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■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


  今週のスペシャル版は下記内容にて本日夕方に配信いたしました。



    『 東京五輪&カジノで特需発生、

      この安値で仕込んでおきたい大幅上昇期待大の○○1○!』


    『 古人曰く、急ぐべからず、休むべし 』



  ※配信についてのお問い合わせは・・・ aqua@aqua-inter.com まで。


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             ◎ ハロー株式 ◎       2018/07/11 夕刊

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こんにちは。aquaです。

 北海道苫小牧市のノーザンホースパークで、国内最大の競走馬のセリ市「セ
レクトセール」が昨日までの2日間の日程で行われました。

 2日間のセレクトセールの落札総額は179億3200万円(税抜き)で、
大盛況だった昨年(173億2700万円)を上回り、6年連続で過去最高を
更新しました。1頭あたりの平均落札額は4310万円となっています。

 日本競馬史上最強とされるディープインパクト産駒(さんく、ディープの子
という意味)が相変わらずの人気で、今回はディープ産駒の計35頭が、総額
38億円で落札されています。

 ちなみに、ディープインパクトは2002年のセレクトセールにおいて図研
社長の金子真人氏が7000万円で落札した馬で、金子氏は今年も約9億円で
9頭を落札しています。

 同じく常連で、セガサミーホールディングス会長の里見治氏はディープイン
パクト産駒の牡に今回の最高額となる2億9000万円の値を付けたほか、総
額10億1600万円で10頭を落札しています。ちなみに、里見氏の競走馬
は「サトノ」を冠して出走します。

 今回2番目の高値(2億5000万円)が付いた馬もディープ産駒で、オー
ビック会長の野田順弘氏が落札しました。野田氏は夫婦でセレクトセールに参
加しており、二人で合わせて20頭を総額19億2900万円で落札しました。
ちなみに、野田氏の馬は「ダノン」、妻のみづき氏の馬は「ミッキー」の冠名
で知られています。



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 ~目次~          編集者:aqua[ aqua@aqua-inter.com ]
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 1.今日の相場

 2.主な投資判断

 3.本日の経済指標等の結果

 4.前を向くしかない







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【1】今日の相場                         **
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◎日経平均  21932.21(-264.68)▼1.19%
◎TOPIX  1701.88(- 14.25)▼0.83%

◎売買高概算   13億6664万株
◎売買代金概算   2兆3208億円
◎時価総額   632兆4026億円

◎値上り銘柄数  485   ◎(年初来)新高値  15
◎値下り銘柄数 1563   ◎(年初来)新安値 148
◎変わらず     51

◎騰落レシオ(25日) 78.54%(前日比3.25%低下)

◎サイコロ(日経平均) 5勝7敗 〇●●〇●●●●〇〇〇● 41.6%

◎カイリ率(日経平均)25日線比 -1.88% 75日線比 -1.27%


◎為替  (対 ド ル)111.01(前日比0.06円高)
     (対ユーロ)130.27(前日比0.18円高)

◎出来高上位

 1.みずほ  <8411> 188.0円(-  0.7円) 9891万株
 2.ヤフー  <4689>   375円(-   26円) 6646万株
 3.三菱UFJ<8306> 632.9円(-  3.6円) 5128万株
 4.日経Wイン<1357>  1276円(+   33円) 2668万株
 5.マネックス<8698>   602円(-   13円) 2237万株

◎売買代金上位

 1.日経レバE<1570> 19180円(-  520円) 1868億円
 2.ソフトBK<9984>  8812円(+   54円)  605億円
 3.任天堂  <7974> 35520円(+   10円)  481億円
 4.エーザイ <4523>  9962円(-  588円)  467億円
 5.ソニー  <6758>  5742円(+   37円)  426億円



◆相場概況

 本日の東京マーケットは日経平均株価が4日ぶりに下落、264円(1.1
9%)安の2万1932円で取引終了です。昨晩のNYダウは143ドル高と
なりましたが、早朝にトランプ政権が2000億ドル(約22兆円)に相当す
る中国製品に10%の追加関税を課す原案を公表。これを受けて米中貿易摩擦
拡大への懸念が再び高まり、朝方から売りが先行。

 その後、上海、香港、台湾などアジア主要市場が軒並み安となっていること
を横目に10:15には下げ幅が452円となる場面がありましたが、売り一
巡後は日銀が上場投資信託(ETF)を買うとの思惑から引けにかけては幾分
下げ幅を縮めています。売買代金は2兆3208億円、上海総合指数は49ポ
イント(1.7%)安の2777です。

 業種別では、石油が高く、小売がしっかり。海運、非鉄、機械、電機、医薬
品、証券などの下げが目立ちます。

 個別銘柄では、家電量販のケーズHDが35円高の1227円と値を上げて
います。6月のグループ売上高が前年同月比11%増と5月の1.4%減から
大幅改善しており、好感した買いが入っています。関東の梅雨明けが早く、月
後半にエアコンの売上げが拡大し、サッカーW杯で大型テレビの販売も伸びて
います。

 家電量販のビックカメラも110円高の1790円と大幅高。訪日外国人客
向けの販売が拡大して好業績を発表。好感した買いが膨らんでいます。

 関西圏で高シェアのドラッグストアのキリン堂がストップ高、500円高の
3110円となっています。訪日外国人の需要が好調で化粧品や健康食品など
プライベートブランドの売上げが拡大したことで好業績を発表。好感した買い
が入っています。

