朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【人の行く裏に道あり 花の山】教訓 今週のスペシャル版は以下の内容にて本日夕方の配信予定です。 『 トヨタと提携、一段高期待高まるこの銘柄!』 『 値幅観測と将来株価の予測 』 お申込み・詳細は・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/07/25 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 普段パソコンや細かい文字を見ていますと目が疲れてきますが、その目の疲労 回復に効果があるとされるアメリカ原産の初夏の果実『ブルーベリー』が出荷の 最盛期を迎えています。 果実がエレガントなブルーになって収穫されることからその名がついたそうで すが、目にいいといわれる色素アントシアニンや各種ビタミンが豊富に含まれて おり、また強力な抗酸化作用があることが注目されています。 ガンや脳卒中など成人病の発病、あるいは老化やさまざまな症状には、かなり の割合で活性酸素が関与しているといわれ、その過剰に発生した有害な活性酸素 を抑える働き(抗酸化作用)、または活性酸素を消去する作用をブルーベリーのア ントシアニン色素が強力に持っているそうです。 また、ブルーベリーには食物繊維が豊富に含まれており、キウイフルーツやバ ナナをはるかに上回って果実の中で「最高の食物繊維」を含んでいるそうです。 ちなみに、選ぶ際は、青紫の色合いが濃く、表面が白い粉に覆われているもの が美味しさの目印とされています。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13716.95(-226.47)▼1.62% □NASDAQ(ナスダック) 2639.86(- 50.72)▼1.89% □CME日経225先物 17745 (大証比-275) □為替 (対ドル)120.25 (対ユーロ)166.16 24日のNY株式市場は、企業業績への失望と住宅市場低迷に対する警戒感か ら大幅反落となりました。 テキサス・インスツルメンツ(TI)が前日引け後に発表した4―6月期決算 が市場の予想を下回ったほか、ダウ銘柄のアメリカン・エクスプレス(アメック ス)は米国でのカード事業が減益、同じくダウ銘柄のデュポンやマクドナルドの 決算も投資家の失望を誘うなど、決算発表がピークを迎える中でこの日は予想を 下回る決算発表が相次ぎ売りが先行しました。 建設資材メーカーのUSGが米住宅市場の先行きにに懸念を示したことに加え、 住宅金融最大手のカントリーワイド・ファイナンシャルが発表した4―6月期決 算が、焦げ付き増加や住宅市場の低迷で33%の大幅減益、3四半期連続で利益 が減少し、通年の利益見通しも下方修正したことから住宅市場のみならず金融市 場へも懸念が拡大し指数の下げが加速しました。NY市場は一時的に取引が制限 される事態となり、ダウ、ナスダックともに3月13日以来の下げ幅となりまし た。 ほぼ全面安の展開の中、セクターでは特に金融、エネルギー、公益などの下落 が目立ちました。 個別では、失望決算に追い打ちをかける格好となったカントリーワイドは10 %超の急落。サブプライム問題に神経質となっている金融セクター全体に売りが 広がり、シティグループやJPモルガンなどの銀行株、ゴルードマン・サックス やメリルリンチなどの証券株が大きく下落しました。GM子会社の買収に関して 投資ファンドの資金調達がうまくいっていないとの報道も信用リスクに対する懸 念を誘いました。また、いずれもダウ銘柄で、決算が市場予想を下回ったアメッ クス、デュポン、マクドナルド等の下落も指数を押し下げています。 やはりダウ銘柄のAT&Tは、4―6月期の1株利益は市場予想を上回りまし たが、期待された「iフォン」の契約数が予想ほど伸びていないことが嫌気され 下落。さらに「iフォン」の需要が落ち込んでいるとのアナリスト・レポートが 投資心理を冷やしアップルは大幅下落となりました。原油相場の下落によりエク ソン・モービルなどのエネルギー株も軒並み安となっています。 一方、市場予想を上回る決算を発表したロッキード・マーチンやキンバリー・ クラーク、USスチールが上昇。ユナイッテド航空の親会社のUALは、4―6 月期の利益が前年同期比で2倍となる好決算をは発表し株価が上昇。原油安も追 い風となりアメリカン航空を傘下に持つAMRも上昇しました。 尚、NY原油先物は3日続落、前日比1.33ドル安の1バレル=73.56ド ル。NY金先物は反発、前日比3.3ドル高の1トロイオンス=684.8ドルで 取引を終了しました。 ☆★☆ 『 アクア・スペシャル版 』 ☆★☆ ビギナーの方も、なかなか上手くいかないという方もどうぞご活用ください。 → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日は、エルピーダ(6665)、松下電産(6752)、シャープ(6753)、アドバンテス ト(6857)などのハイテク関連や、昨日の日産自(7201)に続き、ダイハツ(7262)、 ホンダ(7267)の大手自動車メーカーが決算発表を予定しており、注目が集まりま す。 昨日発表の3市場信用取引残高(7月20日時点)は、買い残が前週比117 億円増の4兆1753億円と2週ぶりに増加。一方、売り残は111億円減の1 兆4776億円と4週連続の減少となっています。信用倍率は2.82倍となり ます。 今晩から6月分の米住宅関連指標の発表が相次ぎます。本日の中古住宅販売件 数、26日は新築住宅販売件数などで、サブプライム(信用力の低い個人向け) 住宅ローン問題などによる米住宅市場の調整はどの程度なのか、米国経済に与え る影響を見極めるうえからも注目されます。 ◆主なニュース ・三越、伊勢丹と資本提携交渉へ 経営統合の可能性も ・東芝、NECエレ、富士通、最先端半導体を共同開発 ・ビクターとケンウッド、来年統合で合意 まず資本・業務提携 ・松下、当面は株主に ビクター・ケンウッド統合で ・柏崎刈羽原発、原子炉クレーン破損 運転再開時期に影響 ・選挙後にらみ首相続投論、与党で相次ぐ 責任追及に予防線 ・簡保、法令順守「D」 郵政公社を総務省が評価する見通し ・地銀や信金、デリバティブ仲介拡大 中小企業、関心高める ・新日石や昭和シェルなど、東電向け重油供給上積み 中越沖地震 ・コンビニ、伸び最低 昨年度売上高1%増どまり、日経調査 ・ブルドック、防衛策手続き入り 取締役会で決議、新株交付へ ・三井物産、ブラジルに家電販社 シャープの液晶TVなど ・自動車全社、生産再開へ スズキ・富士重稼動、中越沖地震 ・新日鉱HD(5016)の9月中間、経常益23%減の890億円 ・ビクター(6792)の4―6月、最終赤字129億円 ・日産(7201)の4―6月、営業利益3%減の1484億円 ◆経済指標等 ・貿易統計(6月及び07年上半期) ・米住宅ローン申請指数 ・米中古住宅販売件数 ・米地区連銀経済報告(ベージュブック) ・米石油在庫統計 ◆企業動向 ・業績報告 野村HD、野村総研、テルモ、エルピーダ、アドテスト、ホンダ、 松下電器、シャープ、任天堂、ダイハツ、京王電、阪急百貨店 等 ・新規公開 三ツ知<3439> 公開価格1,900円 ダイヨシトラスト<3243> 公開価格21万円 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 出口は出口ではない。 出口は入口でもある。 辻仁成 嫉妬の香り THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆7月25日 今日は何の日? 六輝:大安 最高気温記念日、夏氷の日、味の素の日、体外受精の日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━