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おはようございます。aquaです。

 夕焼け、草むらから聞こえる虫の声・・・等々、暑さの中にも秋色が濃くなり
つつありますが、秋の代表的な味覚といえば、「秋刀魚」と書いてサンマ。刀の
ように反り返った形からこの字が当てられたと聞きます。

 8月に北海道東部から南下を始め10月ごろ三陸沖を通り、11月には房総沖、
そして遠州灘で産卵した後、3月頃には紀州沖に達し、その一生を終えるそうで
す。

 焼いてレモンを搾り、大根下ろしを添えて食べる塩焼きが一般的ですが、刺し
身や握りずしにしても美味しく、また刺し身より細かくおろして大葉とネギを刻
んで混ぜ、たたきにするのもさっぱりして美味しいです。熱いご飯とサンマの相
性は抜群、食欲を駆り立ててくれますが、炭火で焼けばまた格別です。

 ちなみに、スーパーなどで選ぶ際には、背がやや緑がかった濃い青色で、ヒレ
や魚体に張りがあり、皮につやと弾力のあるものが鮮度が高いそうです。


 
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 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況

 2.主な注目材料とニュース

 3.心に残る名言
 






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【1】NY市況                           **
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□NYSE(NYダウ)   13322.13(- 56.74)▼0.42%
□NASDAQ(ナスダック) 2561.25(- 15.44)▼0.60%
□CME日経225先物   16300   (大証比- 10)
□為替      (対ドル)115.86  (対ユーロ)158.12


 週明け27日のNY株式市場は、住宅市場の低迷を示した指標を理由に利益確
定の売りが優勢となり反落しました。

 この日のNY株式市場は前週末の大幅反発の反動で利益確定の売り優勢で始ま
りました。午前10時発表の7月の中古住宅販売件数は5カ月連続のマイナス、
事前の予想を上回ったものの2002年11月以来の低水準となり、在庫戸数は
およそ16年ぶりの高水準となったことで住宅市場の低迷が改めて意識されまし
た。

 一方、台湾のエイサーがゲートウェイの買収、USスチールによるカナダの同
業大手のステルコ買収が報じられるなどM&A関連のニュースが相場を下支えし
ました。しかし、木曜日のバーナンキFRB議長講演や週末の3連休を控えてい
ることに加え、この時期に夏休みをとる市場参加者も多く、薄商いのなか一度持
ち直しかけた相場は今後の見通しに対する疑心暗鬼で引けにかけて再度マイナス
幅を広げました。

 セクターでは、食品が高く 住宅関連、公益、金融、自動車関連が軟調でした。

 個別では、住宅指標の悪化を受けてトールブラザーズなど住宅建設株が軒並み
下落。今年の全米不動産価格が統計開始以来初めて下落する見通しと報じられた
ことも住宅関連銘柄の圧迫材料となっています。アナリストが目標株価を引き下
げたカントリーワイドが大幅安となり、住宅市場の先行きに対する懸念でJPモ
ルガンやシティグループ、リーマンなどの金融株も下落しました。

 エイサーによる買収が発表されたゲートウェイは急騰。これによりヒューレッ
ト・パッカード、デルに次ぐ世界第3位のPCメーカーが誕生します。懸案だっ
た事業売却が合意にこぎつけたことが好感されたホームデポがしっかり。しかし、
売却価格を引き下げざるをえなかったことはブームの終焉を意味するとの捉え方
もあり、M&Aに対する期待感が薄れつつあります。カナダの鉄鋼大手買収を発
表したUSスチールは小幅安。事業売却の可能性が報じられたアルトリアは堅調
でした。

 尚、NY原油先物は3営業日続伸、前週末比0.88ドル高の1バレル=71.
97ドル。NY金先物は反落し、前週末比1.3ドル安の1トロイオンス=67
6.2ドルで取引を終了しました。



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【2】主な注目材料とニュース                    **
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☆注目材料

 本日は16:00に、8月24日時点の3市場信用取引残高(東証)が発表さ
れます。前回発表分(8月17日時点)の信用買い残は前週比1317億円減の
4兆1462億円と2週連続の減少。一方、信用売り残は701億円減の1兆2
625億円と8週連続で減少しています。信用倍率は3.28倍となっています。

 本日発表分は前回に続き、サブプライムローンに端を発した信用収縮への警戒
から、買い残がどれだけ整理されているか注目となります。大きく減少していれ
ば需給要因としてプラス材料となり得ます。

 今晩、8月7日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公開となりま
す。米連邦準備理事会(FRB)が信用度の低い個人向け住宅融資(サブプライ
ムローン)に対し、マクロ経済に及ぼす影響をどの程度と捉えていたかなど、今
後の金融政策を見通すうえでその内容に関心が集まります。


◆主なニュース

・安倍改造内閣が発足、「挙党態勢」を掲げ重鎮起用
・政治とカネ、説明できぬ閣僚は更迭 首相言明 
・額賀財務相、財政健全化目標を堅持 「消費税含めて議論」
・概算要求、国債費 1.2兆円増に 来年度見通し
・夜間株式市場、SBI系取引開始 初日128銘柄成立
・NTT、位置情報 低コストの双方向通信端末の開発に着手
・コムスン事業、「施設」ニチイ学館に売却決定 第三者委
・住商、液晶ガラス原料に参入 共立マテリアルと
・資生堂とカネボウ、中国に美容部員 化粧技術を指導
・JFEエンジと三井物産、青果の栽培履歴 畑単位で
・いすゞと日野、排ガス処理で提携 正式発表
・積水ハウス、近畿4県で営業停止命令 国交省
・日航、国内線巻き返し策 定時出発向上などに新評価
・7月の米中古住宅販売0.2%減 5ヵ月連続マイナス 
・米ゴンザレス司法長官が辞任 更迭圧力かわせず


◆経済指標等 

・日銀金融政策決定会合議事要旨公表(7月分)
・自動車各社生産実績(7月)

・米週間チェーンストア売上高
・米週間大規模小売店売上高
・米消費者信頼感指数
・米FOMC議事録公表


◆企業動向

・業績報告 インボイス、光通信 等
 


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【3】心に残る名言                         **
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      失敗とは、より聡明に再出発するための唯一の機会である。

               フォード社創業者 ヘンリー・フォード 





 
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◆8月28日 今日は何の日? 六輝:仏滅
 満月、民放テレビスタートの日、バイオリンの日、気象予報士の日


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◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 

   「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞


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