朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ ~投資情報の 『スペシャル版』 ~ ┗━━━━┛ 成功の秘密がここにあります。 https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/01/30 夕刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ こんばんは、aquaです。 情報の洪水と言うに相応しい最近の状況下では、情報の選択が重要となります。 が、本当に役立つ情報というものはそれほど多くはありません。もちろん、買う 立場と売る立場の投資家とでは情報の選択にも差が生じてきます。 株を買おうとする投資家は、東証上場銘柄だけでも2000を超える銘柄の中 から選択することになりますが、それら全部に目を配らせ企業内容の把握に努め ようとしましても全銘柄をカバーするのは実質的には不可能です。さらには、投 資対象を絞りましても、銘柄やタイミングについて最終的な決断ができない投資 家が多いようです。 一方の売る側は、持株の状態を把握するだけで事が済みますのでそれほど多く の労力はかかりません。 「買う人には百の目が必要だが、売る人には一つの目で十分だ」 たしかにその通りです。しかし、そこに「欲」が絡み、株価の動きに惑わされ てしまうのが人の弱さです。一つの目で飛びつき、百の目がでても売れないとい うケースも少なくなさそうです。 様々な情報を基に最終的な投資判断を行うわけですが、どのようなプロセスを 経るにしましても選択の基準を持つということは非常に重要なことです。 こういった煩わしいプロセスの一役を担うのが本誌スペシャル版であり、さら にはスペシャル版をご活用していただくことによって、投資における様々な場面 での選択眼や判断力がアップするものと確信しております。株式市場という大海 原を航海する際の指針としてご活用して頂ければと思います。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.今日の相場 2.主な材料 3.主な投資判断 4.敗者の法則 5.編集後記 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】今日の相場 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ◎日経平均 17490.19(+ 19.73)△0.11% ◎TOPIX 1731.60(- 1.99)▼0.11% ◎売買高概算 23億2683万株 ◎売買代金概算 2兆9779億円 ◎値上り銘柄数 707 ◎(昨年来)新高値 52 ◎値下り銘柄数 873 ◎(昨年来)新安値 8 ◎変わらず 134 ◎騰落レシオ(25日)110.3% ◎サイコロ(日経平均)7勝5敗 ○●○○●○●○●●○○ 58.3% ◎カイリ率(日経平均)25日線比+1.4% 75日線比+4.9% ◎為替 121.79―80(15:29) ◎東証1部出来高上位 1.新日鉄 <5401> 704円(- 7円)174,008千株 2.ソフトBK<9984> 2815円(+ 80円)104,238千株 3.石川島 <7013> 434円(- 12円) 92,138千株 4.住金 <5405> 518円(- 2円) 66,052千株 5.神戸鋼 <5406> 431円(- 6円) 54,484千株 ◎東証1部売買代金上位 (円) 1.ソフトBK<9984> 2815円(+ 80円)294,115百万 2.新日鉄 <5401> 704円(- 7円)123,171百万 3.キヤノン <7751> 6390円(-110円) 49,805百万 4.トヨタ自 <7203> 8040円(+ 40円) 46,417百万 5.みずほ <8411> 878千円(- 2千円) 45,540百万 ◆相場概況 外国証券の寄付前の注文状況・・・売り2610万株 買い4740万株 本日の東京マーケットは、日経平均株価が前日比19円高の1万7490円で 取引終了です。寄付き前の外国証券経由の注文状況が2000万株を超える大幅 買い越しとなったことや企業収益の拡大、さらに超低金利継続への期待感の高ま りから朝方から幅広い銘柄に買いが先行しましたが、買い一巡後は戻り待ちの売 りから次第に上値の重さが目立ち始め、引けにかけては上げ幅を縮小する展開と なっています。このところ連日で値を上げ、相場全体の牽引役となっている新日 鉄が06年4~12月期業績発表後に目先の材料出尽くし感から値を崩すと他の 鉄鋼株にも売りが波及、それが相場全体に対する投資心理を悪化させて面もあり ます。売買代金は概算2兆9779億円です。 業種別では、紙・パ、倉庫、陸運セクターの上げが目立ちます。 個別銘柄では、新日鉄が出資比率を引き上げと報じられた中山製鋼が大幅高、 また新日鉄と資本業務提携の拡大と報じられた中部鋼鈑が急伸するなど鉄鋼再編 に絡んだ材料に敏感に物色の矛先が向かっています。ただ、連日で値を上げてき た新日鉄は業績発表をきっかけに目先の材料出尽くし感から値を下げ、住金、J FE、神戸鋼など他の銘柄にも売りが波及、三菱重工、佐世保、商船三井、川崎 汽船などこのところ大きく上げた銘柄は値を下げています。 一方、花王とTBSが昨年来高値を更新、デンソーが上場来高値更新、王子紙、 日本紙、北越紙が値を上げ、紙・パセクターは業種別で値上がり率トップ。