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■□ 女性のための株式投資 2006/11/13 朝刊 vol.3136
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おはようございます。aquaです。
収穫したその年の11月に飲むフランス産赤ワインの新酒「ボージョレ・ヌー
ボー」が今週の木曜日、11月16日に解禁となります。秋の風物詩として世界
中で人気を呼んでいますが、毎年解禁日は11月の第3木曜日。日本では時差の
関係でフランスより早く飲めると話題になっています。
この新酒の生産量の3分の2はフランスのボージョレー地区、3分の1はボー
ジョレー・ヴィラージュ地区から生まれ、グロゼイユやさくらんぼを思わせる輝
くばかりの明るい赤色で、その花やフルーツの香りは口の中にもいっぱいに広が
ってきます。
ところで、昨今のワインブームは、ワインが身体にいいという通説も影響して
いるようですが、本当にワインは身体に良いのでしょうか。調べてみますと、赤
ワインに含まれているタンニンは、アルコールの吸収・排出を助けるプロシアニ
ドールという成分を有しており、動脈を保護し、コレステロールを取りのぞく作
用があるようです。
フランス人が肉食中心の食生活に比して心臓病による死亡率が少ないのは、赤
ワインを飲んでいるからであるという説も発表されています。また白ワインには、
強い殺菌効果があることが分かっています。ワインにはミネラルも多く含まれて
いるので、新陳代謝を促し、体調を維持するのに役立つようです。またワインの
酸度は胃液の酸度に近く、消化を促進する作用があり、食欲の増進をも促すとい
います。
こうして、ワインには、体に良い要素がいくつもあるようですが、肝心なのは、
ワインは食事と一緒に飲むものだということです。食事のときにワインを適量飲
むことによって、お腹のなかで肉や魚類とうまく調和し、体を弱アルカリ性の方
向に導いてくれるのです。適度にワインを楽しむことができれば、心身ともに健
康の維持に役立つことは確かなようです。
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~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
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1.NY市況
2.主な注目材料とニュース
3.心に残る名言
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【1】NY市況 **
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□NYSE(NYダウ) 12108.43(+ 5.13)△0.04%
□NASDAQ(ナスダック) 2389.72(+ 13.71)△0.58%
□CME日経225先物 16090 (大証比+ 10)
□為替 117.60―61
先週末10日のNY株式市場は、原油安や長期債利回りの低下を好感して小幅
高で取引を終了しました。
先行きの見通しが投資家の失望を誘ったウォルトディズニーの下落がダウを圧
迫しましたが、国際エネルギー機関が原油の需要見通しを下方修正したことを受
けて原油先物相場が急反落したことや、財政均衡に前向きな民主党の勝利により
債券相場が上昇(利回り低下)したことが相場の下支えとなりました。ダウ採用
銘柄では好決算を発表したAIGが上昇を主導しましたが、原油安を嫌気してエ
クソンモービルが下落したことがダウの上値を重くし、来週発表の経済指標を見
極めたいとの様子見ムードで積極的な商いは手控えられました。ハイテク株中心
のナスダックは、シスコシステムズの好決算による地合いの良さが続いており、
引けにかけて上げ幅を拡大しています。
セクターでは住宅、保険、証券、小売り、運輸などが高く、エネルギー、素材
が下落しています。
個別では、好業績のAIGが上昇し、原油安を背景に景気敏感株のキャタピラ
ーが堅調。原油安を好感してAMRなどの航空株が上昇。金利低下はDRホート
ンなどの住宅建設株に追い風となりました。また、通期見通しの上方修正を受け
て複数の証券会社が目標株価を引上げた小売大手のJCペニーが買われ、フェデ
レーテッドやシアーズなども軒並み連れ高となりました。一方、民主党の勝利に
より独禁法の運用が厳しくなるとの懸念からAT&Tやベライゾンなどの通信株
が引き続き軟調。金価格は一時2カ月ぶりの高値に達しましたが、中国による金
購入に懐疑的な見方が広がり利益確定の売りで金相場が反落し、銅相場も急落し
たことにより、産金大手のニューモント・マイニングや産銅大手のフェルプスド
ッジが売られ、USスチールやアルコアなどの素材株も軒並み値を下げました。
尚、NY原油先物は3日ぶりに反落し、1.57ドル安の59.59ドル。NY
金先物も反落、6.7ドル安の630.1ドルで取引を終了しました。
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【2】主な注目材料とニュース **
