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おはようございます。aquaです。

 株式マーケットに接していますと、特にビギナーの方にとりましては聞き慣れ
ない、或いは分かり難い言葉に頻繁に出会うことが多いと思います。相場全般を
見通す上での株価指数一つ取りましても様々な種類があります。

 本日はその代表的な株価指数、かつ頻繁に登場する重要な指数を以下にて簡単
にまとめさせて頂きます。先日も解説させて頂きましたが、基本的かつ重要な用
語ですので、ビギナーの方はもう一度目を通して頂き、徐々に慣れていって頂け
ればと思います。


 ☆頻繁に目にする代表的な株価指数☆


・日経平均株価         日本を代表する225銘柄で構成

・東証株価指数(TOPIX)  東証1部全銘柄の時価総額を指数化

・ダウ工業株30種平均     米国を代表する主要30銘柄の値動きを示す

・ナスダック総合指数      ナスダック市場全銘柄の値動きを示す

・S&P500種株価指数    全米の主要500銘柄で構成

・FTSE100種総合株価指数 欧州の代表的な株価指数

・ドイツ株価指数(DAX指数) ドイツの主要30社で構成

・上海総合株価指数       中国・上海取引所の株価指数

・香港ハンセン指数       主要38銘柄で構成する香港市場の指数

・SENSEX指数       インド・ムンバイ取引所の株価指数


 上記以外にもありますが、先ずは上記の指数の意味をザッと頭に入れておいて
下さいませ。



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 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況

 2.主な注目材料とニュース

 3.心に残る名言
 






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【1】NY市況                           **
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□NYSE(NYダウ)   13633.08(+111.74)△0.83%
□NASDAQ(ナスダック) 2592.59(+ 20.53)△0.80%
□CME日経225先物   17715   (大証比+125)
□為替             121.65―70


 30日のNY株式市場は、中国株急落の影響は限定的で、利上げ懸念の後退に
より3日続伸。S&P500種指数が7年ぶりに過去最高値を更新し、ダウも最
高値更新。ナスダックも年初来高値を更新しました。

 中国株の急落で日本、欧州の市場も軒並み下落。再度の世界同時株安を警戒し
てこの日のNY株式市場も売り先行で始まりました。しかし、売り急ぐ様子は見
られず、朝方の安値を割ることなく底堅く推移しました。その後、午後2時に5
月9日のFOMC(連邦公開市場委員会)の議事録が発表されると同時に買い優
勢となっています。

 議事録では米経済が急速に減速するリスクは遠のき、引き続きインフレを懸念
する姿勢が示されたものの、住宅市場の減速が経済に与える影響について言及し
ていたことが明らかになり、当面の利上げはないとの見方が買い安心感につなが
りました。中国株急落の影響は限定的でした。投資家はむしろ、中国株は健全な
調整は必要で、株が下がっても中国経済の高い成長率に変化はないとの冷静な見
方が多いようです。ダウ、ナスダックともに午後2時以降に一気に上昇し、この
日の高値圏で取引を終了しました。

 セクターでは、エネルギー、素材、不動産、通信などの上昇が目立ち、半導体
関連が軟調でした。

 個別では、アルコアやUSスチール、ニューモント・マイニングなどの素材株
は中国の高い需要を背景に上昇してきたこともあり今回の中国株の急落を嫌気し
て下落して始まりましたが、中国経済の強さに変化はないとの見方で買いが戻り
引けにかけて上昇幅を拡大させました。原油相場の戻しでエクソン・モービルな
どのエネルギー株も上昇。楽観的な先行き見通しを示した掘削機のジョイ・グロ
ーバルが急伸し、同業のキャタピラーやディーアにも買いが波及し大きく値を上
げました。アナリストが投資判断を引き上げたコカ・コーラが上昇。音楽配信サ
ービスで新サービスを開始したアップルが大幅高となり、新しいコンセプトのP
Cを発表したマイクロソフトも堅調です。

 一方、半導体業界の市場統計で2007年の半導体出荷額が下方修正されたこ
とでインテルやアプライド・マテリアルズなど半導体関連銘柄が安くなりました。

 尚、NY原油先物は反発、0.34ドル高の1バレル=63.49ドル。NY金
先物は3日ぶりに反落し、4.1ドル安の1トロイオンス=653.1ドルで取引
を終了しました。


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【2】主な注目材料とニュース                    **
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☆注目材料

 本日15:00に5月第4週(5月21日~5月25日)の投資家別売買動向
(東証)が発表されます。5月第3週(5月14日~5月18日)は外国人が2
週連続で買い越し、買越額は1751億円(前週の買越額2334億円)となっ
ています。ちなみに4月第1週から5月第3週までの累計買越額は1兆8566
億円となっており、水面下では着々と下値を拾っていることが窺えます。相場の
先行きを見通す上で、外国人の売買動向に注目が集まります。


◆主なニュース

・年金記録漏れ1年で調査、安倍首相表明「24時間窓口も」
・銀行と証券の隔壁規制、今年度中に緩和検討 規制改革会議
・東京大気汚染訴訟、国が都に60億円拠出へ 和解へ前進
・生保9社の前期、保険料収入4%減 不払い問題響く
・松下、305万台無料修理 電子レンジ・冷蔵庫など発火の恐れ
・欧州の化学物質規制「リーチ」あす施行、化学大手対応急ぐ 
・東電、中国・北京で基幹送電線の地中化を支援
・日本ビクター、1800人削減 売却控え独自リストラ策
・王子製紙、生産・在庫を一元管理 09年度メドに
・石播、鋼材生産の電炉向け生産設備を本格販売 コスト4分の1  
・世界の半導体市場、2.3%増の30兆円台へ 07年
・三菱重工、米風力発電5社から風力発電設備788基受注
・電子マネー「エディ」にクーポンサービス 6月から
・山パンの今期、下方修正の見通し 純利益55億円 
・紳士服4社の今年度衣料品事業、青山商など3社営業増益
・上海株、今年最大の下げ幅 米欧株、影響は限定的
・韓国ポスコ、低コスト新型炉稼動 設備投資・生産費2割減



◆経済指標等 

・対内証券売買契約等の状況(先週分)
・毎月勤労統計調査(4月)
・住宅着工戸数(4月)

・米第1四半期米GDP改定値
・米第1四半期米企業利益速報値
・米新規失業保険申請件数
・米シカゴ地区購買部協会景気指数
・米求人広告指数
・米石油在庫統計

 
◆企業動向

・業績報告 板硝子、東日カーライフ 等
 
  
 
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【3】心に残る名言                         **
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    人間欲のない人間になったらおしまいです。

    欲の出しすぎはよろしくないが、欲のなさすぎも困りものです。

    欲がないのは大変きれいに聞こえますが、

    その実、骨を折ることが嫌い、精を出すのが嫌いで、

    つまり、人間が怠け者の証拠です。 


                       王子製紙 藤原銀次郎




 
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◆5月31 今日は何の日? 六輝:赤口
 世界禁煙デー

 

~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~

◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 

   「ハロー!株式」 マネー部門 第1位

◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 

   「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞


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発行:アクア・インターナショナル株式会社   関東財務局長 第1215号
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