朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 今週のスペシャル版は以下の内容にて本日夕方に配信いたしました。 『 トヨタの接近、クリーンエネルギーで一段高期待高まるこの銘柄!』 『 同じ銘柄、同じ判断基準でも投資収益に大きな差 』 お申込み・お問い合わせは・・・ mailto:aqua@aqua-inter.com 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/05/09 夕刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ こんばんは、aquaです。 予報どおり暑い一日となりました。静岡や京都、長野、名古屋などでは30度 を越える真夏日となったそうです。 株式市場では、天候も“材料”となりますので、これからの梅雨の時期や夏の 天候の具合も気になるところです。 ところで、株式市場では半期ごともしくは四半期ごとの企業決算が大きな話題 となりますが、内部的には月次決算や日次決算をおこなっている企業も少なくは ありません。 家計においては家計簿への記載が決算にあたります。以前、第一生命が主婦を 対象に行った調査では約52%の主婦が家計簿をつけているとのことですが、こ れにはもちろん夫婦の協力が必要です。費用項目にブラックボックスがあったの では本当の問題点が隠されたままとなってしまう可能性があります。 株式投資に関しましても帳簿は大切です。入出金や売買記録、損益状況などの 記録はもちろん、売買に至った経緯やその時の株価チャート、自分の相場観やシ ナリオなどを一緒にファイルしておけば、後で振り返った時に結構役立つもので す。自己の売買を振り返ってみることは、感情的で不用意な売買を正すことにつ ながります。 記録に残すことは現状を把握することであり、問題点の発見にもつながります。 問題点が発見できればそれを正すこともでき、後々利益の拡大にもつながります。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.今日の相場 2.主な材料 3.主な投資判断 4.マクロ経済指標 5.編集後記 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】今日の相場 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ◎日経平均 17748.12(+ 91.28)△0.52% ◎TOPIX 1745.01(+ 12.38)△0.71% ◎売買高概算 24億4497万株 ◎売買代金概算 3兆2265億円 ◎値上り銘柄数 874 ◎(年初来)新高値 86 ◎値下り銘柄数 710 ◎(年初来)新安値 44 ◎変わらず 146 ◎騰落レシオ(25日)93.6% ◎サイコロ(日経平均 6勝6敗 ●○○●●○●●○○●○ 50.0% ◎カイリ率(日経平均)25日線比+1.50% 75日線比+1.75% ◎為替 119.81―85(15:49) ◎東証1部出来高上位 1.住金 <5405> 672円(+ 38円)144,053千株 2.新日鉄 <5401> 880円(+ 23円)116,514千株 3.三菱重 <7011> 759円(+ 12円) 48,607千株 4.三井造 <7003> 600円(+ 49円) 48,203千株 5.双日 <2768> 512円(+ 31円) 46,996千株 ◎東証1部売買代金上位 (円) 1.住友鉱 <5713> 2930円(+220円)118,429百万 2.新日鉄 <5401> 880円(+ 23円)101,266百万 3.住金 <5405> 672円(+ 38円) 94,507百万 4.トヨタ自 <7203> 7200円(- 40円) 82,018百万 5.みずほ <8411> 779千円(+15千円) 73,305百万 ◆相場概況 外国証券の寄付前の注文状況・・・売り3710万株 買い3650万株 本日の東京マーケットは、日経平均株価が前日比91円高の1万7748円で 取引終了、チャイナ・ショックで世界連鎖株安が始まった2月27日以来の高値 水準となっています。朝方はこのところの急速な上げに対する警戒感から小安く 始まりましたが、昼からは川崎汽船や郵船が08年3月期の好調な業績見通しを 発表したことをきっかけに相場ムードが好転、海運、非鉄、鉄鋼、造船株に大量 の実弾買いが入り、相場全般を牽引する形で上げ幅を拡大しています。売買代金 は概算3兆2265億円と膨らんでいます。 業種別では、海運、非鉄、鉄鋼セクターの上げが顕著です。 個別銘柄では、住友金属鉱山が220円高の2930円と大幅高で連日の上場 来高値更新。好業績期待の強さを背景にした大量のマネーが流入しており、東証 1部の売買代金ランキングでトップとなっています。今期連結ベースの予想株価 収益率(PER)は13倍程度と依然割安な状態であり、値ごろ感や上方修正期 待からの買いが継続しています。アサヒプリテック、三菱マテリアルも年初来高 値更新、三井金、DOWA、東邦鉛も値を飛ばし、業種別では非鉄セクターの値 上がり率は第2位となっています。 川崎汽船が125円高の1462円と大幅高で上場来高値更新、商船三井、郵 船も高値更新と大手海運株が軒並み値を飛ばしています。前引け後の11時に郵 船と川崎汽が07年3月期の連結決算を発表。