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☆注目材料
今週は、14日(火)に7~9月期GDP、あおぞら銀行の新規上場、米10
月FOMC議事録、15日(水)から日銀金融政策決定会合、16日に福井日銀
総裁会見など重要な指標等の発表があります。
最大材料は14日8:50に発表される7~9月期GDP(国内総生産)です
が、事前予想は実質ベースで前期比0.2%、年率換算で1%のプラスとなって
おり、この数字より上下どちらに振れるかが注目となります。
また、14日には東証1部にあおぞら銀行(旧日本債券信用銀行)が最上場と
なります。売り出し価格の570円で算出した時価総額は1兆円近くに上り、2
兆円規模で上場したNTTドコモ以来の大型上場となります。昨今の新規公開株
は初値が公募価格を下回るケースが目立ちますが、要注目です。
尚、今週の主な9月中間発表予定の企業は以下のようになっています。
【13日 月】マルハ(1334)、OLC(4661)、DOWA(5714)、住軽金(5738)、
ディスコ(6146)、千代建(6366)、浜ホト(6965)、いすゞ(7202)、
スクリン(7735)
【14日 火】石油資源(1662)、日揮(1963)、明乳(2261)、ハウス食(2810)、
菱ガス化(4182)、電通(4324)、出光(5019)、オークマ(6013)、
SMC(6273)、菱化工(6331)、ダイキン(6367)、NOK(7240)、
シチズン(7762)、東エレク(8035)、日通(9062)
【15日 水】国際石開帝石(1605)、大成建(1801)、清水建(1803)、
鹿島(1812)、日ハム(2282)、博報堂DY(2433)、平和(6412)、
日産ディ(7210)、新生銀(8303)、URBAN(8868)、
東武(9001)、東急(9005)、京急(9006)、TBS(9401)
【16日 木】前田建(1824)、五洋建(1893)、フジテレビ(4676)、
THK(6481)、東京精(7729)、住友不(8830)、
レオパレス(8848)、山九(9065)、日テレ(9404)
【17日 金】日水(1332)、明星食(2900)、関西ペ(4613)、日軽金(5701)、
GSユアサ(6674)、コジマ(7513)、アシックス(7936)、
クレセゾン(8253)、京成(9009)、マツモトキヨ(9875)
◆主なニュース
・円、対主要通貨に対し軒並み安値圏 対アジアも大幅下落
・企業の想定為替レート、円安へ修正 1ドル=115円主流
・公立校で小中高一貫など、改革特区認定へ 安倍政権で初
・社会保障費削減、5ヵ年計画を年度内に 諮問会議
・自由度高い労働時間制 厚労省素案、労政審に提出
・太陽光発電所、官民で建設へ 経産省・北海道電力・NTT
・郵政公社、合理化進まず 人手不足で2100人予定外採用
・りそなHDの公的資金、8000億円分を民間出資で返済
・日本車メーカー、北米生産を拡大 トヨタ、09年に新工場
・伊藤忠、ブラジルで自動車用代替燃料バイオエタノール生産
・日立造船、造船事業から撤退へ JFEが買収する方向
・「PS3」11日発売、ネット・携帯などと余暇争奪
・東急不、東急ハンズの本格再建に渋谷店の資産売却
・出光、電力小売を大幅縮小 燃料高・電力各社値下げで
・NTT(9432)の9月中間、営業益9%減の6915億円
・中国の自動車大手の自社開発エンジン、フィアットが採用
・米大統領の支持率31% 9~10日実施、米誌世論調査
・米医薬や石油企業に逆風 中間選挙で民主の影響増大
・民主、共和との「超党派協力」探る 大統領選へ現実路線
◆経済指標等
・対外内証券売買契約等の状況(10月分)
・国際収支(9月)
・企業物価指数(10月)
・ビール発泡酒出荷数量(10月)
・移動電話国内出荷(9月)
・鉱工業生産指数(9月確報値)
・消費動向調査(10月)
・投信概況(10月)
・米スペンディングパルス小売売上高
・米財政収支
◆企業動向
・業績報告 マルハ 高砂熱、井村屋、DOWA、三和シヤ、いすゞ自、日立造、
丸全運、千代建、浜松ホト、スクリーン、洋埠頭、パーカー 等
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【3】心に残る名言 **
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最もよく人を幸せにする人が最もよく幸せになる。
立石 一真(オムロン創業者)
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◆11月13日 今日は何の日? 暦:先勝
うるしの日
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発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号
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