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おはようございます。aquaです。

 蒸し暑い日が続いていますが、こうなりますとさっぱりした魚、特に白身の魚
が食べたくなったりします。6月から9月頃までが旬で夏を代表する白身魚とい
えば「スズキ」。「マダイ」や「ヒラメ」にも負けない白身の高級魚です。エビ
やカニなどを食べ、成魚は1メートル近くに達し、大きいほど美味とされていま
す。

 「スズキの洗い」がポピュラーですが、氷水にさらした身は引き締まって涼味
を存分に味わうことができます。洗いは薄い切り身にした後、氷水に入れ、身が
白っぽくなったら引き揚げます。そして、水気を切り、氷と一緒に盛付ければ一
段と清涼感が高まります。

 ちなみに、このスズキは『出世魚』として有名で、関東では成長するにつれて、
「セイゴ」→「フッコ」→「スズキ」と名前が変わります。

 その他、夏が旬の魚としまして、「アジ」・「アユ」・「ウナギ」等がありま
すが、白身の刺し身として食べる「アジ」、これもまた「たかがアジ、されどア
ジ」といった感じで格別です。

 夏バテ気味で食欲が落ちたときは、「ウナギ」もいいですね。ウナギは、ビタ
ミンA・B1・B2・D・E・カルシウム・カリウム・鉄など栄養素をバランス
よく含み、スタミナ消耗の激しい夏には最適です。



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 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況

 2.主な注目材料とニュース

 3.心に残る名言






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【1】NY市況                           **
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□ダウ工業株      11346.51(-106.91)▼0.93%
□ナスダック       2315.63(-  5.74)▼0.25%
□CME日経225先物 13560   (+ 30)大証比
□NY原油先物       140.21(+ 0.57)
□NY金先物        931.30(+16.20)
□為替     (対ドル) 106.09  (対ユーロ)167.60


 先週末のNY株式市場は続落。連日で最高値を更新する原油価格と金融機関の
財務悪化懸念が引き続き相場を圧迫しました。

 前日の大幅安を受けて値ごろ感からの買いが入りやすく、朝方発表の5月の個
人消費支出が戻し減税の効果で予想を上回る伸びとなったことも支援材料となり
寄り付き直後は買い優勢となる場面もありました。しかし、米経済の先行き懸念
と米欧の金利差拡大観測を背景にドルの先安感から原油先物相場の騰勢が続いて
おり、この日は1バレル=143ドル目前にまで上昇し連日で最高値を更新した
ことが株式相場の重しとなっています。

 原油高による企業業績や個人消費への影響が懸念されたことや金融機関の財務
悪化に対する根強い懸念で、消費関連や金融株中心に売りが広がり下げ幅を拡大
しました。ダウの下げ幅は一時155ドル安にまで拡大し、弱き相場入りの目安
とされる「高値からの2割下落」の水準を下回る場面がありましたがその後は下
げ渋りました。一時前日比1.3%安まで下げたナスダックも引けにかけて下げ
幅を縮小させました。

 セクター別では、エネルギー、素材、ヘルスケアがしっかり、金融、消費関連
の下落が目立ちます。

 個別では、メリルリンチやAIGが下落。リーマンのアナリストがメリルリン
チの業績見通しを下方修正、AIGは子会社のサブプライム関連の損失を吸収す
る方針を明らかにし財務悪化懸念が嫌気されました。また、格付け会社のフィッ
チがモノライン(金融保証会社)大手のMBIAと銀行大手のワコビアの財務に
関して厳しい見方を示したことや、ムーディーズがモルガン・スタンレーの信用
格付けを引き下げる方向で見直すと発表したことが投資家心理をさらに悪化させ
金融株全般に売りが広がりました。

 原油高と原材料費の高騰がコストを押し上げるとともに消費支出減少にもつな
がるとして、コカ・コーラやプロクター&ギャンブル、ユニリーバ、ケロッグ、
キンバリー・クラークなど消費関連が軒並み下落。赤字拡大が止まらないKBホ
ームなどの住宅建設株が売られ、ホームセンター大手のホームデポやロウズが下
落、小売り最大手のウォルマートも軟調な展開となりました。UTXやボーイン
グ、GEなど資本財関連やサンパワーなどの太陽光発電関連株も下げています。

 一方、前日の相場で大幅安となったGMが反発。利益見通しを上方修正した農
業関連のアンダーソンズが急騰し、肥料大手のポタシュやモザイクなども大幅高
となりました。また、臨床試験の結果が好感されたメルクや、買収の標的になる
可能性が指摘されたブリストル・マイヤーズなど医薬品株の一角が上昇。金価格
の上昇を背景にバリックゴールドなどの産金株に買いが入りました。

