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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 誠意と信頼をお届けする株式投資有料メールマガジン ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『アクア・スペシャル版』 具体的な個別銘柄情報や、一歩踏み込んだ相場観や投資手法に関する解説等 お役立ち情報満載! 株式投資を考えているすべての方へおすすめします。 ◆お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ◆ 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/05/10 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 非鉄・海運・鉄鋼・商社株などが主導する形で好調な相場展開が続いています が、昨日は上海株式マーケットが史上最高値を更新。上海総合株価指数は401 3ポイントと初めて4000台に乗せています。 上海では株高の流れに乗ろうと新しく証券口座を開く個人が大幅に増加し、大 量のマネーが株式マーケットに流入していますが、大型連休(労働節)明けに当 たる8日には口座開設数が42万件にのぼり、全体の口座数は9400万件と投 資家1億人時代が目前に迫っています。 話は変わりますが、大型連休中(4月28日~5月6日)の全国の主な行楽地 などの人出が前年比159万人増の6618万人となっています(警察庁発表)。 行楽地で最も多かったのは、「博多どんたく港まつり」(福岡)で210万人、 続いて「弘前さくらまつり」(青森)の202万人、「ひろしまフラワーフェス ティバル」(広島)が158万人、「角館の桜まつり」(秋田)が106万人と なっています。 ちなみに、警察庁の集計には入っていませんが、東京ミッドタウンには150 万人、六本木ヒルズには140万人、新丸の内ビルディングには122万人の来 場者があったそうです。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13362.87(+ 53.80)△0.40% □NASDAQ(ナスダック) 2576.34(+ 4.59)△0.18% □CME日経225先物 17815 (大証比+ 65) □為替 120.02―05 9日のNY株式市場は、FOMC声明文の内容を受けて上昇。ダウは最高値を 更新しました。 このNY株式市場序盤は、午後2時15分の発表のFOMC(米連邦公開市場 委員会)のい声明文を見極めようと様子見ムードで推移しました。注目のFOM Cでは、政策金利は市場の予想どおり7回連続で年5.25%に据え置かれまし たが、声明文は前回同様に引き続きインフレを警戒する姿勢を維持したことから、 発表直後には失望感から株と債券が売られる場面がありました。 しかし、FRBは声明文で今後も景気は緩やかに拡大するとの見方を堅持した ことで安心感が広がり引けにかけて買い優勢となり、ダウが過去最高値更新。週 間在庫統計で原油在庫が予想以上に増加したことで原油先物価格が下落したこと で石油関連株はやや軟調な展開でしたが、他のセクターには好材料となっていま す。ナスダックはシスコシステムズの下落により圧迫されましたが半導体関連銘 柄が上昇したことでシスコの下げを相殺、引けにかけてプラス圏に浮上しました。 セクターでは、半導体関連、不動産、小売りなどが高く、ネットワーク機器、 メディアなどが下落しました。 個別では、通信向け半導体大手のテキサス・インスツルメンツが利益率見通し を上方修正したことが好感され大幅高。インテルやAMD、マイクロン・テクノ ロジー、アプライド・マテリアルズ、KLAテンコールなどの関連銘柄も今後の 回復期待から買いが入りました。また、英豪資源大手のリオ・ティントは、同業 最大手のBHPビリトンによる買収の思惑から株価が大幅高となり、BHPビリ トンも上昇しました。ワイヤレス通信サービスのアルテルも買収観測から買いが 入っています。 一方、前日引け後の決算で先行き見通しが市場の予想を下回ったシスコシステ ムズが大幅安。最大手のイーベイからシェアを奪えず北米のオークションサイト を閉鎖すると発表したヤフーも軟調でした。売上高が市場予想を下回ったウォル ト・ディズニーが下落。業績見通しを引下げたトール・ブラザーズが弱く、アル コアとアルキャンは反落しました。 尚、NY原油先物は反落、0.71ドル安の1バレル=61.55ドル。NY金 先物も続落し、4.9ドル安の1トロイオンス=682.5ドルで取引を終了しま した。 ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 投資の羅針盤 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 =4月、外国人投資家は1兆円を上回る大幅買い越し= 4月第4週(4月23日~4月27日)の投資部門別売買動向を見ますと、外 国人は6週連続で買い越しとなっており、買越額は1114億円となっています。 4月月間では1兆4534億円の大幅買い越しとなります。 昨日の引け後に、トヨタ自動車が2007年3月通期の連結業績を発表。営業 利益は前期比19.2%増の2兆2386億円となっており、日本企業で営業利 益が2兆円を超えたのは初めてとなります。期末70円配当を実施し、年間配当 は120円(前期比30円増配)とする方針です。 また、同時に発表した2008年3月期の連結業績予想は、営業利益は前年比 0.5%増の2兆2500億円の見通しとなっています。同社の渡辺社長は「高 水準の研究開発費や設備投資が利益を圧迫するが、増益トレンドは変わっていな い」との認識を示しています。 尚、会社側の想定為替レートは1ドル=115円(前期は117円)、1ユー ロ150円(同150円)となっています。 ◆主なニュース ・温暖化ガス削減、中小企業の省エネ投資支援 政府が枠組み ・ハローワーク、市場化テスト実施へ 諮問会議で厚労省表明 ・東京スター銀の売却先、国内ファンドのアドバンテッジで調整 ・ペンタックス、本社売却へ HOYAとの統合の代替案 ・半導体大手7社、07年度の設備投資9700億円 高水準続く ・王子、中国洋紙工場の09年稼動断念 事業会社の設立遅れ ・ドコモ、転出超7ヵ月連続 4月の携帯番号継続制 ・新日鉄、ミタルと新協定 旧アルセロールとの内容見直し ・清水建設、建物の性能を総合評価する独自指標を導入 ・不二越と三協立山、マグネシウム事業で提携発表 ・住友不、社長に小野寺氏 13年ぶり交代、初の生え抜き ・西武HD後藤社長、再上場へ積極投資 年500―800億円 ・新日鉱HD(5016)の前期、経常益19%増の2242億円 ・海運大手3社の今期、いずれも経常増益の見通し ・米FRB、政策金利据え置き FF金利、年5.25%維持 ・石油メジャーの開発コスト上昇、収益に影 国営化など響く ◆経済指標等 ・対内証券投資の状況(先週分) ・マネーサプライ(4月) ・貿易統計(4月) ・福井日銀総裁講演 ・景気ウオッチャー調査(4月) ・東京都心オフィス空室率(4月) ・欧州中央銀行(ECB)理事会 ・米新規失業保険申請件数 ・米貿易収支 ・米輸出入物価指数 ・米小売売上高 ・米シカゴ連銀総裁講演 ◆企業動向 ・業績報告 住友化、東ソー、三井化、三菱ケミ、宇部興、武田、コニカミノル、 三菱マ、カシオ、ローム、ニコン、セイコー、伊勢丹、オリックス、 三菱地所、スカパーJ、昭和シェル、マクドナルド 等 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 命を運ぶと書いて運命。 つまり運命とは、定められて仕方なくたどるものではない。 みずからの命を自分の力で運んでこそ運命といえるのではないか。 大谷 徹奘(薬師寺僧侶) THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆5月10日 今日は何の日? 六輝:友引 愛鳥の日、コットンの日、たまり漬けの日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━