朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【人の行く裏に道あり 花の山】教訓
今週のスペシャル版は以下の内容にて本日夕方の配信予定です。
『 上昇確率大、上昇パターンに当てはまる有望銘柄群ご紹介!』
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株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ ハロー!株式 ◎ 07/05/23 朝刊
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おはようございます。aquaです。
先週までの地合いとは打って変わって非常にいい相場展開となってきました。
19日土曜日の増刊号でも申し上げました通り、相場はこれからが本番。サマー
・ラリーに向けて楽しみな展開となってきそうです。
ところで、保有している銘柄の日々の株価の動きはチェックしても、意外と「
出来高」のチェックを忘れている人が多いようです。マーケット全体、あるいは
個別銘柄におきましては、実はこの「出来高」が株価の「先行き」を暗示してい
るケースが多々あります。
普段、株価だけではなく、この「出来高」チェックは欠かせず、相場全体はも
ちろん個別銘柄の過熱感や閑散度合い、或いは売買のタイミングを計る上で重要
な尺度として利用価値が高いのが出来高チェックです。
ビギナーの方におかれましては、慣れるまではピンと来ないかもしれませんが、
株価の動きと出来高の動きには密接な関係があり、慣れれば「アレッ、出来高が
多くなった!」といった具合にその変化が分かるようになります。そしてその後、
株価は何らかの反応を必ずと言っていいほどしてきます。
コツは、『出来高が細ったところで仕込みの態勢に入り、多くなったら利食い
の態勢に入る』ということですが、これをすることにより、まず高値掴みをしな
いようになり、投資パフォーマンスはかなり向上するはずです。
また、買い場を探す局面で、ここがいい押し目かどうかという判断をする際に
も、出来高はそれを暗示してくれます。
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~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
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1.NY市況
2.主な注目材料とニュース
3.心に残る名言
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【1】NY市況 **
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□NYSE(NYダウ) 13539.95(- 2.93)▼0.02%
□NASDAQ(ナスダック) 2588.02(+ 9.23)△0.36%
□CME日経225先物 17670 (大証比- 20)
□為替 121.55―58
22日のNY株式市場は、M&Aのニュースや原油安が支援材料となりました
が、高値警戒感から上値の重い展開となりました。
米著名投資家カーコリアン氏率いる投資会社トラシンダが米カジノ2位のMG
Mミラージュとの間でカジノホテルを含む大規模複合施設の買収交渉に入るとの
報道でカジノ関連銘柄が大幅高で始まりました。この日は原油相場が急反落した
ことも相場の支援材料となりましたが、一方でエネルギー株の下落は相場の重し
となりました。
この日の講演でリッチモンド連銀総裁が改めてインフレに対する強い警戒感を
示したことや10年債利回りが3カ月ぶりの水準に上昇していることも上値を追
いに慎重にさせ、相場上昇による高値警戒感からの利益確定の売りで前日終値付
近でもみ合う展開となりました。ただ、インテルが不調のフラッシュメモリー事
業を切り離して欧州半導体大手STマイクロエレクトロニクスとの間で新会社を
設立とのニュースを好感してインテルが上昇したことが指数を下支えしました。
セクターでは、住宅建設、半導体関連、航空が高く エネルギー、素材が軟調
でした。
個別では、大型カジノ施設の売却交渉入りが好感されMGMミラージュが20
%を超える急騰。業界再編期待からラスベガス・サンズやウィン・リゾートなど
のカジノ関連が軒並み大幅高となっています。フラッシュメモリー事業の分離が
好感されインテルが上昇し、STマイクロエレクトロニクスにも買いが入りまし
た。今回の事業統合で世界最大規模のフラッシュメモリー・メーカーが誕生する
公算です。アナリストが投資判断を引上げたKLAテンコールも堅調でした。原
油安を好感してARMなどの航空株が大幅高。格安航空会社のジェトブルーは証
