朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ ~ 人の行く裏に道あり花の山 ~ ┗━━━━┛ 『アクア・スペシャル版』 → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/11/29 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 さっそくですが、NYダウは331ドルという大幅高。シカゴ日経平均先物は 1万5535円と昨日の日経平均株価1万5153円よりも382円高い水準で 終わっています。また、為替も1ドル=110円台と大きく円安に振れています。 (詳細は以下のNY市況欄をご覧下さい) 「秋に買って、春に売る」、これが最も投資成果が高いと繰り返し申し上げて きましたが、いよいよそうなる可能性が高まってきました。取り敢えず、本日は シカゴ日経平均先物にサヤ寄せする形で朝方から買い優勢の展開が想定されます。 ちなみに、先週の金曜日から今週の火曜日にかけて陽線が3本連続して出現し ていますが、罫線的にはこれを「赤三兵」(あかさんぺい)と言い、相場上伸の 象徴とされています(その反対を「三羽烏」と言います)。少なくとも6ヶ月は 上伸可能な大相場の前兆となる複合足であるだけに、年末から新春、そして鯉の ぼりの季節にかけて大いに期待したいところです。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… << メルマガ オブ ザ イヤー 2007 >> aquaの「ハロー!株式」に1票をお願いします。 ─────────────────────────────── ★☆★ http://melma.com/contents/moy2007/ ★☆★ aquaのメルマガ読者様ならどなたでも マガジン名「ハロー!株式」 またはID「00029201」にてご投票いただけます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13289.45(+331.01)△2.55% □NASDAQ(ナスダック) 2662.91(+ 82.11)△3.18% □CME日経225先物 15535 (大証比+375) □為替 (対ドル) 110.09 (対ユーロ)163.30 28日のNY株式市場は、追加利下げへの期待が高まり急騰しました。 FRB(米連邦準備理事会)のコーン副理事が講演で、最近の混乱がさらなる信 用ひっ迫を招く可能性があるとの認識を示し、市場の混乱には機敏に対応すると の姿勢を示したことで追加利下げに対する期待が高まりました。住宅金融大手の フレディマックが60億ドルの増資を発表し、同業のファニーメイも増資を計画 中との報道で資金繰りに対する懸念が後退したことも買い安心感につながりまし た。 この日発表された10月の中古住宅販売は予想を下回る減少で過去最低水準に まで落ち込み、FRBが発表した地区連銀報告(ベージュブック)も景気減速を示 唆するなど、いずれも予想を下回る内容となりましたが悪材料は織り込み済みと の見方で相場に対する影響は限定的でしたが、かえって追加利下げを後押しする との見方につながりました。 世界的な株式下落の震源地だった金融株が2日連続で大きく上昇したことで投 資家心理を好転させ、指数は節目を上抜け。ダウは1カ月ぶりの2日連騰となり、 今年2番目の大幅高となりました。ハイテク株の比率が高いナスダックの上昇率 はさらに高く、今年最大の上げ幅となっています。 セクターでも安いところは見当たらず、金融、小売り、素材、運輸などが大き く上昇しています。ディフェンシブなセクターが出遅れるなど典型的な強気相場 の様相となりました。 個別では、資金繰り懸念が後退したファニーメイやフレディマックが急騰。シ ティも大幅高。シティは拒否したものの、バンク・オブ・アメリカから買収提案 を受けていたことが報道されています。アメックスやAIG、JPモルガン、ゴ ールドマンやメリルリンチなど金融株が軒並み大幅高となっています。 感謝祭明けの「サイバー・マンデー」のオンライン・ショピングでの購買額は 前年比21%増となり、期待を裏切らない結果を好感してアマゾンやイーベイな どが引き続き買われました。また、感謝祭翌日の気温が昨年よりも10度近く低 かったことで冬物のアパレルが伸びたことも小売り株の追い風となっています。 ハイテク株も軒並み高。アップルは、「iフォン」がフランスで発売開始となっ たことも支援材料となりました。 尚、NY原油先物は大幅続落、前日比3.80ドル安の90.62ドル。NY金 先物も続落し、前日比6.70ドル安の807.30ドルで取引を終了しました。 ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ 【 アクア・スペシャル版 】 ┗━━━━┛ 投資のノウハウがここにあります。 https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日8:50に、10月の鉱工業生産動向(速報)が発表されます。9月の鉱 工業生産動向(確報)は生産指数が前月に比べ1.4%低下と、2ヵ月ぶりの低 下となっています。今回は前月比1.7%の上昇が予想され、これを上回れば株 式市場の支援材料となり得ます。ちなみに、昨年はこの鉱工業生産動向をきっか けにして、年末にかけて大幅上昇となっています。 15:00に、11月第3週(11月19日~11月22日)の投資家別売買 動向(東証)が発表されます。11月第2週(11月12日~11月16日)の 投資部門別売買動向を見ますと、外国人投資家は2週連続の売り越し、売越額は 1957億円となっています。一方、個人は2週連続の買い越し、買越額は23 2億円となります。相場の先行きを見通すうえで、両者の売買動向に関心が集ま ります。 ◆主なニュース ・全日空とJR東日本、カード事業などで包括提携 旅行商品も共同で ・税収格差是正に地方法人2税の配分見直し 政府・与党、来年度方針 ・守屋前次官と妻逮捕、東京地検 ゴルフ旅行、389万円収賄容疑 ・労働力人口、2030年に1000万人減 厚労省推計、変革必要に ・信販大手、トラブル多発業者との契約打ち切り加速 割賦販売法改正にらむ ・FX業者の集中検査に着手、監視委員会 財務や資産の管理状況 ・キヤノン、1400億円投じ生産能力増強 交換トナー、大分に新工場 ・NECエレ、次世代システムLSIで東芝軸に生産委託 体制見直し ・日本板硝子に226億円、欧州委が制裁金 建築ガラスカルテル ・OKIと富士通、ATM事業で提携 ソフト共同開発、海外でも攻勢 ・コニカミノルタ、液晶フィルムを3割増産 新ライン来夏稼動 ・NTTグループとアップルジャパン、公衆無線LANの無料サービス ・楽天、台湾でネット通販事業 食品・流通大手の統一企業グループと提携 ・イオン、三洋電機とPB家電 来春から、ドライヤー・冷蔵庫など ・ゲームソフト6社の今期、4社が営業増益に 家庭用部門で明暗 ・ロシア政府系ファンド、2兆円で運用開始 来年2月、欧米優良株等に ・EU、通信政策を統合 監督一元化、電力でも 域内政府反発も ・OPEC、2012年までに精製増強16兆円投資 原油高騰に対応 ◆経済指標等 ・対内証券売買契約(先週分) ・鉱工業生産指数(10月速報値) ・自動車生産実績(10月) ・中小企業月次景況観測(11月) ・米GDP改定値 ・米企業利益 ・米新規失業保険申請件数 ・米新築一戸建て住宅販売 ・米求人広告指数 ・バーナンキ米FRB議長講演 ◆企業動向 ・業績報告 オリ白石 等 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 人は軽蔑されたと感じたとき最もよく怒る。 だから自信のある者はあまり怒らない。 三木 清(哲学者) THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆11月29日 今日は何の日? 六輝:大安 いい服の日 皆様の投票、心から御礼申し上げます。 ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━