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【人の行く裏に道あり 花の山】教訓

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おはようございます。aquaです。

 初夏の陽気が広がるとともにトマトが旬を迎えています。この時期のトマトの
魅力は何と言ってもみずみずしさで、秋の濃厚な味のトマトとはまた違った味わ
いが楽しめます。

 ヨーロッパの諺(ことわざ)に、「トマトが赤くなると医者が青くなる」とあ
りますが、Bカロチンをはじめリコピン、ビタミンC・E、ミネラル、食物繊維
などトマトには毎日の健康維持にもってこいの要素が豊富です。リコピンはがん
予防の効果が指摘されていますが、ハーバード大学の研究チームの調査結果では、
イチゴと並んでトマトは前立腺癌の罹患率の低さと相関しているそうです。

 尚、スーパーなどでトマトを選ぶ際には、皮に張りがあり、ずっしりと重くて
均整のとれた丸いものを選ぶのがコツであり、また、買ったトマトをおいしく保
存するためには、真っ赤なトマトはそのまま冷蔵庫へ、緑色が残っているトマト
は室温で赤く熟させてから冷蔵するのがよいそうです。

 ちなみに、平成12年の家計調査では、1世帯当たりの年間購入量(重量ベー
ス)では、トマトは生鮮野菜類中5位に位置し、一般家庭ではダイコン、馬鈴薯、
キャベツ、タマネギに次いでトマトが多く消費されています。

 

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 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況

 2.主な注目材料とニュース

 3.心に残る名言
 






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【1】NY市況                           **
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□NYSE(NYダウ)   13383.84(+ 37.06)△0.28%
□NASDAQ(ナスダック) 2525.29(- 21.15)▼0.83%
□CME日経225先物   17535   (大証比- 15)
□為替             120.21―24


 15日のNY株式市場は、物価の落ち着きを示す経済指標を好感してダウは最
高値を更新、ナスダックは2日続落です。

 米商務省が朝方発表した4月の消費者物価指数(CPI)が市場の予想を下回
り、変動の大きいエネルギーと食品を除くコア指数の上昇率はほぼ市場の予想ど
おりとなりました。前週金曜日のPPIに続きCPIがインフレの落ち着きを示
したことで利下げ期待が高まり、大型優良株中心に買い優勢となりました。

 ダウは一時130ドル超上昇し、史上初の13400ドル台に乗せる場面があ
りましたが、小売企業各社の決算が振るわなかったことや全米住宅建設業者協会
が発表した5月の住宅市場指数が予想よりも悪化し15年ぶりの低水準を記録し
昨年9月に並んだことが明らかになるとしだいに買いがしぼみ引けにかけて上げ
幅を縮小しました。ナスダック指数は、バイオ製薬のアムジェンと半導体製造装
置のアプライド・マテリアルズの下げが重しとなりマイナス幅を広げ2日続落と
なっています。

 セクターでは、素材、電力、通信などが高く 小売り、半導体、PC関連が下
落しました。

 個別では、再編期待から自動車株が高く、GMは証券会社による投資判断引き
上げも好感され4%超の上昇。大幅増益決算を発表したダイムラークライスラー
は一時およそ8年ぶりの高値となっています。モルガン・スタンレーが注目セク
ターとして農産物セクターの格付けを開始し、新規に買い推奨とされた農業バイ
オ大手のモンサントや穀物大手のアーチャー・ダニエルズ・ミッドランドなどが
上昇。景気動向に左右されにくいAT&Tやベライゾンは連日の高値更新です。

 一方、引け後の決算発表を前に証券会社が投資判断を引き下げたアプライド・
マテリアルズが3%超の下落。同じく投資判断を引き下げられたアムジェンも大
幅下落し、同業のジェネンテックも下げました。2―4月期決算が30%減益と
なったホーム・デポが売られ、5―7月期は予想を下回る可能性を示唆したウォ
ルマートも軟調。また、NY州の検察当局が明日、大手PCメーカーに対する訴
訟を発表するとのニュースが伝わったことでPC関連も軟調でした。

 尚、NY原油先物は4日続伸、0.71ドル高の1バレル=63.17ドル。N
Y金先物も反発し、4.4ドル高の1トロイオンス=674.5ドルで取引を終了
しました。

 
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【2】主な注目材料とニュース                    **
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☆注目材料

 昨日発表された3市場信用取引残高(5月11日時点)は、買い残が前週比1
458億円増の4兆1942億円と3週ぶり(4月13日以来)の増加。一方、
売り残は661億円増の1兆5272億円と2週連続(4月27日時点から)の
増加となっており、信用倍率は前回時の2.77倍から2.75倍へ改善してい
ます。

 本日14:00に日立製作所、同15:00にソニーが前07年3月期決算発
表を行う予定です。

 日銀は、今日から金融政策決定会合を(16~17日)開催します。会合後(
17日)の会見で福井俊彦総裁が今後の金融政策にどのような姿勢を示すか注目
されます。


◆主なニュース

・不動産ファンド、私募も監督対象に 金融庁、投資家を保護
・地銀の前期、相次ぎ増配 不良債権処理が一段落
・投信運用資金、株が最高の23兆円 4月末時点
・新日鉄グループ、ブラジルに高炉 3000億円投資
・NTT東、ネット接続障害 最大で285万世帯
・ヤマダ電機、中小店を強化 マツヤデンキなどの持ち株会社買収
・TBSと楽天、委任状争奪戦始まる 買収防衛策や役員選任巡り
・高速無線通信、免許割り当て方針案 新規参入企業に期待感
・日航、7月に国際線値上げ 300―3600円
・昭文社、随時更新の電子地図 建物や道路、個別に情報
・建設大手4社の前期、3社が経常増益 今期は4社減益予想
・NEC(6701)の前期、最終黒字90億円 税金資産取り崩し響く
・TDK(6762)の前期、純利益59%増と過去最高更新
・ロイター、トムソンによる買収に合意 2兆円で
・ユーロ圏の成長率、実質年2%台の半ば 1―3月期
・OECD、新興国と協議へ特別枠 中・印など取り込み


◆経済指標等 

・日銀金融政策決定会合(17日まで) 
・消費動向調査(4月) 
・鉱工業生産指数(3月確報値)

・米住宅着工件数 
・米鉱工業生産
・米設備稼働率
・米石油在庫統計
・米FRB副議長講演


◆企業動向

・業績報告 日水、森乳、日立、ソニー、ゼオン、アマダ、東精密、凸版 等


 
 
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【3】心に残る名言                         **
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   人は苦しみを数えあげることを好み、喜びは数えようとしない。

             
                ドストエフスキー(地下室の手記)


 


 
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◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 

   「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞


 
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発行:アクア・インターナショナル株式会社   関東財務局長 第1215号
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