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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 誠意と信頼をお届けする株式投資有料メールマガジン ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『aqua☆彡スペシャル版』 具体的な個別銘柄情報や、一歩踏み込んだ相場観や投資手法に関する解説等 お役立ち情報満載! 株式投資を考えているすべての方へおすすめします。 → https://g205.secure.ne.jp/~g205143/cgi-bin/special/post.cgi ※セキュリティ情報が出る場合は「はい」でおすすみください。 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 06/11/14 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 株式マーケットに接していますと、独特の言い回しに出合う機会が多々あるか と思います。本誌を読んで下さっている方の中には、ビギナーの方がたくさんい らっしゃいますので、本日は株式マーケットでの独特の表現をいくつかピックア ップして簡単にコメントさせて頂きたいと思います。 調整 ・・・主に、上昇してきた相場が短期的に下落すること。または 上がりにくい状態。 地合いが良い・・・相場全般に買い気が強く、買い優勢の状態。 堅調 ・・・下げることなくプラス圏で推移すること。 反発 ・・・下げた相場が上昇に転じること。 ジリ高 ・・・徐々に高くなること。 手掛り難 ・・・相場が動くきっかけがないこと もみあい ・・・売り買いが交錯し一定の値幅で推移、上にも下にもなかな か抜けられない状態。 軟調 ・・・マイナス圏で推移すること。 反落 ・・・上げた相場が下落に転じること。 押し目 ・・・上昇傾向にある相場が一時的に下がること。 甘い ・・・相場が小幅安で推移している状態。 ショート ・・・カラ売りしている状態 ロング ・・・買い持ちの状態 上記以外にもまだありますが、「習うより慣れろ」で徐々に慣れていって頂け ればと思います。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12131.88(+ 23.45)△0.19% □NASDAQ(ナスダック) 2406.38(+ 16.66)△0.70% □CME日経225先物 16040 (大証比+ 30) □為替 118.17―20 13日のNY株式市場は、目立った経済指標の発表はありませんでしたが、原 油相場の下落などを背景に続伸。ハイテク株中心のナスダックは2001年2月 以来、5年9カ月ぶりに2400ポイント回復です。 米北東部が今年は暖冬になるとの予想から原油先物相場が下落したことを手が かりに買い優勢で始まり、ダラス連銀のフィッシャー総裁が景気について楽観的 な見方を示したことも支援材料となりました。ハイテク株中心のナスダックは、 シティグループのアナリストが手遅れ感が強い半導体業界の投資判断を引上げた ことを受けて同セクターを中心に上昇しました。ただ、明日以降に発表予定のF OMC議事録や経済指標を見極めたいとして様子見ムードが強く、午後に入りま しても指数は朝方の高値を抜くことなく上値の重い展開でした。 セクターでは半導体、自動車、PC関連が高く、小売りが軟調でした。 個別では、半導体最大手のインテルが2%の上昇、ダウ採用の銘柄の中でもこ の日の上昇率1位となっています。今週に決算発表を控えたデルやヒューレット パッカードは、アナリストが目標株価を引上げたことを手がかりに値を上げ、ス ターバックやアプライド・マテリアルズなども好業績期待から買いが優勢となり ました。日立との原子力事業の実施的な統合を発表、証券会社が推奨株リストに 採用したゼネラル・エレクトリック(GE)もしっかりでした。一方、フラッシ ュメモリの供給過剰予測から投資判断を引き下げられたサンディスクが下落。明 日に決算発表を控えアナリストが目標株価を引き下げたウォルマートが軟調。ホ ームデポも目標株価引き下げにより軟調な展開となりました。また、鉄鉱石生産 大手のリオ・ティントやBHPビリトンの下げも目立ちました。 尚、NY原油先物は暖冬予測などで続落、1.01ドル安の58.58ドル。N Y金先物も続落し、4.3ドル安の625.8ドルで取引を終了しました。 ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ ~ 人の行く裏に道あり花の山 ~ ┗━━━━┛ 『aqua☆彡スペシャル版』 → https://g205.secure.ne.jp/~g205143/cgi-bin/special/post.cgi ※セキュリティ情報が出る場合は「はい」でおすすみください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日の2大イベントには、マーケット関係者の関心が集まっています。 一つは7~9月期のGDP(国内総生産)で、寄付き前の8:50に発表され ます。事前予想は実質ベースで前期比0.2%、年率換算で1.0%のプラスと なっていますが、10日に発表された機械受注が事前予想を下回ったことで7四 半期ぶりにマイナス成長という警戒感も高まっています。事前予想を上回ってプ ラスに振れれば、景気の拡大は継続しているとの安心感から株式市場は底堅い展 開が予想されます。 もう一つは、東証1部市場への「あおぞら銀行(旧日本債券信用銀行)」の再 上場です。売り出し価格の570円で算出した時価総額は1兆円近くに上り、2 兆円規模で上場したNTTドコモ以来の大型上場となります。昨今の新規公開株 は初値が公募価格を下回るケースが目立ちますが、要注目です。 ◆主なニュース ・日立と米GE、原発事業で提携強化 日米に共同出資会社 ・株価指数など連動の上場投信拡大 世界の残高60兆円突破 ・ネット競売、海賊版商品の出品禁止 著作権法を政府改正へ ・同族会社の内部留保課税を撤廃 自民税調会長が検討表明 ・地方税、独自増税広がる 個人住民税上乗せ、来年度19県 ・新特許条約案、来週合意へ 先願主義統一、相互承認へ一歩 ・NYSE会長、東証と業務提携先行 ETF・相互上場など ・消費者金融、リストラ加速 アコム、職員の2割削減など ・マイクロソフト、エプソンと特許相互利用 画像技術取込む ・エーザイ、米に抗がん剤工場 09年稼動、自社製品投入へ ・セブン&アイ、ロビンソン百貨店の運営をミレニアムに統合 ・携帯ネット競売、3陣営で競う 楽天・ドコモ連合が参入 ・タチエス、河西工業と資本提携 シート開発など協業 ・メモリーテック、中国で次世代HD―DVDのソフト原盤 ・非鉄4社の今期、経常益最高 非鉄相場の歴史的高騰で ・オークマ(6103)の今期、経常益35%増の230億円 ・いすゞ(7202)の今期、経常益1000億円台 海外好調 ・EU、労働時間の制限緩和巡り対立 英仏譲らず協議決裂 ◆経済指標等 ・GDP(7―9月期一次速報値) ・米週間チェーンストア売上高 ・米週間レッドブック大規模小売店売上高 ・米小売売上高 ・米卸売物価指数 ・米企業在庫 ・FOMC議事録公表 ◆企業動向 ・業績報告 石油資源、コムシス、協和エク、セイコー、シチズン、東エレク、 日揮、オークマ、日通、テレ東、タカラトミー、甜菜糖、雪印乳、 明乳、電通、ダイキン、堀場製、ロート、宝HD、太平洋セメ等 ・新規公開 あおぞら銀行<8304> 公開価格570円 ヒラキ<3059> 公開価格1,870円 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 運がいいなんてありえない。 チャンスは周到な準備をした者だけにやってくる。 小柴 昌俊 THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆11月14日 今日は何の日? 暦:友引 パチンコの日、ウーマンリブの日、いい石の日、盛人の日  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ●最新のお知らせ → http://www.aqua-inter.com/news/index.html ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/subs.htm ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━