 ハイテク株では、大幅増益決算を発表したITコンサルティング会社のアクセ
ンチュアが上昇。3―5月期の赤字額が市場予想を上回った携帯情報端末のパー
ムが下落、同じく携帯情報端末を手がけるRIMも下げています。携帯端末向け
半導体の価格下落で赤字幅が拡大したマイクロン・テクノロジーが急落しました
が、ブロードコムやエヌビディアなど半導体株の一角がしっかりでした。



 ◎ 東京市場寄り付き前の情報収集と確認には下記をご利用ください。◎

   ハロー株式【ミニ】→ http://mini.mag2.com/pc/m/M0069020.html 


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【2】主な注目材料とニュース                    **
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☆注目材料

 週末のNY市場では、原油価格が一時1バレル=142.99ドルまで上伸、
前日(26日)に付けた最高値140.39ドルを大幅に上回って史上最高値を
更新しています。終値は前日比0.57ドル高の140.21ドルとなっていま
す。

 尚、金価格も大幅高となっており、16.20ドル高の931.30ドルとな
っています。

 本日は、金価格に連動する「SPDRRゴールド・シェア」(スパイダー ゴ
ールド・シェア)が東証に上場します。SPDRRゴールド・シェアは金現物取
引価格の世界標準である「ロンドン金値決め(London gold fixing)」に連動し、
純資産総額は約170億ドル(1.8兆円)と世界最大級の商品ETFです。

 14:00に5月の住宅着工件数と5月の建設工事受注が発表されます。4月
の住宅着工件数は前年同月比8.7%減と10カ月連続の前年割れ、4月の建設
工事受注は大手50社の工事受注総額で同8.4%減と3ヵ月ぶりの減少となり
ました。昨年6月施行の改正建築基準法による建築確認の厳格化の影響は弱まり
つつありますが、景気の後退局面から分譲住宅の販売などが低迷しており、建設
業界の動向を見極める上でその内容が注目されます。

 主なスケジュールでは、1日(火)に公表される6月の日銀短観(企業短期経
済観測調査)が最大注目となります。3月の前回調査では、企業の景況感を示す
業況判断指数(DI)は大企業製造業でプラス11(昨年12月はプラス19)
と2四半期連続で悪化しました。今回(6月)の市場予測はプラス3と前回調査
と比べ8ポイント低下する見通しです。予測数値と比較して上下どちらに振れる
か、マーケット関係者の注目が集まります。

 海外では、3日のECB理事会が焦点となります。トリシェ総裁は今回の定例
理事会で利上げに踏み切ることを示唆しており、政策金利を0.25%引き上げ
年4.25%とする可能性が高まっています。

 同日(3日)夜に6月の米雇用統計が発表が発表されます。5月の非農業部門
の雇用者数は前月と比べ4万9千人減少し、5ヵ月連続のマイナスです。今回(
6月)の市場の事前予想は同6万人の減少となっています。米景気の先行き懸念
が増すなかで、減少幅が小幅にとどまれば過度の悲観論の払拭につながる可能性
もあります。

 先週末の騰落レシオは81%となっており、この辺りも要注目となります。


◆主なニュース

・温暖化対策の新技術、G8で年100億ドル超投資 サミット文書案 
・原油価格140ドル継続なら、産油国へ所得流出200兆円 今年推計 
・日・ブラジル両政府、食料と競合しないバイオ燃料開発で協力
・政府、骨太方針08を閣議決定 歳出に「最大限の削減行う」明記 
・住宅ローン金利、10年物12年ぶり高水準に 三菱東京UFJなど
・政投銀、サブプライム損失300億円超 前期、純利益3割減
・株主提案不発、波乱少なく 株主総会、27日開催ピーク1315社
・トヨタ・松下など100社、途上国の省エネ市場開拓で協議会設立 
・オリックス、国内不動産に3000億円投資 3大首都圏に集中
・日立とキヤノン、中小型有機EL実用化へ 技術者を一体化
・コマツ、ハイブリッド建機量産 来年度、神奈川に基幹部品拠点 
・石油化学各社、一斉に減産 旭化成、石化製品エチレンを10年ぶり
・電力10社すべてが料金見直し 来年1月以降、値上げの公算
・アマダ、200億円投じ工作機械の新工場 岐阜で2010年に
・鹿島や大成、民間にも工事費用の上乗せ要請 鋼材高で3―8%
・米企業主要500社の純利益、4四半期減益 4―6月期見通し  
・米航空大手、合理化を加速 国内輸送力1割減、機体購入の先送りも


◆経済指標等

・製造業PMI(6月)
・住宅着工戸数(5月)
・大手建設受注(5月)
・世界経済の潮流2008

・トリシェECB総裁講演
・ユーロ圏消費者物価指数
・米シカゴ地区購買部協会景気指数

◆企業動向

・業績報告 サークルKS(3337),イオンファンタジー(4343),OSG(6136) 等
 
 

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【3】心に残る名言                         **
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  どこまで行けるかを知る方法はただ一つ、出発して歩き始めることだ。


                         アンリ・ベルクソン







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