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朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。

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【夕刊】
スペシャル版読者の方で、配信時間がきても受信が確認できないという方がい ましたら、お手数でもその旨お知らせください。すぐに再送させていただきま す。昨今は射幸心を煽るような迷惑メールやスパムメールが増加傾向にあるた め、プロバイダーあるいはセキュリティソフトなどではそのようなメールを迷 惑メールとして自動判断しておりますが、投資を扱うスペシャル版も誤判断さ れてしまうケースがあるようです。その場合、当方からのメールを受信する( 受信拒否しない)よう設定(必着設定)すれば状況が改善する可能性がありま す。
2018年02月28日 | 続きはこちら »
【朝刊】
午前10時に始まった議会証言でパウエル議長が米経済について改めて自信 を示したことで利上げペースの加速が意識され米長期金利が2.9%台に上昇 し、株式市場は売りが優勢となりました。
2018年02月28日 | 続きはこちら »
【夕刊】
米連邦準備理事会(FRB)議長に就任したジェローム・パウエル氏がFRB 議長として初めての議会証言にのぞみます。FRBはこれまで18年の利上げ を年3回と想定してきましたが、新議長は利上げペースを加速させる可能性を 示唆するのか、あるいは市場に配慮する形で「緩やかペース」を維持するのか が注目されます。
2018年02月27日 | 続きはこちら »
【朝刊】
原油相場の上昇も支援材料。バフェット氏がテレビのインタビューで、今年 は現時点で株式を買い越していると話したことも買い安心感につながり、NY 株は上げ幅を拡大しました。
2018年02月27日 | 続きはこちら »
【夕刊】
結果として「麦わら帽子は冬に買え」と同じことを言っており、あまり注目 されていないうちに、注目される可能性が高いものを仕込んでおけというわけ です。
2018年02月26日 | 続きはこちら »
【朝刊】
ダウが前日までの2日間で421ドル下げていたこともあって買い戻しが優勢となり、ダウは一時358ドル高まで上伸しましたが、終盤に失速するのが最近の傾向で、この日も引けにかけて上げ幅を縮小。ボラティリティ・インデックス(VIX)はこの日前半、不安心理が高い状 態とされる20を下回って推移していましたが、午後に再び20に乗せた場面では株式市場に警戒感が広がり、プラス圏で推移していたナスダック指数はマイナスに転じました。
2018年02月23日 | 続きはこちら »
【夕刊】
PER(株価収益率)は株価の割高・割安を測る目安の一つです。例えば10 年前の08年2月21日の日経平均は1万3688円でPERは15.26倍、 昨日の日経平均は2万1970円と10年前と比べて8000円超高い水準に ありますが、昨日の日経平均のPERは13.03倍であるため、10年前と 比べて現在の方が割安だと言えます。企業が以前よりも稼ぐようなったという ことですが、ちなみにPERで10年前と同じレベルまで買われた場合、日経 平均は2万5730円になります。
2018年02月22日 | 続きはこちら »
【朝刊】
ダウは前日比で100ドル前後高い水準で推移した後、FOMC議事要旨で 議長が交代しても利上げペースに変更はないとの見方が強まるとダウの上げ幅 は一時300ドルを超えましたが、FOMC参加者の多くが物価や景気の先行 きに自信を深めており、米債券市場は価格下落(金利上昇)で反応、金利上昇 を見て株は失速し、ダウは日中の高値から約1時間半で約470ドル下げ、マ イナスに転じました。
2018年02月22日 | 続きはこちら »
【夕刊】