両社とも前期は燃料高が重しとな り2桁の経常減益となっていますが、同時に発表した08年3月期は両社とも大 幅増益に転換する見通しであり、今期の業績好調を期待した買いが集まっていま す。業種別では海運セクターの値上がり率がトップです。 住友重機が大幅高、07年3月期の連結決算と併せ08年3月期の業績見通し を発表。造船部門の利益率が改善したほか、建設機械などの好調も寄与し、前期 に続いて今期も2桁増益が見込まれ、業績好調を好感した買いが集まっています。 キューピーが年初来高値更新、6月1日出荷分からのマヨネーズを値上げすると 発表。値上げは1990年以来17年ぶりであり、値上げ効果がコスト負担の軽 減につながるとの見方から買いが優勢になっています。尚、食用油の高騰を受け、 通常型の商品で約10%、「ハーフ」などの脂質の少ない商品については約6% の値上げを予定しています。三菱商事、三井物産、伊藤忠、丸紅など商社株も軒 並み値を上げています。 本日の新高値銘柄は、キッコーマン、キューピー、中国塗料、住友金属鉱山、 三菱マテ、アサヒプリテック、コマツ、住友重機、東洋エンジ、タダノ、三井造、 佐世保、伊藤忠、丸紅、物産、川崎汽船、商船三井・・・等々です。 ☆スペシャル版(有料版)、プライベート・サービス通信 それにしても住友金属鉱山(5713)が凄い動きとなっています。本日は2 20円高の2930円となっていますが、ゴールデン・ウィーク前の4月27日 の終値2240円からは僅か立会い日数5日間で値幅にして690円、率にして 30%の上げを具現しています。外国人を含めた大量の実弾買いが上げを加速さ せていますが、仕込まれた方、或いは利喰われた方、本当におめでとうございま す。 その他、本日はアサヒプリテック(5855、売買単位100株)が150円 高の3430円と値を飛ばして年初来高値更新。この銘柄も非常に多くの方が仕 込まれており、本当に嬉しく思います。おめでとうございます! 川崎汽船、東洋エンジニアリング等々も年初来高値更新、本当にいい相場展開 となってきましたね。今後の展開が楽しみです。もちろん、相場ですので日々の 上げ下げはあります。その上げ下げに一喜一憂することなく、しっかりとした大 勢観を踏まえて引き続き中長期スタンスで臨んで下さいませ。決して小股救いに 終わらず、取るときはバサッと取る、これが投資パフォーマンス向上の秘訣です。 ところで、株式マーケットに臨む際には、 1.銘柄選択: 何を買うか 2.時間選択: いつ買うか この二つを決めて実行すれば簡単です。この相場でも、 「全くうまく行かない」 「何を買えばいいのか分からない」 「いつ買えばいいのか分からない」 という方は、一度『アクア・スペシャル版』をご利用してみてはいかがでしょう か。 6ヶ月コース(26回配信、毎週水曜日)15,750円(税込み)という極 めて『低料金』で誠意と信頼をお届けしています。 『ただ単に銘柄だけではなく、何故その銘柄なのかのプロセス、物事の見方・ 考え方、さらに売買の重要ポイント、テクニカル(技術)面まで数多くの点で必 ずやお役に立てると確信しています』 スペシャル版(有料版)購読ご希望の方は、すぐ下のリンクからお気軽にお申 込み下さいませ。 【スペシャル版詳細と申込み → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な材料 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ・米の温暖化対策、国際世論の高まり受けて州と民間で進展 ・厚労省、高齢者がボランティア活動に参加しやすい新制度 ・最新の抗がん剤、日韓で初の共同臨床試験 ・景気一致指数、3月速報値は3カ月連続の50%割れ ・GWの人出、行楽地は前年比159万人増 博多どんたくに210万人 ・三菱レイヨンと日東電工が水処理事業で提携 海水淡水化や排水処理など ・野村ホールディングス、ロンドンの英現法本社ビル売却へ ・学研、家庭教師派遣大手のタートルスタディスタッフを買収 ・ルネサス、サムスン電子を特許侵害で米国際貿易委員会に提訴 ・トヨタ(7203)、前期純利益は20%増 今期前提為替レートは115円 ・CSKHD(9737)、前期経常利益は14%増 今期は10%増見込む ・東レ(3402)、前期営業利益は10%増 今期は5%増見通し ・三菱レイヨン(3404)、前期経常利益は50%増 ・スクエニ(9684)、前期経常利益予想を上方修正 増配も ・三菱紙(3864)、前期営業利益は12%増 今期は38%増見込む ・JAL(9205)、今期最終損益は黒字転換見通し ・クウェート、中東最大の製油所建設を発表 総工費120億ドル ・米企業の中東進出が活発化 百貨店やアパレル、外食大手など ・米アマゾン、特許訴訟でIBMと和解 クロスライセンスも ・米ゲートウェイ、1―3月期売上高は6%減 ・米HP、2―4月期売上高見通しを上方修正 事前に情報漏れも ・米シスコ、2―4月は34%増益 ・米ディズニー、1-3月期は27%増益 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】主な投資判断 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ [ドイツ証券] 据置き A <9948> アークス 2,095→ 2,150円 据置き B <4661> オリエンタルランド 6,500→ 7,100円 [JPモルガンS証券] 