総合対策をまと めましたが、明日のスペシャル版ではそれに関連した所謂「有望国策銘柄」をご 紹介させて頂きます。ご期待下さいませ! ☆大好評! 「アクア・スペシャル版」のお申し込みは↓ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な材料 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ・企業のエクイティファイナンス、前年同期比7割減 今年上半期 ・金融庁、ジャスダックに業務改善命令 内部管理体制に不備 ・政府、参院選の7月29日投票を正式決定 ・5月の企業向けサービス価格は1.4%上昇 輸送費高や円安が影響 ・07年版国民生活白書「職場での良好な人間関係が会社の業績を後押し」 ・東京地裁、朝鮮総連の中央本部を差し押さえ 競売の公算 ・第三者機関のBRC「日テレの取材方法は放送倫理違反」 ・日航、金融機関と調整継続 増資の規模や時期は未定 ・東京電力の株主総会、大幅増配の要求や役員報酬の個別開示は否決 ・住友金属工業の株主総会も過去最多の出席者 ・大林組、法令順守を徹底図る 定款に「談合防止」 ・田辺製薬の株主総会、三菱ウェルファーマとの合併を賛成多数で承認 ・日本コカ、東京コカに34%出資 経営関与で事業をテコ入れ ・スイスの製薬大手ロシュ、米診断機器大手に3千億円超でTOB ・米タイソンフーズ、食肉油脂から合成燃料を製造する新事業立ち上げ ・米ボーイング、素材高で航空機の価格を平均6%値上げ ・米音楽小売り、アップルが3位に浮上 上位はウォルマート、ベストバイ ・米ガソリン小売価格が5週連続で下落 約2カ月ぶりに3ドル割れ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】主な投資判断 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ [ドイツ証券] 据置き A <4205> 日本ゼオン 1,750円 据置き A <5201> 旭硝子 1,900円 [UBS証券] 据置き A <5233> 太平洋セメント 760円 据置き A <6371> 椿本チエイン 1,050円 据置き A <8234> 大丸 1,750円 [クレディS証券] 新 規 A <7893> プロネクサス 1,300円 新 規 A <8624> いちよし証券 2,100円 [JPモルガン証券] 据置き A <2267> ヤクルト本社 3,500→ 3,800円 [ゴールドマンS証券] 据置き A <7740> タムロン 3,600→ 4,200円 据置き A <8234> 大丸 1,800円 [日興シティG証券] 据置き A <5201> 旭硝子 2,000円 据置き A <8923> トーセイ 19万円 [野村證券] 据置き 1 <5201> 旭硝子 引上げ 3→2 <4307> 野村総合研究所 据置き 2 <7735> 大日本スクリーン製造 ※3段階評価はA~C、5段階評価は1~5で表記。 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【4】売買単価 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 日経朝刊の株式市況欄の主要指標の一つとして掲載されている「単純平均」は 全銘柄の株価の合計を全銘柄数で割ったもので、「売買単価」は市場全体の売買 代金を売買高で割ることで求められます。 その売買単価の推移は、相場の流れが値ガサ株(高株価の銘柄)にあるのか低 位株にあるのかを示しています。 例えば今朝の朝刊では東証1部の売買単価は1371円となっています。これ は昨日の東証1部では様々な銘柄が売買された結果、平均すると1株当たり13 71円程度の取引が中心だったことを意味しています。 尚、日々の数値は大きく変化することがあるため、その下に記載された売買単 価6日移動平均(当日を含め過去6日間の平均値)を見て相場の動向を探ります。 1999年から2000年にかけてのIT相場では売買単価が2400円台に まで急上昇しました。これは、ソニーやソフトバンクのような値ガサの銘柄が好 んで売買された結果であり、このような単価上昇局面では値ガサ株の投資効率が よくなります。 その後、2000年1月に天井をつけた売買単価は、その後急激に下落してい ます。日経平均株価の高値は2000年4月ですから約3カ月の時間差がありま した。当時、相場では値ガサ株の上昇が続いていたものの、上値を買い上がる力 は急速に萎え始め、しだいに出遅れ感が強い低位の銘柄へ物色がシフトしていっ たと読み取れます。この段階では低位の銘柄への投資が相対的に投資効率が相対 的に良くなります。 尚、売買単価は日経平均株価に対し先んじて上昇する傾向があるため、相場の 先行指標としても活用できます。 ____________________________________ 【5】編集後記 mailto:aqua@aqua-inter.com  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 企業の株主総会が連日行われていますが、多くのケースで過去最多の出席者数と なっており、「株主」の存在がかつてないほど大きくなっています。外からは買 収の危機に直面し、内では株主の要求が日増しに強くなっており、これらのこと は結果として株高をもたらす要因となります。 ____________________________________ ~ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。~  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━