ウォルマートや事務用品小売りのオフィス・デポなどを含む、アマゾンの躍進で影響を受ける銘柄で構成する株価指数もあります。その名も「Death by Amazon」(デス・バイ・アマゾン)。直訳すれば「アマゾンによる死」で、「アマゾン恐怖銘柄指数」と訳されています。アマゾン恐怖銘柄指数の設定は2012年、構成銘柄は小売株ばかりですが、アマゾン・エフェクトが及ぶ範囲は当時の予想をはるかに超えて広がっています。
2018年02月21日 | 続きはこちら »
【朝刊】
ダウは引けにかけて下げ幅を拡大し、7営業日ぶり反落。ハイテク株の比率 が高いナスダック指数は小幅続落。アルファベット(グーグル)やアマゾンな どのほか、インテルやアプライド・マテリアルズなどの半導体株の上昇が支え となりナスダック指数はプラス圏で推移していましたが、全体の流れに押され マイナスに転じています。
2018年02月21日 | 続きはこちら »
【夕刊】
底値を確認してから、つまり安値を付けた後に上がり始めてからの買いも、 「安値覚え」の心理状態がそのことを邪魔します。再度そのチャンスが来ても 今度はまだ下がりそうな気がして、結果、チャンスを逃しつづけることになり ます。
2018年02月20日 | 続きはこちら »
【朝刊】
昨晩のNY市場はプレジデントデーの祝日で休場。欧州株は英FT指数、独 DAX指数ともに4営業日ぶりに下落しました。今朝6時半現在の為替は1ド ル=106円60銭前後と、前日夕とほぼ同水準です。
2018年02月20日 | 続きはこちら »
【夕刊】
日経平均の終値ベースでみると、2月14日の2万1154円がボトムとなり ました。ちなみに、相場上昇の起点となった昨年9月8日終値(1万9274 円)から、直近の高値となった今年1月23日終値(2万4124円)までの 上げ幅の黄金分割比率(61.8%)押しが2万1127円で、ボトムとなっ た2月14日終値とほぼ同水準となっています。
2018年02月19日 | 続きはこちら »
【朝刊】
優良株中心に買い戻す動きが強まり、ダウは一時232ドル高まで上げ幅を 拡大しました。ただ、前日までダウは5日間連続で上昇しており、上昇の起点 となった8日終値からこの日の高値までの上げ幅は1500ドルを超え、3連 休前とあって利益確定の売りが出て上値を圧迫。  その後、ロシアの米大統領選干渉疑惑を捜査しているモラー特別検察官が、 複数のロシア人とロシア企業を起訴したことを明らかにすると、米政権混乱へ の警戒感が強まり相場は日中の上げ幅をほぼ吐き出しました。
2018年02月19日 | 続きはこちら »
【増刊】
2月も半ばを過ぎてきましたが、2月と言えば株式投資の楽しみの一 つ「株主優待取り」があります。2月は百貨店やスーパーなど多くの小売関連 企業の決算が集中しており、こうした企業は身近なお店で利用できる割引券や 買物券といった魅力的な株主優待を導入しています。
2018年02月17日 | 続きはこちら »
【夕刊】
円高になれば株価が下がり、円安になれば株価が上がるという具合に、為替が 主で株が従という関係性が顕著だった時期があります。しかし、昨日きょうの 為替は円高方向に進んだにも関わらず、それにほとんど影響されずに株式相場 は上昇しています。不安要因(VIXの上昇)の後退、需給の改善といったこ との他に、株価が割安な水準にまで下がったという点も大きな要因です。
2018年02月16日 | 続きはこちら »
【朝刊】
主要3指数そろって5日続伸。ダウは5日間で1339ドル上昇しました。 1月26日の2万6616ドルから2月9日の瞬間安値2万3360ドルまで の下げ幅(3256ドル)に対しては56.5%戻した格好です。
2018年02月16日 | 続きはこちら »
【夕刊】
実際には手元にない株式を他の投資家や証券会社から借りて、市場で売却す る取引を「空売り」(カラウリ)と言い、昨日現在で東証上場銘柄の売買代金 に占める空売りの比率(空売り比率)は46.5%にまで上昇しました。
2018年02月15日 | 続きはこちら »
【朝刊】
