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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 誠意と信頼をお届けする株式投資有料メールマガジン ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『aqua☆彡スペシャル版』 具体的な個別銘柄情報や、一歩踏み込んだ相場観や投資手法に関する解説等 お役立ち情報満載! 株式投資を考えているすべての方へおすすめします。 ◆お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ◆ 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/01/09 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ 全国及び海外の皆様、 改めまして、 新年 明けまして おめでとうございます! 旧年中は本誌をご愛顧頂き、大変ありがとうございました。本日より通常通り の配信とさせて頂きますが、昨年以上に皆様方のお役に立てる内容・情報をお届 けするよう邁進してまいりますので、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 さて、昨日は成人式。あちこちで色鮮やかな着物姿の女性を目にしましたが、 新成人は139万人。前年より4万人減り、総人口に占める割合は1.09%と 前年に続いて過去最低を更新しています。内訳は、男性が72万人、女性が67 万人となっていますが、20歳が100人に1人しかいない計算となり、高齢化 社会の進行を反映しています。 また、今年の干支である亥(い)年生まれの人口は1063万人。男性は51 7万人、女性は546万人となっており、総人口1億2773万人に占める割合 は8.3%。同じ亥年の年代別では、第1次ベビーブームの47年生まれが22 5万人と最も多く、今年中に還暦を迎えることになります。次いで、71年生ま れが195万人、59年生まれが156万人となっています。 ちなみに、このほど結婚を発表した女優の藤原紀香さん(71年生まれ)やタ レントのビートたけしさん(47年生まれ)らが亥年生まれです。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ◆まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◆2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 12423.49(+ 25.48)△0.21% □NASDAQ(ナスダック) 2438.20(+ 3.95)△0.16% □CME日経225先物 17055 (大証比- 25) □為替 118.73―76 週明け8日のNY株式市場は続落して始まりましたが、連銀幹部の米経済に対 する楽観的な見方を好感して反発しました。 前週末はモトローラの業績見通し下方修正が要因の1つとなりNY株式市場は 下落しましたが、週明けのこの日はゴールドマン・サックスが小売最大手のウォ ルマートの収益見通しを下方修正した上で投資判断を引き下げたことが相場を圧 迫しました。これから始まる決算発表シーズンを前に様子見ムードが強まり、前 半の相場はマイナス圏で推移しましたが、UBSによるIBMの投資判断引き上 げなどにより決算発表シーズンへの思惑が交差。その後、FRB(米連邦準備理 事会)のコーン副議長が講演で米経済への楽観的な見方を示したことをきっかけ に買いが戻り、指数はプラス圏に浮上しました。 セクターでは自動車、証券、鉄鋼、ソフトウェアなどが高く、住宅建設や住宅 金融、通信が軟調でした。 個別では、UBSが投資判断を引き上げたIBMやEMC、ネットワーク・ア プライアンスなどが上昇しハイテクセクターの上昇を牽引。JPモルガンがアッ プルの収益予想を引上げたことや、国際家電見本市やマック・ワールドで材料が 出るのではないかとの期待もハイテク株の下支えとなっています。また、7日か らデトロイトで始まっている北米自動車ショーで話題豊富なGMやフォードなど 自動車株も堅調に推移。身売りを視野に入れてゴールドマン・サックスに仲介を 依頼したとの噂でギャップが大幅高となっています。一方、ダウ構成銘柄で最初 の決算発表を明日に控えたアルコアが下落。投資判断を引き下げられたウォルマ ートが下落し、モトローラも続落。原油やガス採掘や生産に使う設備装置メーカ ーのベトコ・グレーの買収を発表したGEは小幅安。処方薬管理サービス大手ケ アマークの買収を発表したドラッグストアチェーン大手CVSは小幅高で取引を 終了しました。 尚、NY原油先物は反落、0.22ドル安の56.09ドル。NY金先物は4営 業日ぶりに反発し、2.5ドル高の609.4ドルで取引を終了しました。 ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 全ての投資家の皆様へ ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 日経平均株価は、昨年11月27日の安値1万5615円から1月4日まで値 幅にして1738円、率にしまして約11%の上げを具現。騰落レシオ(25日 移動平均)はこのところ高値警戒感を示す120%を上回って推移していました。 前週末(5日)には、急上昇に対するテクニカル的な過熱・警戒感から下落し ましたが、1月下旬より本格化する今3月期第3四半期決算発表での通期業績予 想の増額修正期待や来期以降の企業収益の好調見通しを勘案しますと短期的な調 整となる可能性が高く、調整完了後は昨年4月高値1万7563円に向けての上 昇が予想されます。 今週の注目経済指標は、11日(木)の11月景気動向指数・速報と12日( 金)の12月米小売売上高です。前回10月の景気動向指数では、先行指数が5 ヵ月ぶりに景気の分かれ目となる50%を超えていますが、今回は先行指数が前 月比20%が大方の予想となっており、それを上回るかどうかに注目が集まりま す。また、12月の米小売売上高については同月比0.7%増を予想します。前 回11月の米小売売上高は前月比1.0%増と好調です。 ◆主なニュース ・日本企業、EU化学物質規制に先手 製品から排除へ ・監査報酬に開示義務 金融庁、2008年度にも ・商取引の紛争解決ルール、国際売買条約加入へ 政府 ・入院医療費、1回あたり定額の新制度に 厚労省検討 ・家庭向け電力、参入自由化を当面見送り 経産省方針 ・米政府、日本にミサイル迎撃システムへの協力要請 ・日興、みずほに出資拡大を要請へ 筆頭株主に浮上も ・北米自動車ショー、日米欧自動車「環境技術」で花火 ・東電、アラスカ・インドネシアとのLNG長期契約解消 ・コンビニ各社の来期計画、高齢者・主婦の集客強化 ・シャープ、世界最大108型液晶TV 米家電見本市で ・石播、500億円を公募増資 LNGなど投資加速 ・松下、電気容量3割増のリチウムイオン電池を開発 ・パイオニア、新プラズマテレビ 今夏、北米で発売 ・ロシア・サハリン原油、出光など3社も購入開始 ・三井物産、インドネシア国営石油と合弁で精製設備 ・中国・胡主席、訪日に意欲 時期示さず 公明代表に ・06年の米住宅販売、6年ぶり減少 新築17%減 ・昨年12月の米雇用統計、非農業部門16.7万人増 ◆経済指標等 ・米週間チェーンストア売上高 ・米週間レッドブック小売店売上高 ◆企業動向 ・業績報告 ニトリ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 人は人生の節目を迎えるたびに、 自分のために新しい神話を作るか、 それとも古い神話を受け継いでいくかを選択する。 スタンリー・ケレマン THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆1月9日 今日は何の日? 暦:先勝 学校始業、風邪の日、クイズの日・とんちの日、宵えびす、初卯  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━