■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

  
【人の行く裏に道あり 花の山】教訓

  今週のスペシャル版は以下の内容にて本日夕方の配信予定です。

 
  『 先取り、一大テーマ○○○○で注目したい有望銘柄!』

  『 投資の基本はバリューとグロース 』


  お申込み・詳細は・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              ◎ ハロー!株式 ◎        07/07/11 朝刊
 
・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・


おはようございます。aquaです。

 そろそろ、「地獄の釜の蓋(ふた)も開く」といわれた日、「やぶ入り」とな
ります。今は、「やぶ入り」という習慣がそのまま残っているところはないよう
ですが、お正月(1月)とお盆(7月)の16日ごろを指し、いわば昔の夏休み
と冬休みでしょうか。

 新嫁さんや奉公人は日頃の苦労の慰安のため、一泊の休みを貰えるので、この
日が来るのを待ち焦がれていました。親元では里帰りした子をあたたかく迎え、
子は「親腹七日」(おやばらなのか)の諺の通り、食べて寝て、縦の物を横にも
せず一泊します。また、帰りには沢山の土産物を持たせて帰らせたそうです。わ
が娘が婚家に帰って恥をかかないようにとの配慮からです。

 奉公人は、丁稚(でっち)、手代(てだい)、番頭とたたき上げて何十年も働
き、運が良ければのれん分けしてもらい、店が持てました。早ければ10歳に満
たない幼子が奉公に出て、貧しさ故、つらい労働に耐えていました。それは戦後
まで引き継がれ、戦後の高度成長で昭和30年代から40年代にかけて、「金の
卵」ともてはやされた中卒者の集団就職が盛んだったことは記憶に新しいところ
です。

 現代の若者たちが恵まれ、甘やかされていると批判するつもりは毛頭ありませ
んが、今では死語になりつつあるこの「やぶ入り」。奉公、勤労の歴史があった
ことを風化させないよう、何らかの機会に今の子供や若者に伝えたいものです。



………………………………………………………………………………………………
 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
………………………………………………………………………………………………


 1.NY市況

 2.主な注目材料とニュース

 3.心に残る名言
 
 



―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
【1】NY市況                           **
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞

□NYSE(NYダウ)   13501.70(-148.27)▼1.09%
□NASDAQ(ナスダック) 2639.16(- 30.86)▼1.16%
□CME日経225先物   18080   (大証比-180)
□為替      (対ドル)121.75  (対ユーロ)167.38


 10日のNY株式市場は、企業業績やサブプライムローンに対する懸念で大幅
反落となりました。

 決算発表シーズンの先陣を切ってアルコアが前日引け後に発表した4―6月期
業績で売上高が市場予想を下回ったのに加え、ホームセンター大手のホームデポ
や小売大手のシアーズが業績見通しを相次いで下方修正したことで企業業績や個
人消費に対する懸念が高まりました。

 また、大手格付け会社のスタンダード&プアーズ(S&P)が120億ドル分の
住宅ローン担保証券の信用格付けを引き下げ、サブプライムローン問題による損
失は今後拡大するだろうとの見方を示したことで金融や住宅関連銘柄を中心に幅
広い銘柄に売りが広がりました。ダウは3営業日ぶり急反落、ナスダックも6営
業日ぶりに大幅反落となり、両指数ともこの日の安値圏で取引を終了しました。

 ほぼ全面安の展開となり、セクターでは住宅建設、金融、小売りなどの下げが
大きくなっています。

 個別では、JPモルガンが投資判断を引き上げたGMやフォードが上昇。業績
見通しは失望されましたが、同時に発表した自社株買いの実行案が好感されホー
ムデポはしっかり。「iPodナノ」の技術を使った低価格の「iフォン」販売
の可能性が報じられたアップルが上昇しています。

 一方、業績見通しを下方修正したシアーズが急落し、フェデレーテッドやウォ
ルマート、ターゲットなど小売り株全般に売りが波及。S&Pが震源となったサ
ブプライム・ショックで、サブプライムローンを手掛けるリーマン・ブラザーズ
やゴールドマン・サックス、ベア・スターンズやJPモルガンなど証券や銀行株
が大幅安となりました。