投資家の不安心理を映すボラティリ ティ・インデックス(VIX)が大幅に低下、2月2日以来の20ポイント割 れ水準で推移し相場急落への警戒感が大きく後退。指数は引けにかけて上げ幅 を拡大しました。
2018年02月15日 | 続きはこちら »
【夕刊】
日経平均の予想PERは13倍を下回り、東証1部の騰落レシオは71%と底 値ゾーンを示すなど、過去の相場と照らし合わせても現在の状況は「バーゲン セール」の様相を呈しつつあります。
2018年02月14日 | 続きはこちら »
【朝刊】
ダウは一時180ドル安まで下げる場面がありましたが、前週までの2週間 で大きく下げたことによる買い戻しの需要も強く、上昇に転じる銘柄が増加。 投資家の不安心理を映すボラティリティ・インデックス(VIX)が低下した ことや長期金利の指標となる10年債の利回りが低下したことも支援材料とな り、指数はプラス圏に浮上しました。
2018年02月14日 | 続きはこちら »
【夕刊】
JR九州が25円高の3300円と上昇。週末の引け後に18年3月期の連 結純利益が前期比8%増の481億円と過去最高を更新する見通しと発表。従 来計画から31億円の上方修正となり、好感した買いが入っています。九州新 幹線など鉄道事業が好調です。
2018年02月13日 | 続きはこちら »
【朝刊】
ダウは過去2週間で2425ドル下落し、ファンダメンタルの面から値ごろ 感が台頭してきたことや、S&P500種指数が200日移動平均線できれい に切り返し、テクニカル上からも反発機運が高まったこともあってNY株式市 場は終日買い優勢で推移しました。
2018年02月13日 | 続きはこちら »
【増刊】
一昨年・申年相場では相場が大きく動揺して下押ししたのは、2月と6月、 そして11月の3回あり、いすれもその下押し局面が絶好の買い場となりまし た。昨年の酉年相場も然りで3月から4月にかけて大きく下押しましたが、そ の安値が絶好の買い場となりました。相場が動揺した時こそ「買いに利あり」 となった訳です。
2018年02月10日 | 続きはこちら »
【夕刊】
プログラムに基づいたコンピュータによる自動売買は「アルゴリズム取引」 と呼ばれ、ミリ(1000分の1)秒単位で超高速・高頻度の売買を繰り返す ことから「ハイ・フリークエンシー・トレーディング」(HFT、高速取引) との呼び名もあり、時に「フラッシュ・クラッシュ(瞬時の急落)」をもたら すこともあります。
2018年02月09日 | 続きはこちら »
【朝刊】
米連銀幹部が株価下落を静観する構えを見せていることも買いを入れにくい 要因となっており、ダウの下げ幅は再び1000ドルを超え、週初に次ぐ過去 2番目の下落幅を記録。1175ドル下げた週初の終値を下回り、昨年11月 28日以来2カ月超ぶりの安値水準で取引を終了しました。
2018年02月09日 | 続きはこちら »
【夕刊】
明日は決算発表のピーク日で500社以上が決算を発表する予定です。2月は 日米で祝日に絡む3連休や中国では春節に絡む大型連休があり、集中力が途切 れやすい月ですが、それ故に分かりやすい材料株(好業績銘柄)に資金が集中 しやすくなります。
2018年02月08日 | 続きはこちら »
【朝刊】
前日に50まで跳ね上がったボラティリティ・インデックス(VIX、投資 家の不安心理を反映する指標)が20ポイント前半まで低下し、株式市場も落 ち着きを取り戻しつつあるとの印象もありましたが、史上最大の下げが投資家 心理に与えた影響は大きく、物事のマイナス面に敏感な地合いが続いています。
2018年02月08日 | 続きはこちら »
【夕刊】
昨年12月14日の本誌夕刊の編集後記に「この世界にもAI(人工知能)や ロボットが台頭してきており、彼らは感情がない分、GOサインがでている限 り、逆のシグナルが点灯しないかぎり、最高値であってもどんどん買い上がる ことが可能です。右肩上がりのNYダウのチャートが、そういったやり方が正 しいことを証明しています。ただ、それが逆回転した場合の怖さを思ったりし ます」と書きましたが、それが現実となったのが直近の下げです。
