朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 投資の羅針盤 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/07/20 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 夏真っ盛り。冷たいビールが美味しい頃となりましたが、おつまみの定番「枝 豆」も今が最も美味しい季節です。 今では1年中冷凍品が食べられますが、7~8月が本格的な旬です。日本では 栄養豊富な食品として平安時代から食べる習慣があったそうですが、最近では米 国でも健康食品として注目が集まっています。 枝豆には夏バテを防ぐ効果が高く、栄養学的には豆と野菜のいいとこどり。タ ンパク質や疲労回復を促すビタミンB1が含まれ、大豆にはないビタミンCも多 く、アルコール分解に役立ちます。更に、カルシウム、食物繊維も含まれていま す。 ちなみに、枝豆を美味しくゆでるコツは、4%の濃度(水1リットルに塩40 グラム、枝豆250グラム)で3~5分ゆでることだそうです。枝豆の場合、4 %が最もバランスがとれた濃度であり、硬くならずに軟らかいまま、さらに水分 を失わず、「プリプリ」・「ふっくら」ととても美味しく出来上がるそうです。 また、ゆでた後に水で冷やすと味が薄れるため、ざるにとってゆっくり冷ます と良いそうです。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ☆aquaのおすすめ! ハロー株式【ミニ】→ http://mini.mag2.com/pc/m/M0069020.html (当日の外国人投資家の寄付前注文状況等のチェックにご活用ください。) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 14000.41(+ 82.19)△0.59% □NASDAQ(ナスダック) 2720.04(+ 20.55)△0.76% □CME日経225先物 18195 (大証比+ 65) □為替 (対ドル)122.03 (対ユーロ)168.35 19日のNY株式市場は、企業の好決算を好感して反発。大型優良株中心のダ ウは終値ベースで史上初めて1万4000ドル台に乗せました。 この日のNY株式市場は、IBMが前日引け後に発表した4―6月期決算が2 四半期ぶりに2ケタ増益を達成したことを好感してハイテク株中心に買い先行で 始まりました。IBMの他に、ハネウェルやバンク・オブ・アメリカ(バンカメ )、独SAPなどの好決算が相次ぎ、ダウは寄り付き直後に1万4000ドル台 に到達しました。 朝方発表の6月の景気先行指数や7月のフィラディルフィア連銀製造業景気指 数は予想を下回りましたが影響は限定的。中国のGDPが高水準を維持している ことやアンゴラ沖の原油輸出に問題が発生したことから原油相場が11カ月ぶり の高値に上昇しましたがエクソン・モービルの上昇がダウを支援。格付け会社の スタンダード&プアーズ(S&P)が住宅ローン担保証券約400銘柄を新たに 格下げたことや、バーナンキFRB議長が議会証言でサブプライムローンに関わ る金融商品の損失が500億ドルから1000億ドルになるとの見方を示したこ とが圧迫材料となりましたが影響は金融セクターにとどまり、企業業績に対する 期待が悪材料を打ち消す格好で指数は下押すことなく朝方の勢いを終日維持しま した。 セクターでは、PC関連、エネルギー、公益、半導体関連などが上昇、反面ヘ ルスケア、金融が軟調です。 個別では、IBMが4%超上昇し相場をけん引。ヒューレット・パッカードや アップル、デルなどPC関連が軒並み上昇しています。独SAPの好決算を受け てオラクルたアドビなどソフトウェア関連も高く、引け後に決算発表を控えたマ イクロソフトも期待感から買いが優勢となりました。好業績を背景にアナリスト が投資判断と目標株価を引き上げた通信機器大手のジュニパー・ネットワークス が大幅高となり、最大手のシスコも上昇しました。身売りの可能性を報じられた スポーツ用品小売り大手のフット・ロッカーが大幅上昇し、ビジネスジェット機 部門が好調なテクストロンが好業績と株式分割を発表し株価も上昇しました。 一方、BHPビリトンによる買収の可能性が遠のいたアルコアが急落。一時買 いが先行したバンカメは金融セクターの軟調な地合いに押されマイナス圏に沈み、 決算内容が失望されたイーベイも下げました。また、セーフウェイやスーパーバ リューなどの食品スーパーチェーンの下落が目立ちました。引け後に決算発表を 控えたグーグルは小幅安で取引を終了しましたが、引け後の発表された4―6月 期決算が28%増益となったものの1株利益が市場予想を下回ったことが嫌気さ れ時間外取引で大幅安となっています。増収増益を確保したマイクロソフトは時 間外取引で小幅上昇です。 尚、NY原油先物は続伸、前日比0.87ドル高の1バレル=75.92ドル。 NY金先物も続伸し、前日比4.4ドル高の1トロイオンス=678.1ドルで取 引を終了しました。 ☆★☆ 『 アクア・スペシャル版 』 ☆★☆ ビギナーの方も、なかなか上手くいかないという方もどうぞご活用ください。 → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日15:00に、7月第2週(7月9日~7月13日)の投資家別売買動向 が発表されます。7月第1週(7月2日~7月6日)の外国人投資家の買越額は 4767億円で、9週連続の買い越しとなっています。年初からの累計買越額は 7兆430億円となり、史上最高だった05年の累計買越額の10兆3219億 円を上回るペースで買い越し基調が続いています。 尚、4―6月期決算を発表する主な企業で、カゴメ(15:00)、東京製鐵(15:00)、 アサヒプリテック(15:00)、HOYA(13:00)が本日予定しており、いずれも注目 されます。 ◆主なニュース ・日ロ間貨物をシベリア鉄道で輸送 三井物産、ロシア鉄道と提携 ・政府、地方の不振企業再建へ専門家派遣 新会社、来春創設で検討 ・柏崎刈羽原発、発覚後もヨウ素放出 換気扇止まらず、操作手順ミスも ・金融行政「協調型」に移行、佐藤金融庁長官 活力生む規制環境整備 ・住宅耐震、改修補助の普及進まず 14道県で導入実績ゼロ ・07年上半期の粗鋼生産、33年ぶり最高に エチレンも8年ぶり ・プロミスと三洋信販、経営統合へ交渉 実現なら業界首位 ・自動車全12社、一斉に休止 リケン、週明け一部再開へ ・日立、世界初ブルーレイ対応のビデオカメラ 今秋に発売へ ・キリンとテルモ、資本・業務提携 新薬や医療事業を創出 ・三菱電機、中国で原発制御受注 6基分300億円、日系で初 ・au、携帯基本料を1年目から5割引き 2年契約が前提 ・ポーラやコーセー、中国で化粧品拡販 資生堂など追撃 ・東レ、汚れにくい水処理膜 微生物の混入防止、穴を10ナノ以下に ・1―6月のTOB、株価上乗せ24.4% 昨年と同水準に ・DOWAの今期、経常益9%減の450億円に 従来予想上回る ・6ヵ国協議、核無能力化の期限盛らず 中国が議長声明草案 ・人民元管理にジレンマ 中国経済過熱、4―6月は実質11.9%成長 ◆経済指標等 ・対内証券売買契約等の状況(先週分) ・全国コンビニエンスストア売上高(6月) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 幸福だけの幸福はパンばかりのようなものだ。 食えはするがご馳走にはならない。 無駄なもの、無用なもの、余計なもの、 多すぎるもの、何の役にも立たないもの、 それがわしは好きだ。 ユーゴー THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆7月20日 今日は何の日? 六輝: 月面着陸の日、ハンバーガーの日、Tシャツの日、ファクシミリの日、 修学旅行の日 皆様の投票、心から御礼申し上げます。 ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━