朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【人の行く裏に道あり 花の山】教訓 今週のスペシャル版は以下の内容にて本日夕方の配信予定です。 『 過去最高の受注残、物産との関係強化で上昇余地大のこの銘柄!』 『 信用取引に関するデータについての補足 』 お申込み・詳細は・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/04/25 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 和歌山県の高野山では、水芭蕉(ミズバショウ)が見ごろを迎えているそうで す。 ところで、「いいニュースが出たから買いだ!」とばかりに飛び付き買いをす るケースをよく見かけます。しかし、多くの場合、こうした買いは高値掴みとな ります。株式投資におきましては、 『ニュースは発表された瞬間に古くなる』 となる訳です。新聞やテレビなどで企業に関するニュースが発表されますが、こ のニュースの株価に与える影響は2つのケースがあります。1つは、全く市場が 予知していなかった材料(ニュース)で、この場合にはサプライズとして株価に ダイレクトに影響を与えます。 しかし、市場に予め材料(ニュース)についての噂などが出ていて、この噂で 株価が上昇していた場合には、その材料(ニュース)が出た途端に株価は下落し 始めます。この場合には正式発表が出るまでに既に株価が上昇していましたので、 発表と同時に材料出尽くしとなり、売りの切っ掛けとなる訳です。 特にビギナーの方におかれましては、上記の『ニュースは発表された瞬間に古 くなる』という株式マーケット特有の考え方、是非押さえておいて頂きたいと思 います。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12953.94(+ 34.54)△0.27% □NASDAQ(ナスダック) 2524.54(+ 0.87)△0.03% □CME日経225先物 17450 (大証比± 0) □為替 118.54―57 24日のNY株式市場は、この日発表された経済指標が弱い内容だったにもか かわらず、好調な企業業績を背景に反発しました。 朝方発表された3月の中古住宅販売戸数は3年9カ月ぶりの低い水準で前月比 ではおよそ18年ぶりの落ち込みとなり、販売価格も8カ月連続で下落。2月の 住宅価格指数は15年ぶりの下落率。3月の消費者信頼感指数はガソリン価格高 の影響で昨年8月以来の低水準になるなど景気減速を示す経済指標が相次いだこ とで株価指数は一時マイナスに転じましたが下値は限定的。 ダウ採用銘柄のIBMやデュポンなどから好決算の発表が相次いだことから企 業業績への自信を深めている投資家の買い意欲は強く、ダウは一時1万2989 ドルまで上昇し取引時間中の最高値を更新しましたが高値警戒感から引けにかけ て伸び悩みました。ハイテク株中心のナスダックも午前の安値からは戻したもの の、投資判断を引き下げられたジュニパー・ネットワークスやシマンテックなど の下落が指数の上値を圧迫し前日比ほぼ変わらずです。 セクターでは、半導体関連、ヘルスケア、PC関連が高く、金融、通信、素材、 運輸が軟調です。 個別では、増配と自社株買いの増額を発表したIBMが買われ、種子販売が好 調な化学大手デュポンも上昇。半導体最大手のインテルは小幅上昇にとどまった ものの、テキサス・インスツルメンツ(TI)が大幅高。TIやアルテラが先行 きに強気の見方を示したことが好感され、ザイリンクス、ナショナルセキコン、 AMDなどが半導体関連銘柄が軒並み高。アナリストが目標株価を引上げたサン ディスクも上昇しました。 一方、4月の売上高の従来予想を下方修正したターゲットが下落。消費者信頼 感指数の下落に加え、業界団体がこの日発表した先週の小売売上高の伸びが低水 準だったことからウォルマートやJCペニーなど小売株が軟調。先行きの見通し が市場予想を下回った防衛大手のロッキード・マーチンや鉄鋼大手のUSスチー ルが下落しました。 尚、NY原油先物は反落、1.31ドル安の1バレル=64.58ドル。NY金 先物も続落し、6.5ドル安の687.7ドルで取引を終了しました。 ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 投資の指針 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 昨日発表された3市場信用取引残高(4月20日時点)は、買い残が前週比9 18億円減の4兆2044億円と2週ぶりの減少。一方、売り残は416億円減 の1兆4379億円と3週ぶりの減少となっており、信用倍率は前週の2.90 倍から2.92倍となっています。尚、最近の信用買い残は3月16日の4兆4 305億円をピークに減少傾向にあります。 トヨタ自動車の2007年1~3月のグループ(ダイハツ工業、日野自動車を 含む)世界販売台数が234万8000台となり、米ゼネラル・モーターズ(G M)の226万台を抜いて世界トップになっています。ガソリン価格の高騰を背 景に燃費に優れる日本車の人気が世界的に高まっており、07年の年間販売実績 でもトヨタがトップになる可能性が出てきています。 昨日はキヤノンが2007年12月通期の連結業績見通しを上方修正、営業利 益を従来予想の7650億円から7900億円へと大幅に引き上げています。 インドルピーが1米ドル=41.55ルピーと対米ドルで9年ぶりの高値を更 新してきており、インドへの新たな資本が流入しそうです。 昨日は、韓国ソウル市場で鉄鋼大手ポスコが過去最高値を更新しています。 ◆主なニュース ・ペンタックス筆頭株主、合併反対役員の退任要求 総会提案へ ・今年度の中途採用6%増、日経集計 ソニーが400人 ・法人2税の配分見直し案 自治体格差を是正、財務省・総務省 ・日韓FTA農業分野、期限・品目柔軟に 韓国首相会見 ・日興TOBあす締め切り、国内株主の多くは賛同 ・エルピーダの1―3月、営業益半減 DRAM各社に減速感 ・伊藤忠、ウランをウズベクで開発 丸紅はカザフで権益 ・電力と都市ガス各社、LNGタンカーを大型化 東ガスなど ・加ト吉、損失150億円 「循環取引」総額984億円 ・三菱商事と三菱UFJ信託銀、国内で排出権の小口販売 ・日立建機、英販社を買収 2012年五輪にらみ直販体制 ・日産が早期退職制、特別損失前倒し計上 国内工場、回復急ぐ ・アマゾンに50店出店、丸井系など 雑貨や生花取り扱い ・ヤフーの前期、営業益29%増の1062億円 広告事業好調 ・新日鉱HDの今期、経常益26%減 原油・銅の価格高一服 ・ファナックの前期、純利益18%増 4期連続最高に ・エタノール需要増、米トウモロコシ高騰 食品・農地価格上昇 ◆経済指標等 ・貿易統計(3月及び06年度) ・中小企業景況調査 ・米住宅ローン申請指数 ・米耐久財受注 ・米新築住宅販売 ・米地区連銀経済報告(ベージュブック) ◆企業動向 ・業績報告 キッコーマン、日立金属、アイチ、松電工IS、アドバンテスト、 シャープ、スタンレー電、日本電産コパル、日本電産サンキョー、 リコー、三菱UFJ証 等 ・新規公開 データ・アプリケーション<3848> 公開価格20万円 ディーブイエックス<3079> 公開価格3,200円 ニューフレアテクノロジー<6256> 公開価格22万円 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 明日ありと思ふ心のあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかは。 親鸞 THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆4月25日 今日は何の日? 六輝:大安 国連記念日、拾得物の日、歩道橋の日、ギロチンの日、初任給の日 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━