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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 誠意と信頼をお届けする株式投資有料メールマガジン ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『aqua☆彡スペシャル版』 具体的な個別銘柄情報や、一歩踏み込んだ相場観や投資手法に関する解説等 お役立ち情報満載! 株式投資を考えているすべての方へおすすめします。 ◆お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ◆ 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/03/30 夕刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ こんばんは、aquaです。 何事も好き嫌いがはっきりしていた清少納言は、「枕草子」の第一段を「春は あけぼの」で書き出しました。「春は、明け方の時刻が清清しく一番良い」、ま さにそんな時候です。 各地の気象台ではソメイヨシノの開花状況の他に、タンポポの開花、モンシロ チョウやツバメの初見など、いわゆる「生物季節観測」を行っており、本日も各 地で様々な春の訪れが報告されています。 いよいよ新年度がスタートし、あと幾日か経てば、入園式、入学式、入社式が 始まり、新体制、新組織となるところも少なくありません。 心機一転、新しく何事かを始めるに相応しい時期というのは、少なくとも一年 に二度あります。新しい年の始まり1月と、新しい年度の始まり、何もかも目覚 め生成しようと動き出す4月です。 チャンスはいたるところにあると考えます。しかし、それに気付くことは案外 に少ないものです。4月は新しく事を始めるチャンスでもあります。 昇る太陽を見ても、風を嗅いでも、波に触れても、街にいても、何かを始めた くなる、何かが始まりそうな“春”という季節は不思議なものです。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.今日の相場 2.主な材料 3.主な投資判断 4.4月からの主な制度改正 5.編集後記 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】今日の相場 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ◎日経平均 17287.65(+ 23.71)△0.14% ◎TOPIX 1713.61(+ 2.93)△0.17% ◎売買高概算 19億4297万株 ◎売買代金概算 2兆2969億円 ◎値上り銘柄数 1045 ◎(昨年来)新高値 13 ◎値下り銘柄数 548 ◎(昨年来)新安値 7 ◎変わらず 129 ◎騰落レシオ(25日)92.9% ◎サイコロ(日経平均 8勝4敗 ●○●○○○○○●●○○ 66.7% ◎カイリ率(日経平均)25日線比+0.1% 75日線比+0.0% ◎為替 117.68―71(15:29) ◎東証1部出来高上位 1.オリコ <7012> 201円(- 7円)175,521千株 2.住金 <5405> 609円(+ 4円) 75,085千株 3.日立造 <7004> 206円(+ 2円) 67,063千株 4.新日鉄 <5401> 828円(- 10円) 56,920千株 5.三菱重 <7011> 762円(- 13円) 50,348千株 ◎東証1部売買代金上位 (円) 1.みずほ <8411> 759千円(+15千円) 58,942百万 2.トヨタ自 <7203> 7550円(- 70円) 52,333百万 3.新日鉄 <5401> 828円(- 10円) 47,544百万 4.住金 <5405> 609円(+ 4円) 46,089百万 5.三菱UFJ<8306> 133万円(± 0円) 45,545百万 ◆相場概況 外国証券の寄付前の注文状況・・・売り3460万株 買い4080万株 年度末となる本日の東京マーケットは、日経平均株価が前日比23円高の1万 7287円で取引終了、昨年3月31日比では227円高となっています。寄り 前に発表された2月の鉱工業生産指数はマイナス0.2%と事前予想のマイナス 0.8%を上回ったことや2月の全国消費者物価指数も前年同月比マイナス0. 1%となったことで利上げ時期が遅れるとの思惑が強まったこと、またNY株高 や円安も支援材料となり、朝方から買いが先行、一時は上げ幅が100円を越す 場面がありました。ただ、期末ということもあって上値を買う動きは限定的、週 明けの4月2日(月)に日銀短観を見極めたいとのムードも強く、買い一巡後は 見送りムードが徐々に強まり、こう着感の強い展開となっています。売買代金は 概算2兆2969億円です。 業種別では、保険、石油、不動産、建設、銀行セクターの上げが目立ちます。 個別銘柄では、WTI原油価格が1.95ドル高の66.03ドルとこのところ 連日で値を上げており、米エクソンモービルが年初来高値を更新していることを 受け、国際帝石、石油資源、出光など石油関連株の一角が値を飛ばしています。 積水ハウスが高くなっていますが、ソニーが東京都品川区の旧本社地区の保有不 動産を400億円超で同社に売却と報じられ、年内にもオフィスビルやマンショ ン、商業施設などへの再開発に着手すると伝わったことが材料視されています。 NTTがしっかり、信用取引の取り組みが好転していることが相場の下支えと なっており、直近の信用取引残高は売りが1000株超増える一方で買いは35 0株程度減少、信用倍率は8.74倍から5.34倍に低下しており、取り組み 好転を受けて買いが入っています。本日、東京六本木に東京ミッドタウンが開業、 開業当日とあって市場で注目を集めている三井不動産が値を上げています。三菱 UFJ、三井住友FG、みずほFGなどメガバンクも高くなっています。 本日の新高値銘柄は、東洋水産、エア・ウォーター、オーエム製作、栗田工業 等です。 ☆相場コメント 来週からはいよいよ名実ともに4月相場入りとなります。そして4月は「二日 新甫(ふつかしんぽ)」。二日新甫とは、その月の1日が日曜日(休日)に当た り、2日から立ち会いがスタートすることを指す相場用語ですが、その月は一般 的に荒れると言われています。 また、週明け早々の月曜日にはマーケット関係者の注目度が高い「日銀短観」 が朝8:50に発表されます。事前予想では大企業製造業業況判断DIでプラス 24というのがコンセンサスとなっており、これをどの程度上下に振れるかとい う点がポイントとなります。 ☆大好評!『アクア・スペシャル版』 お申込み受付中! 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