朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ★ 『 アクア・スペシャル版 』 ★  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ビギナーの方も、なかなか上手くいかないという方もどうぞご活用ください。 ◆お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ◆ 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/02/19 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 本日は、19日は「雨水」(うすい)。二十四節気の一つで、空から降るもの が雪から雨に変わり、氷がとけ始めます。春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始 める地域もありますが、昔から、農耕の準備を始めるのは「雨水」が目安とされ ていました。また、この日に雛人形を飾り附けると良縁に恵まれるとも言われて います。 ところで、昨日2月18日は旧暦の正月。日本ではいつもと変わらぬ静かな日 曜日でしたが、中国・韓国・台湾・ヴェトナムなどでは、新暦の正月よりも旧正 月の方が重視され、この時期は帰省ラッシュで国中が騒然となっています。 旧暦1月1日を中国では「春節」と言いますが、日本の盆と正月を足した感じ で、1年で最も大きく、かつ重要な祝日であり、1週間程度の連休となっていま す。家族や旧友と再会して健康を祝い、新しい年の幸運を祈ります。 その「春節」を挟む1ヶ月間には中国の鉄道の旅客数は1億5千万人に上り、 日本の総人口をはるかに凌ぐ人間が一斉に移動します。従いまして、チケットを 巡って激しい争奪戦が繰り広げられ、その混雑振りは日本人の想像の域をはるか に超え、移動にはかなりの困難をきたすそうです。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ~PR~ 【時事問題で楽しくマスター!使える会計知識】 日経新聞記事と関連付けて財務分析を説明しているので、 経済ニュースを理解しながら財務分析をマスターできます。 ↓ でも特に難しいわけではなく、6万人以上の方が楽しく読んでます! >無料レポート「かいけい童話」と「勉強嫌いのゲリラ式資格合格法」 >も、メルマガ登録の特典プレゼントとして、入手できます! 無料メルマガ→ http://www.mag2.com/m/0000133281.html 無料レポート→ http://bokikaikei.net/02report/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12767.57(+ 2.56)△0.02% □NASDAQ(ナスダック) 2496.31(- 0.79)▼0.03% □CME日経225先物 17860 (大証比- 10) □為替 119.33―36 先週末16日のNY株式市場は3連休を控え小動き。ダウは小幅ながら4連騰、 3日連続で終値ベースの最高値を更新しました。 朝方発表された1月の住宅着工件数が市場予想を大幅に下回ったことで住宅関 連銘柄中心に売りが広がり、この日のNY株式市場は下げて始まりました。ミシ ガン大学調査の2月の消費者信頼感指数速報値が事前の予想を下回ったことも圧 迫材料。加えてマイクロソフトのCEOがビスタの売上げに対する一部アナリス トの予想は高すぎるとの認識を示したことで同社株が売られる展開となり指数を 圧迫しました。しかしながら、投資家の買い意欲は旺盛で下値は限定的。3連休 を控えた週末にも関わらず引けにかけて値を戻す強い展開となっています。 セクターでは、金融、通信が堅調、ソフトウェア、エネルギー、資本財が軟調 でした。 個別では、アメリカン航空を傘下に持つAMRが上昇。同社は、複数の企業あ るいはグループから買収の標的となっていると報じられています。また、スペイ ンの大手銀行に買収されることが明らかになった地銀のコンパスバンクシェアも 大幅上昇。ダイムラーがクライスラー売却でGMと予備交渉に入ったとの報道で ダイムラーも大幅高となり、一方のGMは小幅下落となっています。ゴールドマ ン・サックスが投資判断を引上げたコカ・コーラとペプシコが堅調。好業績を発 表したキャンベルスープが大幅高。自社株買いを発表したハネウエルが上昇した ものの、ボーイングやロッキードマーチンなどが利益確定の売りで安く、アスベ スト問題に関する費用計上や決算の提出期限延長の可能性が嫌気されたGEが下 落。ナスダック上場でダウ採用のマイクロソフトが2%超の下落となり、両指数 を押し下げました。 尚、NY原油先物は3日ぶりに反発し、1.40ドル高の59.39ドル。NY 金先物も反発、1.4ドル高の672.8ドルで取引を終了しました。 ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 全ての投資家の皆様へ ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 今週は、20~21日に開催される日銀金融政策決定会合が最大の注目材料と なります。内閣府が15日発表した06年10―12月期のGDP(国内総生産 )速報値は、年率換算で4.8%増と市場の事前予想を大きく上回ったことで、 利上げ観測がやや強まっています。 ただ、GDP以外の経済指標には目立った改善が見られないことから、市場に は利上げ実施の可能性は薄いとの見方も多く、週前半は思惑が交錯する神経質な 展開となりそうです。金融政策決定会合後に開く福井日銀総裁の会見も注目です。 海外では、21日発表の1月米消費者物価指数に注目。変動の大きいエネルギ ーと食品を除くコア指数は、前月比0.2%上昇する見込みです。原油価格の安 定や米経済の「軟着陸」(適度の景気減速)などを背景に、物価上昇圧力が緩和 傾向にあることを裏付けるか否かに関心が集まります。 ◆主なニュース ・米シティ、年内にも東証へ上場を申請 米国勢6年ぶり ・大丸と松坂屋の統合交渉、持ち株会社軸に 年内にも実現 ・サッポロ、提携も本格検討 買収回避を狙いアサヒなど ・自民幹事長、選挙に向けて団結を強調 金融政策言及せず ・日銀、20日から決定会合 物価プラス基調見極め焦点に ・企業の銀行預金、減少鮮明 06年末、ピーク比1割減 ・公取委と経団連、課徴金や審判制で綱引き 独禁法改正論議 ・会計士の監査先再就職、グループ企業も禁止 金融庁方針 ・企業の業績予想、慎重さ目立つ 四半期好調でも上積みせず ・日系自動車、インドで乗用車販売網拡大 スズキやトヨタ ・ソフトバンク、携帯電話機を実質値上げ 通話料下げ分補う ・ファストリ、婦人服専門キャビンの出店加速 2百店開業へ ・日航、本体の賞与総額半減する意向 組合側との協議難航も ・コンビニ大手、温暖化ガス削減を強化 物流見直す動き ・米雇用、サービス業への転換進む 製造業のリストラ補う ・GM、クライスラーとの連携検討 業績の底入れ感から ◆経済指標等 ・全国百貨店売上高(1月) ※週明け19日のNY市場はプレジデンツデーの祝日のため休場です。 ◆企業動向 ・業績報告 東燃ゼネ石 等 新規公開 アドソル日進<3837> 公開価格3,150 円 中広<2139> 公開価格300円 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 強さは「肉体的な力」からくるのではない。 それは「不屈の意志」から生まれる。 マハトマ・ガンジー THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆2月19日 今日は何の日? 六輝:友引 雨水、プロレスの日、強制収容を忘れない日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━