据置き A <7974> 任天堂 45,000円 新 規 A <9697> カプコン 2,200円 新 規 A <9684> スクウェアエニックス 3,600円 [クレディS証券] 引上げ B→A <6707> サンケン電気 1,300円 引下げ B→C <7251> ケーヒン 2,550→ 2,250円 [UBS証券] 引上げ B→A <7532> ドンキホーテ 据置き A <8929> 船井財産コンサル 60万→ 70万円 引下げ A→B <4848> フルキャスト 427千→ 218千円 引下げ A→B <5019> 出光興産 13,500→15,500円 引下げ B→C <9984> ソフトバンク 2,350円 [日興シティG証券] 新 規 A <6136> OSG 2,300円 新 規 A <7440> クラフト 2,900円 新 規 A <9627> アインファーマシーズ 2,700円 据置き C <2378> ルネサンス 1,000→ 760円 新 規 C <3341> 日本調剤 2,000円 [野村證券] 引上げ 2→1 <6023> ダイハツディーゼル 据置き 1 <9474> ゼンリン 新 規 2 <2910> ロクフィールド 引上げ 3→2 <7003> 三井造船 ※3段階評価はA~C、5段階評価は1~5で表記。 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【4】マクロ経済指標 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 国民所得、消費動向、失業率や物価など、経済全般に関わる事象を「マクロ( 経済)」と呼び、個々の企業などに表れる事象を「ミクロ」などと呼びます。 代表的なマクロ経済指標としては内閣府が四半期毎に公表するGDPの他に、 日銀短観、景気動向指数、鉱工業生産指数があげられます。株式投資は「連想ゲ ーム」とはよく言われますが、こういったマクロ経済指標は多くの市場参加者と っては連想(シナリオ)の起点となるため、個人投資家におきましても注目すべ きデータであるといえます。 <日銀短観> 日銀短観は、各企業の経営者へ実施するアンケート調査に主眼がおかれ、毎年 3、6、9、12月の調査結果が翌月の初旬に公表されます。実際の商品やサー ビスが動いたというデータと日本中の経営者のナマの主観(アンケート)を組み 合わせているところに特徴があります。現場で実際に商売をしている大企業から 中小企業まで、いわゆる「社長さんや経理さん」たちが、足下の景気や先行きを どのように見ているかがストレートに伝わってくる指標と言え、今後の景気の動 向を予想する上で重要な指標となっています。また、短観には、産業別の収益動 向や設備投資計画に関する調査項目もあるため、経済全体だけでなく産業別の動 向も把握可能となっています。 <景気動向指数> 内閣府が毎月(対象月の速報値を翌々月の上旬に)公表する景気動向指数は、 景気が上向きか下向きかなどといった景気の動向を示す統計で、景気の「山」や 「谷」といった転換点を探る上での判断材料になります。具体的には、30種類 の経済指標を個々に、概ね景気に対して先行性がある思われるもの(先行系列)、 一致しているもの(一致系列)、遅効していると思われるもの(遅行系列)の3 系列の分類し、各分類ごとに含まれる指標の値が3ヶ月前と対比してプラスかマ イナスを百分比で表しています。原則的には一致指数が50%を超えた際に景気 は上向きと判断されます。また、景気の先行きを判断する先行指数は、景気に対 して先行性があると言われる株価の動向を占う上でも重要視されています。 <鉱工業生産指数> 鉱工業生産指数とは、鉱工業製品の生産量、出荷量、在庫量を基準時点(現在 は2000年)を100として指数化したもので、経済産業省が毎月(対象月の 速報値を翌月下旬に)公表しています。経済のサービス化で鉱工業の比重は次第 に低下してきていますが、今なお景気動向を敏感に示す指標として注目度が高い 指標の一つとなっています。好況時にはモノがよく売れ、企業が製品を増産する ため生産・出荷ともに上昇し、景気が悪化してくるとモノが売れなくなるため出 荷の減少、在庫の増加局面を経て生産の減少に至る。そういった企業の生産活動 の局面を捉えた指標であり、同時に発表される設備稼働率からは操業の度合いを 伺い知ることができます。 ____________________________________ 【5】編集後記 mailto:aqua@aqua-inter.com  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 本日の天気のように相場も初夏のようです。チャンスは誰にも等しく用意されて いるのですが、準備が出来ていないと有効に活用できません。チャンスをチャン スとして認識し活用するために「アクア・スペシャル版」を是非ご利用ください。 (これも一つのチャンスです↓) https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ____________________________________ ~ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。~  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━