朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
![]()
![]()
![]()
―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 投資の羅針盤 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/06/28 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 6月20日(水)に日経平均株価で1万8297円の瞬間高値を付けてから調 整局面を迎えている株式マーケット。昨日の終値1万7849円までその高値か らは値幅にして448円の下げ幅となっています。 こうなりますと、最も気になるのは「下値メドはいくらか?」という点かと思 います。そこで、本日はテクニカル面から見ました主要な節目(ふしめ)、すな わち下値メドを以下にて記載させて頂きます。 年初来高値(ザラ場)18300(2月26日) 直近高値 (ザラ場)18297(6月20日) 25日移動平均線 17914 17849 昨日終値 17833 一目均衡表・基準線 17781 6月13~14日の窓埋め 17636 13週移動平均線 17579 75日移動平均線 17538 一目均衡表・雲の上限 17576 100日移動平均線 17506 26週移動平均線 17500 心理的節目 上記の表をご覧頂きますと、1万7500円台に多くの主要な節目が集中して いることがお分り頂けると思います。従いまして、1万7500円台が強力な下 値サポートゾーンとして機能する可能性が高いと考えられます。 別の言い方をしますと、その辺りへの突っ込み局面があれば、買いの好機。こ の度の上昇相場で買いそびれた方にとりましては、前向きな意味で大切な局面と 言えます。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ◆当日の外国人投資家の寄付前注文状況等のチェックに ハロー株式【ミニ】→ http://mini.mag2.com/pc/m/M0069020.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13427.73(+ 90.07)△0.68% □NASDAQ(ナスダック) 2605.35(+ 31.19)△1.21% □CME日経225先物 17965 (大証比+115) □為替 (対ドル)122.82 (対ユーロ)165.20 27日のNY株式市場は、財務長官の発言をきっかけに楽観的な見方が広がり 4日ぶりに反発しました。 朝方発表された5月の耐久財受注は前の月に比べ2.8%減となり、市場予想 の0.8%減に対し大きく悪化したことが嫌気され売り優勢で始まりました。序 盤のNY株式市場は耐久財受注の予想以上の落ち込みを受けてボーイングやキャ タピラーなどが売られダウはマイナス圏で推移しましたが、先週の原油在庫が予 想外の減少なったことから原油相場が大きく反発したことを受けてエクソン・モ ービルなどの石油株がプラスに転じダウを下支えしました。 また、前日引け後に予想を上回る好決算を発表したオラクルが上昇しハイテク 株中心のナスダックは終始底堅く推移。その後、ポールソン財務長官が「世界経 済は強く、金融システムは健全だ」と発言したことが市場に伝わると、サブプラ イム問題の金融システムへの影響に対する懸念が後退し買い安心感が広がりまし た。3日連続下落後のNY株式市場は財務長官の発言をきっかけに自律反発に向 かった格好です。 セクターでは、エネルギー、半導体関連、自動車関連 住宅建設関連などの上 昇が目立ちました。 個別では、好決算を発表したオラクルの上昇がハイテク株を牽引。PC販売が 回復基調にあることを背景にヒューレット・パッカードやデルなども堅調に推移 し、インテルやAMD,エヌヴィデア、アプライド・マテリアルズなど半導体関 連株が買われ、マイクロ・ソフトも上昇しました。買収されることになった無線 通信機器メーカーのアンドリューが急騰。前日に決算を発表したナイキが大幅高 となり、アナリストが目標株価を引上げたメルクも上昇しました。 また、サブプライム問題に対する不安が薄らいだことでベア・スターンズがゴ ールドマン・サックス、リーマンやメリルなど証券株が軒並み高。自社株買いと 増配を発表した家電量販店のベストバイも上昇しています。 尚、NY原油先物は反発、前日比1.20ドル高の1バレル=68.97ドル。 NY金先物は3日続落で、前日比0.5ドル安の1トロイオンス=644.8ドル で取引を終了しました。 ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ 【 アクア・スペシャル版 】 ┗━━━━┛ 投資のノウハウがここにあります。 https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日は、8:50に5月の鉱工業生産動向(速報)が発表されます。4月の鉱 工業生産動向(確報)は生産指数が前月に比べ0.2%低下と、2ヵ月連続の低 下となっています。今回は、前月比0.9%の上昇が予想され、事前予想通りな ら株式市場の支援材料となり得ます。 15:00に、6月第3週(6月18日~6月22日)の投資家別売買動向が 発表されます。 外国人の6月第2週(6月11日~6月15日)の買越額は3052億円とな っており、6週連続の買い越しとなります。また、年初からの累計買越額は6兆 2980億円となり、昨年の年間ベースでの累計買越額である5兆5289億円 を既に突破。また、05年に記録した史上最高の10兆円3219億円をも上回 る買い越しペース(1ヵ月で約1兆円ペース)で推移しています。 外国人が国内勢の売りを全て吸収する構図、すなわち、株式市場が上昇するた めの『勝利の方程式』が顕在となっており、その動向に注目が集まります。 ◆主なニュース ・特許料、来年に最大4割引き下げへ 特許庁、企業の負担軽減 ・電話・戸別訪問でお知らせ、社保庁 未統合の年金記録 ・年金プログラムの著作権持たず、社保庁 NTTデータが保有 ・世界の資金流入、アジア通貨上昇 対円で軒並み高値圏 ・大型投信、募集中断へ 大和の「グロ債」など上限に迫る ・デジタル家電、値ごろ感浸透 「買いたい価格」日経調査 ・TBS、リクルートと資本提携 携帯向けなど新サービス ・TBS、買収防衛策導入案への賛成票3分の2確保 ・三菱ふそう、販売店の資産売却 ファンドに1500億円で ・電機・電子部品メーカー、ワンセグ特需 業界で1千億円増収 ・JFE、株持ち合い拡大 川崎汽船などと、安定株主対策狙う ・米セブンイレブン、店舗網を拡充 セブン&アイ、出店や改装 ・三和シャッター、賃貸住宅建設に参入 ガレージ付き展開 ・米デル、ブルーレイ搭載ノートパソコン世界発売 19万円台 ・ファミリーMの3―5月期、経常益3%増 既存店の販売堅調 ・中国、海外投資へ2000億ドル 運用会社、9月にも設立 ・ブラウン英首相が就任、政治への信頼回復強調 経済成長重視 ◆経済指標等 ・鉱工業生産指数(5月速報値) ・対内証券売買契約等の状況(先週分) ・自動車生産実績(5月) ・米1―3月期GDP確定値 ・米新規失業保険申請件数 ・米求人広告指数 ・ ・米連邦公開市場委員会(声明文発表) ◆企業動向 ※株主総会集中日 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 辛いという字がある。 もう少しで、幸せになれそうな字である 星野 富弘(詩人) THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆6月28日 今日は何の日? 六輝:赤口 雨の特異日、貿易記念日、パフェの日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━