武田、 アステラス、日本医薬品工業など薬品の一角が高くなっています。 本日の新高値銘柄は、三菱ケミカル、テルモ、日新鋼、タダノ、任天堂、テレ ビ東京等です。 ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ ~ 人の行く裏に道あり花の山 ~ ┗━━━━┛ 『アクア・スペシャル版』 https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な材料 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ・12月の鉱工業生産は109.5 3カ月連続で過去最高を更新 ・完全失業率、4年連続で低下 06年は4.1% ・有効求人倍率、06年平均は14年ぶりに1倍台を回復 ・全世帯消費支出、12カ月連続前年割れ 12月は1.9%減 ・自動車生産台数、14カ月連続で増加 12月は前年比7.9%増 ・総務相、関西テレビに再報告を要請 「あるある」捏造問題で ・発明対価、キヤノンに3352万円支払い命令 過去5番目の金額 ・住友商事、日本カタンにTOB 完全子会社化 ・新日鉄(5401)の4―12月期、純利益が2.5%減 通期予想は据置き ・ソニー(6758)の4―12月期、最終利益は1.9%%増 ・TDK(6762)の4―12月期、最終利益が28%増 ・住友商事(8053)の4―12月期、純利益が17%増 ・積水化学(4204)の4―12月期、営業利益22%増 ・スクエニ(9684)の4―12月期、最終利益が2.1倍に ・住友重機(6302)の4―12月期、最終利益は33%増 ・富士フイルム(4901)の4―12月期、最終利益が2割減 ・日清粉G(2002)、今期経常益見通しを下方修正 ・ユーロ圏13カ国の財務相会合、円安に懸念表明 G7で円安けん制 ・米生保協、郵政民営化で発足する銀行と生保に強い懸念 ・米大統領、米軍に損害出れば「断固対応」 イランを牽制 ・米ガソリン小売価格、下げ止まり 4週連続下落後 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】主な投資判断 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ [メリルリンチ証券] 引上げ B→A <4967> 小林製薬 5,200円 [UBS証券] 据置き A <8238> 伊勢丹 2,600円 [JPモルガン証券] 新 規 A <5195> バンドー化学 820円 [クレディS証券] 引上げ B→A <6753> シャープ 1,920→ 2,300円 引下げ B→C <6707> サンケン電気 1,450→ 1,200円 引下げ A→B <6752> 松下電器産業 2,850→ 2,500円 [日興シティG証券] 据置き B→A <8233> 高島屋 1,900円 [みずほ証券] 据置き 1 <4021> 日産化学 1,900円 据置き 1 <8879> 東急リバブル 11,500円 引上げ 3→2 <6644> 大崎電気 1,200円 [大和総研] 引上げ 2→1 <2432> DeNA 50万円 ※3段階評価はA~C、5段階評価は1~5で表記。 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【4】敗者の法則 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 株式投資を行う上で、こうすれば確実に儲かるというような秘法は存在しませ ん。しかしその逆は存在します。つまり以下のような、こうすれば確実に損が増 えるという方法です。 1.相場や銘柄の研究をしない。 2.買い目標、売り目標を持たない。 3.近い将来必要になる資金で買い付ける(資金枠一杯の取引を行う)。 4.ニュースや新聞、提示版等で噂になっている株に飛びつく。 5.株価が高いときに、急騰している株を買う。 6.株価が低いときに、急落している株を売る。 7.自分の買値を基準に相場を見る。 8.対象銘柄を広げすぎる。 9.損が出はじめた時に、再浮上を期待して損切りの決断ができない。 10.利益が上がってきたら、わずかな儲けですぐに利喰ってしまう。 11.自分の判断基準(投資ルール)を持たない。 12.尚且つ頻繁に取引をする。 上記のようなことを実践すれば損する確率を飛躍的に高めることができます。 もちろん、株式投資で成功を願う方は決して実践しないよう、「べからず集」あ るいは「敗者の法則」として参考にしていただきたく思います。 ____________________________________ 【5】編集後記 mailto:aqua@aqua-inter.com  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 経験談や株式投資に関するご意見、あるいは本誌に対するご感想をお待ちしてお ります。おもしろいもの、ユニークなもの、役立つものがございましたら本誌に てご紹介したいと思いますので何卒よろしくお願いいたします。 ____________________________________ ~ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。~  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━