 出光興産が385円高の4675円と大幅高で株式分割を調整した実質ベー
スで上場来高値を更新。19年4月に昭和シェルと経営統合することを発表し、
外国人など好感した買いが入っています。

 サマンサタバサのバッグを手掛けるサマンサJPがストップ高、80円高の
415円となっています。昨日発表した3~5月期の連結最終損益が前年同期
の2500万円の赤字から2億7100万円の黒字に転換しており、好感した
買いが集まっています。

 その他、インバウンド需要好調の雪肌精のコーセーが530円高の2万30
20円、同じく芳香消臭剤首位の小林製薬も110円高の9620円、資生堂
も98円高の8423円。

 酸化チタン生産量国内トップの石原産業が143円高の1238円、。歌手
等のファンサイト運営のエムアップが161円高の2149円と大幅高です。

 本日の新高値銘柄は、神戸物産、MonotaRO、エムアップ、出光興産、
ソニー、レック、ピジョン・・・等々です。




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 ┃アクア・スペシャル版┃  ~ 株 式 投 資 の 指 針 ~
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【2】主な投資判断                        **
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[UBS証券]
 据置き   C(7733)オリンパス     3,750→ 3,800円

[JPモルガン証券]
 引上げ B→A(7453)良品計画     40,600→40,000円
 据置き   B(4927)ポーラオルビス   4,280→ 4,700円

[野村証券]
 据置き   B(7581)サイゼリヤ     3,200→ 2,600円

[SMBC日興証券]
 据置き   A(3064)MonotaRO  4,300→ 5,300円
 据置き   B(2484)夢の街創造     1,680→ 2,260円

[三菱UFJMS証券]
 据置き   B(4506)大日本住薬     1,600→ 2,300円

[みずほ証券]
 引上げ B→A(5002)昭和シェル     1,650→ 1,950円
 据置き   A(6395)タダノ       2,500→ 2,300円
 据置き   A(8253)クレディセゾン   2,150→ 2,050円

[ゴールドマンS証券]
 引上げ B→A(8905)イオンモール    2,900→ 2,900円


 ※3段階評価はA~C、5段階評価は1~5にて表記
 ※投資判断を再開した場合は新規と記載
 ※価格は各証券会社が判断する妥当株価




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【3】本日の経済指標等の結果                  **
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◎機械受注
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 設備投資の先行指標として注目される4月の「船舶・電力を除く民需」の受
 注額は前月比3.7%減少と、2カ月ぶりの減少でしたが減少幅は市場予想
 (5.7%減)よりも小幅でした。

 基調判断は「持ち直している」で据え置きです。



◎企業物価
 ――――
 5月の企業物価指数(2015年=100)は101.3と前年同月に比べ
 2.8%上昇しました。前年比での上昇は18カ月連続で、引き続き石油・
 石炭製品の値上がりが寄与しています。



◎第3次産業活動指数
 ―――――――――
 5月のサービス産業(第3次産業)活動指数は106.0と、低下するとの
 予想に反して前月(105.9)からわずかに上昇しました。

 尚、最もプラスに寄与したのは卸売業で寄与度は0.13、一方、最もマイ
 ナスに寄与したのは小売業で寄与度は-0.14となっています。



◎ガソリン価格
 ――――――
 9日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(1リットル当り全国平均)は前
 週比0.2円上昇の152.0円と5週ぶりに値上がりしました。





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【4】前を向くしかない                      **
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 日々変動している株式市場において、投資家による何らかのミスは無数に発
生しています。

 投資家が犯すミスの中でも、買っておけばよかったと思うミスは投資家自身
の懐を痛めないもので、気にかけなくても大丈夫です。

 もう少し我慢して売らずにおけばもっと儲かったのにというミスも笑ってし
まえるもので、いっときは悔しい思いをしたとしましても引きずる必要はあり
ません。

 株式市場では新たなチャンスが日々生まれています。投資家がすべきことは
ミスを後悔しくよくよ考え続けることではなく、そうした経験をこれから先の
事に活かすことです。

 この世界で最大の成功者と言えるウォーレン・バフェットは次のような言葉
でアドバイスしています。


      我々は決して後ろを振り向かない。

         我々の頭に思い浮かぶのは、

           多くのものが待ち受けている未来だけである。

      ああしておけば良かったとくよくよ考えても、

         過去を変えられるわけではない。

           あなたは前を向いて生きるしかないのだ。





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【5】編集後記                                 aqua@aqua-inter.com
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7月は2日から取引が始まる「二日新甫」で「二日新甫の月は相場が荒れる(
大きく動く)」と言われますように、まさに「荒れ相場」の様相を呈してきま
した。ちなみに、過去5年の7月相場と今年の本日までの7月相場は下記のよ
うになっており、大きく動いた年もあります。大きく動くところにチャンスは
あります。

  ※参考資料 → http://www.aqua-inter.com/document/180711.html

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  ~ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。~   
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~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ = 12年連続受賞 =


◎メルマ!ガ オブ ザ イヤー2017
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  10年連続で『総合大賞』  06年~08年はマネー部門賞第1位

  → http://melma.com/contents/moy2017/


◎まぐまぐ大賞 2017
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  株式資産運用部門 第4位

  → http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/


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