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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 誠意と信頼をお届けする株式投資有料メールマガジン ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『アクア・スペシャル版』 具体的な個別銘柄情報や、一歩踏み込んだ相場観や投資手法に関する解説等 お役立ち情報満載! 株式投資を考えているすべての方へおすすめします。 ◆お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ◆ 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ ■□ 女性のための株式投資 2007/04/24 朝刊 vol.3367 □■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おはようございます。aquaです。 『腹立ち売り、腹立ち買い、決してすべからず、大いに慎むべし』 と先人からの貴重な教えがあります。相場が自分の思う通りにならない、或いは 負けが膨らんできますと冷静さを欠き、知らず知らずの内に感情で売り買いを繰 り返しがちになります。買っても買っても上がらないからといって腹立ち紛れに 今度は売り方に回ったり、相場の流れを見ないで自分の都合だけで相場に参加し たりと、そうなりますと往々にして損ばかりするようになります。 損をしたからといって腹立ち紛れに売買をするとまたしても損をするといった 状況に陥ってしまう訳ですが、上記の格言は、常に冷静に相場の流れを見て相場 に参加すると言う心がけが必要ということです。 「どうも上手く行かない」という時は誰でもあるものです。そうした時は、し ばらく「休む」のも一法です。「売るも相場、買うも相場、休むも相場」という 訳です。「市場」は「私情」とは別物ということをしっかりと認識しておく必要 があります。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12919.40(- 42.58)▼0.33% □NASDAQ(ナスダック) 2523.67(- 2.72)▼0.11% □CME日経225先物 17450 (大証比- 30) □為替 118.53―56 週明け23日のNY株式市場は、目だった材料はありませんでしたが、高値警 戒感から反落しました。 ダウは前日までに7連騰で連日の最高値更新、史上初の1万3000ドル目前 に迫っており、ナスダックも6年来の高値水準にある中、この日は買い手がかり となる経済指標の発表や主要な企業の決算発表がなかったため利益確定の売りで 上値の重い展開となりました。英医薬品大手のアストラゼネカが米バイオ製薬の メディミューンを買収、英銀大手のバークレイズによるオランダのABNアムロ 買収など、M&A関連の報道が相場の支援材料となりましたが、高値警戒感に抗 しきれず引けにかけて売りが優勢となりました。 原油先物価格がナイジェリアの政情不安などで6週間ぶりの高値に上昇したこ とも株式相場を圧迫。ダウは一時取引時間中の最高値を更新しましたが、1万3 000ドルを手前に8日ぶりに下落。ナスダックも前日終値近辺でもみ合い小幅 反落です。 セクターでは、不動産が高く、運輸、半導体関連、通信などが軟調です。 個別では、アストラゼネカに買収されることになったメディミューンが急騰。 アナリストが投資判断を引上げた原油精製のバレロ・エナジーが買われ、同じく 投資判断引き上げでIBM、ジュニパー・ネットワークスなどが上昇。他のハイ テク株ではアップルとヤフーがしっかりの展開。全米2位の玩具メーカーのハス ブロは、1―3月期の黒字転換が好感され大幅高となりました。 一方、ABMアムロの地銀子会社を買収することになったバンク・オブ・アメ リカが軟調。アナリストが投資判断を引下げたエクソン・モービルやファイザー、 ゼロックスなどが下落しました。引け後に決算発表を控えた半導体大手テキサス インスツルメンツは小幅安と取引を終了しましたが、引け後の決算発表を受けて 時間外取引で大幅高となっています。 尚、NY原油先物は上昇、1.78ドル高の1バレル=65.89ドル。NY金 先物は反落し、1.6ドル安の1トロイオンス=694.2ドルで取引を終了しま した。 ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 投資の指針 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日16:00に、4月20日時点の3市場信用取引残高(東証)が発表され ます。 前回発表分(4月13日時点)の3市場信用取引残高は、買い残が前週比20 0億円増の4兆2963億円と2週ぶり増加。一方、売り残は254億円増の1 兆4796億円と2週連続の増加となっています。信用倍率は2.94倍から2. 90倍へ改善しています。 尚、昨日はHOYAの決算発表が事前予想を下回ったこと、またジャスダック 平均が8日連続で年初来安値を更新、マザーズやヘラクレスも安値を更新するな ど新興銘柄が下げ止まらないことが投資家心理を悪化させましたが、本日は、ヤ フー(4689)、エルピーダ(6665)、ファナック(6954)等々の決 算発表があり、注目となります。 ◆主なニュース ・民間損保4社、大企業向け貿易保険に参入 1―4割安く ・来年のサミット、北海道・洞爺湖で 7月軸に調整 ・日豪、経済連携協定交渉を開始 農産物開放の試金石に ・地銀再編、加速の兆し 外資・ファンド主導やシステム共同軸に ・日興コーディアル、不正会計問題で旧経営陣を提訴 東京地裁に ・関電、ラオスに水力発電所 日系企業集積のタイ向け ・KDDI、ケーブルテレビ2位のJCNを子会社化 ・日産、国内人員を削減 1万2千人対象、早期退職を導入 ・TBS株買い増しで楽天、防衛策発動なら提訴の意向 ・松下電工、インドの配線器具最大手を買収 500億円で ・THK、自動車部品のリズムを買収 米ファンドなどから ・欧州委、車用ガラスで旭硝子・日本板硝子にカルテルの疑い通告 ・ドコモ、携帯5機種発売 1台で2回線使える新機能搭載 ・三菱ケミHD(4188)の前期、経常益ほぼ横ばい 従来予想上回る ・新日石(5001)の今期、経常益2000億円に 在庫評価益が寄与 ・東芝(6502)の前期、17年ぶり最高益 純利益1350億円 ・英大手銀バークレイズ、蘭アムロを買収 世界5位の銀行に ・エリツィン前ロシア大統領死去 ソ連解体、新生ロシア拓く ◆経済指標等 ・企業向けサービス価格指数(3月) ・自動車生産及び販売実績(3月及び06年度) ・米週間チェーンストア売上高 ・米週間大規模小売店売上高 ・米消費者信頼感指数 ・米中古住宅販売 ◆企業動向 ・業績報告 日興コーデ、ヤフー、エルピーダ、ファナック、KDDI、大証、 紀文フード、小糸製、マネックス、東宝、キヤノン 等 ・新規公開 ユニバース<3078> 公開価格1,700円 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 社会に対して何を望むかよりも、 自分が社会に何を奉仕できるかを考えるべきである。 J・F・ケネディ THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆4月24日 今日は何の日? 六輝:仏滅 植物学の日、日本ダービー記念日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ※「女性のための株式投資」と「ハロー!株式」は同内容です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━