朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
![]()
![]()
![]()
―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 投資の羅針盤 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/06/29 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 蒸し暑い日が続いていますが、こうなりますとさっぱりした魚、特に白身の魚 が食べたくなったりします。6月から9月頃までが旬で夏を代表する白身魚とい えば「スズキ」。「マダイ」や「ヒラメ」にも負けない白身の高級魚です。エビ やカニなどを食べ、成魚は1メートル近くに達しますが、大きいほど美味とされ ています。 「スズキの洗い」がポピュラーですが、氷水にさらした身は引き締まって涼味 を存分に味わうことができます。洗いは薄い切り身にした後、氷水に入れ、身が 白っぽくなったら引き揚げます。そして、水気を切り、氷と一緒に盛付ければ一 段と清涼感が高まります。 ちなみに、このスズキは『出世魚』として有名で、関東では成長するにつれて、 「セイゴ」→「フッコ」→「スズキ」と名前が変わります。 その他、夏が旬の魚としまして、「アジ」、「アユ」、「ウナギ」等がありま すが、白身の刺し身として食べる「アジ」、これもまた「たかがアジ、されどア ジ」といった感じで格別です。 夏バテ気味で食欲が落ちたときは、「ウナギ」もいいですね。ウナギは、ビタ ミンA・B1・B2・D・E・カルシウム・カリウム・鉄など栄養素をバランス よく含み、スタミナ消耗の激しい夏には最適です。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ◆当日の外国人投資家の寄付前注文状況等のチェックに ハロー株式【ミニ】→ http://mini.mag2.com/pc/m/M0069020.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13422.28(- 5.45)▼0.04% □NASDAQ(ナスダック) 2608.37(+ 3.02)△0.12% □CME日経225先物 17990 (大証比+ 20) □為替 (対ドル)123.14 (対ユーロ)165.52 28日のNY株式市場は、FOMCの声明文をめぐって解釈が分かれ、前日比 ほぼ変わらずで取引を終了しました。 この日序盤のNY株式市場は朝方発表された1―3月期のGDP確定値は小幅 に上方修正されたものの、インフレ指標のコア個人消費支出価格指数の伸びが上 方修正されたことを受けて、FOMCの声明文発表を前にインフレに対する警戒 感から見送りムードが強まりました。 注目のFOMCでは市場の予想どおり8回連続で政策金利の据置きを決定。午 後2時15分発表の声明文では、インフレ認識に関する説明文から「高水準」と いう文言が削除しされインフレ圧力が改善しているとの見方を示しつつ、景気判 断が上方修正されました。声明文発表直後は買い優勢となりましたが、声明文で 当局の主要懸念は引き続きインフレであり今後も動向を注視するとの姿勢を示し たことを嫌気した利益確定の売りが出るとともに、原油価格と長期金利が上昇し たことも声明文に対する歓迎ムードを後退させました。相場は引けにかけて方向 感のない展開となりダウは小幅反落、ナスダックは小幅続伸です。 セクターでは、自動車関連、エネルギー、素材などが高く 住宅関連や半導体 関連が軟調でした。 個別では、アナリストが投資判断を引上げたインテルやシスコシステムズが上 昇しナスダックを下支えしました。変速機製造子会社を投資ファンドに売却する と発表したGMが上昇。また、JPモルガンが航空会社の投資判断を引き上げ、 「売り」から「買い」に引上げられたUALを筆頭に航空株を軒並み上昇してい ます。好決算を発表した種子メーカー大手のモンサントが堅調でした。 前日発表された先週の在庫統計で原油の在庫が減少したことを背景に供給懸念 が高まり、原油価格が一時70ドルを超えおよそ10カ月ぶりの高値となったこ とでエクソンやBPがしっかり。一方、原油価格の高止まりによって個人消費に 影響が出かねないとして消費関連は軟調です。KBホームが予想外の赤字決算と なったことから住宅建設株が軒並み下落。半導体製造装置のノベラスは決算内容 が失望され下落し、アプライド・マテリアルズなどにも売りが波及。業績予想の 下方修正を理由にアナリストが投資判断を引き下げた半導体関連のLSIロジッ クが急落し、ブロードコムも投資判断引下げが嫌気され売りが優勢となりました。 尚、NY原油先物は続伸、前日比0.60ドル高の1バレル=69.57ドル。 NY金先物は4日ぶりに反発し、前日比5.6ドル高の1トロイオンス=650. 4ドルで取引を終了しました。 ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ 【 アクア・スペシャル版 】 ┗━━━━┛ 投資のノウハウがここにあります。 https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 昨日発表された6月第3週(6月18日~6月22日)の投資部門別売買動向 を見ますと、外国人の買越額は2372億円となり、これで7週連続の買い越し となっています。 これで、年初からの累計買越額は6兆5352億円となり、昨年の年間ベース での累計買越額5兆5289億円を1兆円以上も上回っています。05年に記録 した史上最高の10兆3219億円を上回る勢いですが、今年は、1ヵ月に約1 兆円の買い越しペースとなっています。 本日は、8:30に5月の全国消費者物価指数(総務省)が発表されます。4 月は生鮮食品を除くベースで、前年同月比0.1%の下落となり、3ヵ月連続で 下落しています。今回は事前予想が同0.1%の下落。日銀が利上げを決定する 際の判断材料となるため、マーケット関係者の注目が集まっています。 ◆主なニュース ・国有地売却、用途も審査の新方式導入へ 財務省方針 ・ブルドックの買収防衛策を容認 東京地裁仮処分決定 ・宮沢喜一元首相が死去、87歳 保守本流、護憲貫く ・年金法案、参院厚生労働委が可決 きょうにも成立 ・FTA、輸出手続き簡素化 原産地証明、企業も発行可に ・緒方元公安庁長官を逮捕 朝鮮総連本部詐取の疑い ・生保の不払い調査が難航 月内完了メド立たず ・ビクター、自動車用オーディオの国内販売から撤退 ・富士通・日立など情報大手8社、システム開発の手順統一 ・石播と三菱重工、欧州で車用過給器増産 環境規制に対応 ・ビール大手、食品事業強化 キリン、調味料の新工場など ・NTT三浦新社長会見、国際事業への投資再び積極化 ・日本M&Aセンター、日・タイ間買収仲介 現地銀と提携 ・昭和シェルと住商、LPG事業統合 業界再編加速 ・石化コンビナート、副産物からガソリン生産 出光など ・セブン&アイの3―5月、営業益6%増 コンビニ順調 ・1―3月期の米GDP確定値0.7%増 上方修正に ◆経済指標等 ・全国消費者物価指数(5月CPI) ・完全失業率(6月) ・有効求人倍率(5月) ・家計調査(5月) ・住宅着工戸数(5月) ・鋼材需要見通し(7―9月期) ・設備投資計画に関する調査結果(07年度) ・米個人消費支出 ・米シカゴ購買部協会景気指数 ・米ミシガン大消費者信頼感指数 ◆企業動向 ・業績報告 三越、高島屋、吉野家D&C、パルコ、日本化薬 ・新規公開 アイル<3854> 公開価格25.5万円 エヌ・ピー・シー<6255> 公開価格3,200円 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 空には、西と東の区別などない。 人は、自分自身の心によって区別を作り出し、 それを真実であると信じる。 ブッダ THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆6月29日 今日は何の日? 六輝:先勝 ビートルズ記念日、星の王子さまの日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━