券会社が買い推奨したことも追い風となり一時7%超の上昇となっています。
一方、2―4月期業績が市場予想を下回ったステープルズが下落。ダウ採用銘
柄ではハネウェルの下げがきつく、BHPビリトンやバリック・ゴールド、US
スチールなど素材株が利益確定の売りで軟調な展開となっています。
尚、NY原油先物は4日ぶりに反落、1.60ドル安の1バレル=64.97ド
ル。NY金先物も3日ぶりに反落し、3.9ドル安の1トロイオンス=659.9
ドルで取引を終了しました。
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【2】主な注目材料とニュース **
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☆注目材料
土曜日の増刊号で申し上げましたが、先週末(18日)には騰落レシオが74
%台を付けています。騰落レシオは相場を見通す上で株価の動きの「先行指標」
として非常に利用価値が高い指標であり、過去におきまして極めて高い的中率で
相場の先行きを暗示しています。
☆ レシオ80%割れからそろそろ仕込みの準備に入り、レシオ70%前後は
底値ゾーンで、特に60%割れは絶好の仕込み場
こうなる訳ですが、今週に入ってから相場展開が一変、非常に軽快な足取りとな
っています。この度も騰落レシオがピタリと的中した可能性が高まった訳ですが、
いずれにしましてもサマーラリーに向けて今後の展開が楽しみです。
昨日発表された3市場信用取引残高(5月18日時点)は、買い残が前週比5
58億円減の4兆1384億円と2週ぶり(4月27日以来)の減少。一方、売
り残は447億円減の1兆4824億円と3週ぶり(4月20日以来)の減少と
なっており、信用倍率は前週の2.75倍から2.79倍となっています。尚、
信用買い残と売り残がともに減少するのは、約1ヵ月ぶり(4月20日以来)で
す。
◆主なニュース
・神戸製鋼、新製鉄炉でインド進出 09年メド、年50万トン規模
・成長施策に5000億円、政府戦略大綱07年度原案
・工場跡地の宅地利用、土壌調査全面義務付け 環境省、法改正検討
・金融機関、災害・テロでも業務継続・早期復旧の備え 日銀要請
・買収防衛、上場企業の10社に1社 三角合併解禁で急増
・民間調査機関の経済成長率予測、07年度2.2%増
・経団連元会長で東京電力顧問の平岩外四氏が死去
・王子製紙、印刷用紙の出荷価格を一律10%以上引き上げ
・日産、小型車で北米市場強化 キューブなど新車投入
・オリックスと大京、住宅専門の不動産投信 運用資産800億円
・日立、米で次世代原子炉 GEと組み、2000億円受注へ
・トヨタ、車体組み立て再編 トヨタ車体、岐阜車体を統合
・日清製粉グループ、総菜の消費期限2倍に 蒸気で効率よく殺菌
・東レ、DNAチップ土壌浄化に活用 有効な微生物、正確に検出
・住商、ジュピターTV再編発表 株式交換で「通販」取得
・みずほFG(8411)の前期、純利益4%減の6209億円
・米市場、潤沢マネーが株価押し上げ 資源国と新興国が供給役に台頭
・NY市、5年以内にイエローキャブ1万3千台を全てハイブリッド車に
◆経済指標等
・全産業活動指数(3月)
・米住宅ローン申請指数
・米石油在庫統計
・米中戦略経済対話(最終日)
◆企業動向
・業績報告 三菱UFJ、ミレアHD、三井住友海、日本興亜、損保ジャパン、
あいおい損保、スクエニ、東京海上日動、ニッセイ同和 等
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【3】心に残る名言 **
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人間十人十色ではなく、実は夢のある奴とそうでない男の二種類しかない。
高原 慶一朗
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◆5月23 今日は何の日? 六輝:仏滅
キスの日、ラブレターの日
皆様の投票、心から御礼申し上げます。
◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money
「ハロー!株式」 マネー部門 第1位
◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/
「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞
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発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号
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