 尚、NY原油先物は反発、前日比0.62ドル高の1バレル=72.81ドル。
NY金先物は3営業日続伸で、前日比1.9ドル高の1トロイオンス=664.4
ドルで取引を終了しました。

 NY外国為替市場では、米住宅市場や個人消費に対する懸念でドルが売られ、
円はおよそ1カ月ぶりに121円台に上昇しました。


        ☆★☆ 『 アクア・スペシャル版 』 ☆★☆



 ビギナーの方も、なかなか上手くいかないという方もどうぞご活用ください。

             → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 
  

―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
【2】主な注目材料とニュース                    **
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
 

☆注目材料

 今日から日銀金融政策決定会合(~12日)が開かれます。7月29日に参院
選が控えているため、市場では今回の利上げは見送られるとの見方が大勢です。
12日(木)に予定されている会合後の福井日銀総裁の会見で、利上げ観測にど
のような発言をするか注目されます。

 昨日発表の3市場信用取引残高(7月6日時点)は、買い残が前週比519億
円減の4兆1669億円と3週ぶりの減少。一方、売り残は77億円減の1兆5
190億円と2週連続の減少となっています。信用倍率は前週の2.76倍から
2.74倍となっています。


◆主なニュース

・保険料未納企業の従業員、厚生年金支給へ特例法 厚労省方針
・カード番号漏洩に懲役刑、情報の不正入手も処罰 経産省方針
・社保庁のガバナンス欠如、システム不備 年金検証委が中間報告 
・主要上場企業、監査コスト膨らむ 会計士の作業増加、厳格化映す
・日生・T&D、りそな優先株の取得検討 銀行窓販拡大にらむ
・マイクロソフト、医療情報システムの標準化を呼びかけ
・米投資会社、NECエレクトロニクスの25%買い増し提案
・ヤマダ電機、駅前に攻勢 3年で10店、渋谷や大阪・千里など
・ブルドック買収防衛策、きょう発動 スティールは最高裁へ抗告
・ホンダ、大型車種用の低公害ディーゼルエンジンを開発 
・イオン・マルエツ・丸紅が提携合意発表 首都圏で巨大連合
・新日鉄、豪の炭鉱に出資 現地企業に210億円投資
・日清紡と特種東海が提携、株持ち合い 家庭紙新商品も検討
・三菱自動車が新型変速機、燃費15%改善 今秋の新型車に採用
・三菱重工と仏アレバが合弁会社、9月末メド 中型原子炉開発
・大京とオリックス、提携後初の本格事業 東京・江東にマンション
・SBI、子供服のナルミヤに友好的買収 経営再建へTOB発表
・EU財政再建戦略に亀裂 独、国債発行削減・仏、赤字削減棚上げ


◆経済指標等 

・日銀金融政策決定会合(明日まで)
・企業物価指数(6月)
・対内対外証券投資(6月)
・消費動向調査(6月)
・国際収支(5月)
・企業倒産(6月及び07年上半期)
・ビール系飲料出荷量(6月)
・首都圏マンション発売戸数(6月)

・米住宅ローン申請指数
・米小売業企業利益

◆企業動向

・業績報告 ホギメディカル 等

 
  
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞
【3】心に残る名言                         **
―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞


   生まれて初めて目にする時のように、

   あるいは死ぬまで二度と目にしない時のように、

   あらゆるものをご覧なさい。

   そうすれば皆さんの人生は、至福の輝きに包まれることでしょう。


                         ベティ・スミス

 (限られた命。
  改めて1日1日を大切にすることの重要さを感じさせられます。)

 
 

 
THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE!                  by aqua
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆7月11日 今日は何の日? 六輝:先勝
 YS-11記念日、真珠記念日、世界人口デー


~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~

◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 

   「ハロー!株式」 マネー部門 第1位

◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 

   「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞


 
●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま
 せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切
 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな
 さるようにお願いいたします。

●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。
          → mailto:aqua@aqua-inter.com 

●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて
 お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html 

●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。
          → http://www.aqua-inter.com/ 


========================================================================
発行:アクア・インターナショナル株式会社   関東財務局長 第1215号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<< TOP >>