朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ★ 『 アクア・スペシャル版 』 ★  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ビギナーの方も、なかなか上手くいかないという方もどうぞご活用ください。 ◆お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ◆ 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/04/26 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 =NYダウ 1万3000ドル乗せ!= さっそくですが、NYダウが大幅高となり、初の1万3000ドル台乗せとな っています。好決算と自社株買いを発表したアマゾン・ドット・コムが大幅上昇、 市場予想を上回る決算を発表したボーイングやペプシコも上昇、総じて好業績を 発表する企業が多いことを好感した買いでNYダウは連日の高値更新となってい ます。(詳細は下記のNY市況欄をご覧下さいませ) NY、上海、ドイツ、ブラジル、韓国、ロシア等々が最高値を更新する中にあ って、極めて出遅れ感の目立つ東京株式マーケットですが、このタイムラグをど う見るか。 3月期業績の発表が今週末に前半のピークを迎えますが、各企業は例年のよう に今回も相当慎重な予想を打ち出してきそうです。そのために東京株式マーケッ トでは警戒感が高まっている訳ですが、日本企業の場合は期初の段階では業績予 想を控えめにする傾向があり、その後に業績の上方修正をするというパターンが 多く、06年3月期も期初は1.9%経常増益の予想でしたが、最終的には13. 5%増益で着地となっています。 そして、株価もその上方修正に同調する形で上昇という現象が見られ、今回も やはりそうなる可能性が高いと考えます。従いまして、株式投資という観点から は会社側の慎重な業績予想に惑わされないようにしたいところです。 世界的に株価が上昇しているという大きな流れ、この事実が重要と考える次第 です。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13089.89(+135.95)△1.05% □NASDAQ(ナスダック) 2547.89(+ 23.35)△0.92% □CME日経225先物 17495 (大証比+215) □為替 118.67―70 25日のNY株式市場は、企業の好業績や予想を上回る耐久財受注を好感して 大幅高。ダウは史上初めて1万3000ドルを突破しました。 アマゾンやペプシコ、ボーイングなどが発表した1―3月期決算が相次いで市 場の予想を上回ったことに加え、米商務省がこの日朝方発表した3月の耐久財受 注が事前の予想を大きく上回り、変動の大きい国防関連を除く受注が2004年 9月以来の高い伸びとなったことで企業は増益基調を維持するとの見方が広がり NY株式市場は寄り付き直後から買いが先行しました。 米連邦準備理事会(FRB)がこの日発表した地区連銀経済報告(ベージュブ ック)で、物価は安定的に推移、大半の地区で景気は拡大しているとし景気判断 をやや上方修正したことが伝わると株価指数は上げ幅を拡大しました。ダウは寄 り付き直後に1万3000ドルをあっさり突破し、その後も買いが継続しこの日 の高値近辺で取引を終了。ナスダックもおよそ6年ぶりの高値水準となっていま す。 セクターでは、エネルギー、素材、金融、インターネット、コンピューター関 連の上昇が目立ちます。 個別では、ボーイングが好業績を背景に上昇し、原油相場の急反発を背景にエ クソン・モービルも買いが先行しました。アルミ最大手のアルコアは、一部事業 の売却検討との報道を手がかりに大幅高となるなど、ダウ銘柄の堅調さが目立ち ました。ダウ採用の30銘柄中、3Mを除き29銘柄が上昇しています。 また、前日夕に好決算を発表したアマゾン・ドット・コムは、アナリストによ る投資判断の引き上げが相次いだことも追い風となり前日比26%超の急騰とな りナスダックを牽引。光ファイバーと液晶用ガラス基板大手のコーニングや医療 保険販売のアフラックなども市場予想を上回る好決算を発表し大幅高となってい ます。引け後に決算発表を控えたアップルも上昇して取引を終了。引け後に発表 されたアップルの1―3月期決算では、純利益が市場予想を超えて88%増とな ったことから時間外取引で同社株は大幅高となっています。 尚、NY原油先物は大幅反発、1.26ドル高の1バレル=65.84ドル。N Y金先物は小幅ながら3日続落、0.3ドル安の1トロイオンス=687.4ドル で取引を終了しました。 ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 投資の羅針盤 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日は、15:00に4月第3週(4月16日~4月20日)の投資家別売買 動向(東証)が発表されます。 4月第2週(4月9日~4月13日)の外国人は4週連続の買い越しとなり、 買越額は3398億円です。一方、個人は2週連続の売り越し。売越額は122 0億円となっています。3月期決算企業の業績開示が本格化するなかで、両者の 売買動向は5月相場の先行きを見通す意味からも要注目となります。 昨日の引け後に、シャープが2007年3月通期の連結業績を発表。営業利益 が前期比14%増の1865億円と4期連続で最高益を更新しています。期末1 4円配当を実施し、年間配当は26円(前期比4円増配)とする方針です。 また、同時に2008年3月期の連結業績予想は営業利益は前年比1.9%増 の1900億円の見通しと発表。税制改正により減価償却費が従来ベースに比べ 200億円増えることなどで小幅の増益率にとどまるものの、液晶テレビの販売 増により、売上高は8.7%増の3兆4000億円、純利益は3.2%増の10 50億円と5年連続で過去最高業績の更新を見込んでいます。 ちなみに、会社側は液晶テレビの販売台数06年度603万台に対し、07年 度は900万台を想定。想定為替レートは1ドル=115円(前年は116円0 3銭)、1ユーロ150円(同148円59銭)としています。 ◆主なニュース ・ソニー、今秋メドに金融子会社上場 調達3000億円規模 ・三菱UFJ証券の米法人、前CEOが無資格経営 意図的隠ぺいか ・外国企業による買収、届け出対象に6業種追加 経産省 ・集団的自衛権、新たな憲法解釈検討 首相、法制局に指示 ・電子マネー保有、6割増の5700万人に 3月末累計 ・りそな、優先株3500億円 メリル子会社6月引き受け ・化学・鉄鋼・セメントなどの業界、新興国へ省エネ技術の移転加速 ・ペンタックスの筆頭株主、前社長らの取締役選任を株主提案 ・東芝、HD―DVD再生機の今年度販売計画を300万台に ・三菱商事、病院向けコンサル強化 システム開発会社に出資 ・シャープ、液晶パネル新工場概要「今年夏までに」 社長表明 ・日立マクセル、液晶TV用フィルムの生産能力を5倍に ・スーパー29社、食品配送箱を統一 ダンボールを削減 ・住友化(4005)の前期、経常益10%増 医薬品事業が拡大 ・日電産(6594)の前期、営業益20%増 各種モーター好調 ・米国経済、緩やかな拡大続く 米地区連銀経済報告 ・中国、CO2抑制へ数値目標 GDP原単位当たり4割削減 ◆経済指標等 ・対内証券投資の状況(先週分) ・欧州中央銀行(ECB)理事会 ・米新規失業保険申請件数 ・米求人広告指数 ・米ダラス地区連銀総裁が講演 ◆企業動向 ・業績報告 東芝、富士通、日産自、三菱自、ビクター、JFE、神戸鋼、 松下電工、京セラ、任天堂、野村、ヤマハ発 等 ・新規公開 アジア・メディア<2149> 公開価格640円 ジェーソン<3080> 公開価格360円 ◆その他 ・安倍首相訪米 ・米シティグループによる日興株TOB最終日 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 情報の目的は知識ではない。正しい行動である。 ドラッカー(アメリカ経営学者) THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆4月26日 今日は何の日? 六輝:赤口 リメンバー・チェルノブイリ・デー、よい風呂の日 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━