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              ◎ ハロー!株式 ◎        06/12/01 朝刊
 
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おはようございます。aquaです。

 早いもので、本日より師走、12月1日です。朝夕はさすがに冷え込みますが、
クリスマスが近づき、夕方ともなりますとネオンが輝き、賑やかな振る舞いとな
ってきました。

 ところで、晩秋から冬にかけて旬を迎えるカリフラワー。ブロッコリーと同じ
系統に属しますが、「ブロッコリーが緑色」で「カリフラワーは白色」といった
具合に見分けがつきます。最近は品種改良でオレンジや紫色のカリフラワーも登
場しており、食卓に彩りを添えてくれます。

 別名を「花野菜」と呼び、原産地は地中海沿岸。日本に入ってきたのは明治初
期で高度経済成長期の食生活の多様化に伴い、急速に普及しました。

 現代人に必要なミネラル、食物繊維、そしてビタミンCを多く含み、ゆでた時
の損失分が他の野菜に比べて少ないのが特徴で、美肌やがん予防効果が特に期待
されています。

 鮮度が落ちやすいので早めの調理が必要で、選ぶ際はつぼみの締まりが良く、
ずっしりと重みがあるものを選ぶと良いです。
 

〓ご連絡〓

 本日の夕刊は、市場調査のためお休みとさせて頂きます。よろしくお願い致し
ます。

 

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 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況
 2.主な注目材料とニュース
 3.心に残る名言






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【1】NY市況                           **
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□NYSE(NYダウ)   12221.93(-  4.80)▼0.04%
□NASDAQ(ナスダック) 2431.77(-  0.46)▼0.02%
□CME日経225先物   16220   (大証比- 90)
□為替             115.74―77


 30日のNY株式市場は、経済指標が景気減速を示したことを受けて軟調に推
移しましたが、指数は引けにかけてマイナス幅を縮小しました。

 この日のNY株式市場は、前日までの上昇の流れを引き継ぎやや買い優勢で始
まりましたが、午前10時に発表されたシカゴ地区購買部協会景気指数が景気判
断の分岐点となる5割れで市場の予想を大きく下回りおよそ3年半ぶりの低水準
となったことが嫌気され指数はマイナスに転じました。小売り各社が発表した1
1月の既存店売上高で事前の予想を下回った企業が少なくなかったことや、原油
価格が在庫減少や寒気団接近を背景におよそ2カ月ぶりに63ドル台に上昇した
ことも株式相場の圧迫材料となりました。ただ、原油高を受けて石油株が上昇し
たことや景気に左右されにくい医薬品や通信が堅調だったこと、年末商戦に期待
が残る小売り株も底堅く推移したことなどで指数の下げも限定的でもみ合いまし
た。その後、S&P500指数が節目の1400ポイントを抜けたあたりから買
いが盛り返し、前日終値付近まで戻しました。

 セクターでは、エネルギー、住宅、通信などの上昇が目立ちました。

 個別では、11月の既存店売上高が前年同月比でおよそ10年ぶりにマイナス
となったウォルマートが下落。百貨店のJCペニーやアパレルのギャップなども
売上高が事前予想を下回り売りが優勢となりました。一方で、11月好調だった
百貨店のフェデレーテッドは上昇するなど小売り株はまちまちの展開です。iP
od携帯電話の特許を申請したアップルはプラス圏で推移していましたが引けに
かけてマイナスに転じ、企業向け「ビスタ」の販売を開始したマイクロソフトも
小幅安です。インテルやTIなど半導体株は総じて高く、AT&Tとベルサウス
が続伸。業績見通しを上方修正したファイザーが上昇。アナリストが住宅セクタ
ーの投資判断を引き上げ、DRホートンやKBホームなどが軒並み高となってい
ます。大株主のカーコリアン氏が2度目となる持ち株の一部売却が伝わったGM
は一時大きく下げる場面がありました。

 尚、NY原油先物は4日続伸、0.67ドル高の63.13ドル。この日から2
月物の取引となったNY金先物はドル安を受けて急進、11.1ドル高の652.
9ドルで取引を終了しました。
   

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【2】主な注目材料とニュース                    **
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☆注目材料

 本日8:30に10月の全国消費者物価指数が発表されます。9月は100.
4(生鮮食品を除く)と前年同月比0.2%の上昇で4ヵ月連続のプラスとなり、
市場の事前予想であった0.3%上昇をわずかに下回りました。原油価格の低下
により石油製品の押し上げ効果がやや薄れたのに加え、薄型TVなど耐久財の価
格の下落が影響しています。

 今回は前月比並みの0.2%上昇が予想され、ゆるやかな上昇基調は続くとの
見方がコンセンサスとなっています。短期的には予想値よりも大きく上回れば利
上げ警戒感、大きく下回れば消費低迷が警戒されることになりそうですが、中長
期的にはデフレ脱却という観点からゆるやかな上昇基調が確認されれば株式マー
ケットにとりましてはプラス材料と考えます。

 目先の動きに一喜一憂することなく、中長期的な大勢観で臨む。これが重要と
考えます。


◆主なニュース
・米政府、来年末にも米企業改革法を緩和 内部統制ルール見直し
・道路財源の一般財源化、揮発油税も対象 首相、諮問会議で方針
・経済諮問会議が来年度予算編成の基本方針 国債大幅減額を明示
・社会保障費抑制、医療制度見直し先送りに 厚労省方針
・パートへの厚生年金適用、来年通常国会に法案 厚労省検討
・住基ネット離脱認める 大阪高裁「制度に欠陥、強制は違憲」
・環境経営度製造業の総合ランク トヨタ、初の首位 日経調査 
・いすゞ、伊藤忠とトラックの販売統括会社 資本金500億円 
・ソニー、SCE経営陣見直し 社長に平井氏、代表者は4人
・サッポロHD、買収防衛を強化 米スティールの動き波紋広がる
・東芝松下ディスプレイ、携帯電話向けなど中小型の液晶増産
・キリン、来年発売するビール系飲料の新製品を発表 前倒しで
・ライブドア、ヤマハ元経営者一族に中古車販売子会社を売却
・ゲームソフト各社の今期、軒並み営業増益 次世代機向け拡大
・10月の米個人消費、0.2%増 2カ月ぶりに前月比プラス 
・インドの7―9月期、9.2%成長  製造業が農業部門を上回る

◆経済指標等
・政府税調総会
・完全失業率(10月)
・有効求人倍率(10月)
・全国消費者物価指数(10月)
・家計調査(10月)
・新車販売台数(11月)
・軽自動車販売(11月)

・米新車販売
・米建設支出 
・米ISM製造業景気指数
・米シカゴ地区連銀総裁講演

◆企業動向
・業績発表 積水ハウス
・新規公開 GABA<2133> 公開価格26.5万円
      リミックスポイント<3825> 公開価格30万円
      
◆その他
・任天堂、新型ゲーム機「Wii(ウィー)」の国内発売日


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【3】心に残る名言                         **
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    孤独は山になく、街にある。

    一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の“間”にある。

                           三木清



 
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◆12月1日 今日は何の日? 暦:友引
 冬の省エネ総点検の日、防災用品点検の日、歳末助け合い運動、カイロの日
 映画の日、鉄の記念日、エイズの日
 
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発行:アクア・インターナショナル株式会社   関東財務局長 第1215号
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