2018年02月07日 | 続きはこちら »
【朝刊】
6日のNY株式市場は急反発し、世界的な株安の連鎖はストップしました。 ダウは大幅反発で前日の下げ幅の半分近くを取り戻しました。ダウの日中の 値幅(高安の差)は1167ドルに達しました。為替市場ではリスク回避のドル売り・円買いの動きが一服し、前日夕に比べ 円安に振れています。
2018年02月07日 | 続きはこちら »
【夕刊】
本日はほとんどの銘柄が大きく値下がりしましたが、指数のチャートが下ヒゲ を引いていますように多くの銘柄が日中の安値からいくらか値を戻しています。 下ヒゲとは、安値から切り返した際にチャート上に描かれる下方に伸びた線で、 安値圏で下ヒゲが長い線が出れば「たくり線」といって相場底打ちのサインと なるケースがあります。
2018年02月06日 | 続きはこちら »
【朝刊】
NYダウは昨年11月30日に2万4000ドルをつけ、今年1月17日に は2万6000ドルを突破し、買いが買いを呼ぶ相場上昇を指して「メルトア ップ」との声も聞かれましたが、先週末から週明けにかけてのこの2日間は売 りが売りを呼ぶ展開となり、ダウの下げ幅は一時1597ドル安と、取引時間 中の下げ幅としては過去最大を記録しました。※これまでの取引時間中の最大 の下げ幅は15年8月24日に記録した1089ドル安。  株式の急落を見て米10年債の利回りは急速に縮小し、株式も下げ幅をやや 縮小しましたが、終値ベースの下げ幅も過去最大を更新しました。※これまで の終値ベースでの過去最大の下げ幅は08年9月29日の777ドル安。
2018年02月06日 | 続きはこちら »
【夕刊】
ちなみに、先週末のダウの下げ幅は、08年9月29日に記録した過去最大 の下げ幅と100ドル程度しか違いはありません。しかし、相場の水準が違う ため、下落率で比較すると08年9月29日が6.98%安だったのに対し、 先週末は2.54%下げたに過ぎません。
2018年02月05日 | 続きはこちら »
【朝刊】
この日は3指数そろって大幅下落。ダウの下落幅は08年12月1日(67 9ドル安)以来、9年2カ月ぶりの大きさ。下落率は16年6月24日(3. 39%安)以来、1年8カ月ぶりの大きさとなっています。
2018年02月05日 | 続きはこちら »
【増刊】
「尺取虫(しゃくとりむし)の縮むのも伸びんがため」と申します通り、こ うした時こそ目先の動きに振り回されて一喜一憂することなく、目線を上に向 けて微動だにしない中長期スタンス、これで臨みたいところです。
2018年02月03日 | 続きはこちら »
【夕刊】
キャピタルゲイン(売買によって得る利益)狙いであれば、高く買ってさらに 高く売るということもありますが、配当や株主優待のようなインカムゲインは もらえる額が決まっているため、できるだけ安く仕入れることが肝心です。安 く仕入れればキャピタルゲインも狙いやすくなります。
2018年02月02日 | 続きはこちら »
【朝刊】
昨晩のNY株は小動きでした。米長期金利が約4年ぶりの水準に上昇。その 他として、仮想通貨のビットコインが急落しています。
2018年02月02日 | 続きはこちら »
【夕刊】
厳しい寒さの日が続いていますが、気象庁が先日発表した3カ月(2月から4 月)予報によりますと、2月は全国的に冬型の気圧配置が強まりやすく、平年 よりも寒い日が多いそうです。衣服や生活の面で、今年は春仕様に切り替わる 時期が例年よりも遅くなりそうです。もちろん、プラス・マイナス両面でモノ の売れ行きにも影響してきます。
2018年02月01日 | 続きはこちら »
【朝刊】
予想以上の利益を計上し、今年の商用機の納入台数が過去最 高になるとの見通しを発表したボーイングが5%近い上昇で過去最高値を更新。 値がさ株のボーイングの値動きはダウに与えるインパクトも大きく、ボーイン グ1銘柄でダウを115ドルほど押し上げています。
2018年02月01日 | 続きはこちら »