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―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ┏━━━━━━━━━━┓ ┃アクア・スペシャル版┃ ~ 投資の羅針盤 ~ ┗━━━━━━━━━━┛ → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/07/27 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 日本人の平均寿命が男女ともに過去最高を更新しています(厚生労働省発表)。 女性は85.81歳で22年連続で長寿世界一、男性は79.00歳でアイスラ ンドに次いで2位となっています。 2006年はインフルエンザが流行しなかったことに加え、ガン・心臓病・脳 卒中の3大死因の治療成績が向上したため、2005年に比べて女性は0.29 歳、男性は0.44歳延びています。 尚、国際比較では、女性の2位は香港で84.6歳(05年)、3位はスペイ ンとスイスで83.9歳(05年)。男性の1位はアイスランドで79.4歳( 06年)、2位が日本で、3位は香港の78.8歳(05年)となっています。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ☆aquaのおすすめ! ハロー株式【ミニ】→ http://mini.mag2.com/pc/m/M0069020.html (当日の外国人投資家の寄付前注文状況等のチェックにご活用ください。) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13473.57(-311.50)▼2.26% □NASDAQ(ナスダック) 2599.34(- 48.83)▼1.84% □CME日経225先物 17270 (大証比-430) □為替 (対ドル)118.65 (対ユーロ)163.11 26日のNY株式市場は、サブプライムローンの焦げ付き問題から信用不安が 広がり、高リスクを回避しようとする動きで2月の世界同時株安時に次ぐ大幅下 落となりました。 サブプライム問題が米金融市場に動揺を与え、M&Aの資金調達にも支障をき たしていることなどから欧州株式市場が大幅安。その流れを受けて始まったNY 株式市場では、朝方発表された6月の耐久財受注や新築住宅販売、企業の先行き に対する見通しを反映する求人広告指数が市場の予想を下回り、住宅建設大手企 業の大幅赤字などの悪材料が相次ぎNY株式市場は売り一色です。 焦げ付き増加に伴う信用不安の高まりから米経済への信頼が揺らいでいます。 さらに、活発なM&Aは株式市場への資金流入期待となっていましたが、企業の 資金調達環境の変調でM&Aの失速懸念が台頭。投資家は高リスクを回避する動 きを強め、株が急落する一方で債券に資金が向いました。 ダウは一時450ドル近い下げとなりましたが引けにかけてはやや値を戻した ものの2月の世界同時株安に次ぐ下げ幅となりました。ナスダック総合指数も約 1カ月ぶりに2600ポイントを下回りました。 全セクターが下げる全面安の展開で、NYSE上場の89%、ナスダック上場 の80%の銘柄が下げました。 個別では、大幅な赤字決算を発表したDRホートンやビーザー・ホームズが売 られ、市場予想を下回る決算を発表したホームデポや慎重な利益見通しを発表し た製薬大手のブリストル・マイヤーズなどが大幅安となっています。また、信用 不安の拡大から金融株への売りも止まらず、サブプライム貸付事業を閉鎖を発表 したウェルズファーゴの他、シティやJPモルガンなども続落。ダウ採用銘柄で はアルコアの7%超の下落、減益決算を発表したエクソン・モービルの約5%安 となっており、指数採用の30銘柄では、好決算を発表した3Mを除く29銘柄 が下落しました。 一方、朝方発表した決算が市場予想に反して黒字に転じたフォードに買いが入 り、ハイテク株では好決算を発表したアップルが独歩高となりました。 尚、NY外国為替市場では、米金融市場への懸念や米金利の低下を背景に円買 い・ドル売りが進み、円は対ドルで急反発。円キャリー取引の巻き戻しの動きも 加わり、円は約3カ月ぶりの水準に上昇しています。 NY原油先物は1年ぶりの高値を付けた後に反落、前日比0.93ドル安の1 バレル=74.95ドルで取引終了。NY金先物は大幅に下落し、前日比11.4 ドル安の1トロイオンス=675.1ドルで取引を終了しました。 ☆★☆ 『 アクア・スペシャル版 』 ☆★☆ ビギナーの方も、なかなか上手くいかないという方もどうぞご活用ください。 → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日は、非鉄金属大手の住友鉱(15:00発表)や大手商社の伊藤忠(13:00)、丸紅 (14:00)など、資源・エネルギー関連銘柄が4~6月期決算発表を予定しており、 注目が集まります。 8:30に、6月の全国消費者物価指数が発表されます。5月は生鮮食料品を 除くベースで前年同月比0.1%の下落となり、4ヵ月連続で下落しています。 今回の事前予想も同0.1%の下落。日銀が利上げを決定する際の判断材料とな るため、8月利上げ観測など今後の金融政策を見通す上で注目されます。 昨日発表された7月第3週(7月17日~7月20日)の投資部門別売買動向 を見ますと、外国人投資家の買越額は3772億円となり、これで11週連続の 買い越しです。年初からの累計買越額は7兆6666億円に達し、史上最高だっ た05年の累計買越額10兆3219億にあと2兆6553億円まで迫っていま す。 ◆主なニュース ・原子力安全委、原発耐震基準強化へ 大事故の確率 開示義務付け ・リケンがエンジン部品を分散生産、内外拠点で 災害リスク低減 ・研究開発投資6.3%増、今年度日経調査 自動車、総額3兆円 ・電波利用料、放送局負担上げ 総務省研提言、来年度から ・円、欧米外国為替市場で全面高に 円借り取引、解消の動き ・野村など主要4証券が増益、4―6月期 投信の販売好調 ・プロミス、三洋信販にTOB発表 吸収合併も選択肢 ・三洋、携帯販売から撤退 子会社テレコム三洋、入札で売却 ・京急、西武HD株1.5%取得 品川再開発へ関係強化 ・住友商事、米でウラン鉱山開発 カナダ社と、年産最大1千トン ・乗用車の8社の海外生産8.8%増 上半期、国内上回る ・ドコモ、携帯電話料金の家族割を拡大 基本料を加入時から半額 ・日立建機(6305)の今期、営業益23%増 円安効果や欧州で好調 ・ソニー(6758)の4―6月、営業益3.7倍 電機好調、円安寄与 ・トヨタグループ9社の4―6月経常益、6社が2ケタ増に ・キヤノン(7751)の6月中間、純利益19%増 デジカメ販売好調 ・海運大手2社の4―6月、経常益が大幅増 荷動き活発、運賃高 ・石油メジャー業績好転、4―6月期 BP最高益、シェルも増益 ◆経済指標等 ・全国消費者物価指数(6月CPI) ・商業販売統計(6月速報値) ・米GDP4―6月期速報値 ・米消費者信頼感指数 ◆企業動向 ・業績報告 住友鉱、住友電、東芝、日電産、ファナック、東エレク、伊藤忠、 丸紅、JR東日本、JR東海、NTTドコモ、商船三井、東ガス、 ヤクルト、CTC、富士フイルム、エプソン、村田製、伊勢丹、 小田急、東海東京、沖電気、ペンタックス、ケンウッド 等 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 人間はしばしば、他人の欠点をほじくることによって、 自分の存在をきわだたせようと考える。 だが彼は、それによって自分の欠点をさらけ出しているのである。 人間は聡明で善良であればあるほど、他人の良さを認める。 だが愚かで意地悪であればあるほど、他人の欠点を探す。 トルストイ THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆7月27日 今日は何の日? 六輝:先勝 政治を考える日、スイカの日、コアラの日、システム管理者の日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━