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おはようございます。aquaです。

 「水」(みず)は水道水を飲むのが当たり前のように子供の頃から育ってきま
したが、このところペットボトル入りのミネラルウォーターが普通に飲まれるよ
うになっています。

 国内の「ペットボトル入りミネラルウオーター」類の販売金額のトップスリー
は、「天然水 南アルプス」(サントリー)、「アルカリイオンの水」(キリン
ビバレッジ)、「六甲のおいしい水」(ハウス食品)だそうですが、国民1人当
たりのミネラルウオーター消費量は1986年の年間0.7リットルから200
6年には18.4リットルに増加(日本ミネラルウォーター協会調べ)し、20
年間で約26倍に膨らんでいます。

 ミネラルウォーターと言えば、「自然の水」、「ミネラルをたくさん含んだ水
」をイメージしがちですが、農林水産省のガイドラインでは、「ナチュラルウォ
ーター」・「ミネラルウォーター」・「ボトルドウォーター」と大きく3つに分
類されています。そして、「ナチュラルウォーター」は「ナチュラルウォーター
」と「ナチュラルミネラルウォーター」の2つに別れ、日本の大手メーカーが生
産しているのは、ほとんど「ナチュラルミネラルウォーター」です。

 この「ナチュラルミネラルウォーター」は、特定水源より採水された地下水の
うち、濾過・沈澱および加熱殺菌による殺菌処理が行われたものを指し、一般的
にイメージされている「自然の水」とは少し違います。殺菌処理されていないヨ
ーロッパ産のミネラルウォーターが「自然の水」に近いと言えるかもしれません。

 ちなみに、「ミネラル」とは直訳しますと「鉱物」ですが、鉄・銅・カルシウ
ム・マグネシウム・・・などのことであり、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタ
ミンと並んで5大栄養素と呼ばれています。


 
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 ~目次~        編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ]
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 1.NY市況

 2.主な注目材料とニュース

 3.心に残る名言
 






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【1】NY市況                           **
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□NYSE(NYダウ)   13378.87(+142.99)△1.08%
□NASDAQ(ナスダック) 2576.69(+ 34.99)△1.38%
□CME日経225先物   16495   (大証比+255)
□為替      (対ドル)116.43  (対ユーロ)159.25


 先週末24日のNY株式市場は、予想を上回る経済指標を好感して大幅反発と
なりました。

 寄付き前に発表された7月の耐久財受注額は前月比5.9%増。午前10時発
表の新築住宅販売件数は年率換算で3カ月ぶりにプラスに転じ前月比2.8%増
となり、在庫も減少しました。ともに弱い数字が予想されていましたが、両指標
とも市場予想を大きく上回る内容となったことで景気の先行きや住宅市場に対す
る懸念が後退しこの日のNY株式市場は買いが先行しました。

 良好な経済指標は金利上昇圧力につながるとの見方に週末の手控えムードも重
なり、しばらくはおとなしい展開でしたが、引けにかけて上げ幅を拡大しダウは
この日の高値圏で取引を終了。ナスダック総合指数は高値引けとなっています。

 ほぼ全セクターが上昇し、中でもエネルギーと素材の上昇が目立ちました。

 個別では、予想を上回る経済指標を背景にした需給ひっ迫感から原油先物相場
が大幅反発したことを受けて、エクソンモービルやシェブロンなど石油関連株が
軒並み上昇し相場をけん引。メリルリンチが投資判断を「買い推奨」としたアル
セロール・ミタルやニューコアが大幅高となり、素材株全般に買いが波及しまし
た。ボーイングやキャタピラーなどの景気敏感株も上昇。通期業績見通しを上方
修正するとともに自社株買いの計画を発表したギャップや好業績を発表したアン
テイラーが大幅高となっています。

 また、部門売却で合意が近いとの観測を手がかりにホームデポが上昇。米自然
食品販売最大手のホール・フーズは、同業2位に対する買収計画が進展する可能
性が高まったことが好感され買いが先行。フランステレコムが欧州での「iフォ
ン」採用で交渉中であることが報じられたアップルも反発しました。一方、慎重
な業績見通しを発表したマーベル・テクノロジーが急落。カントリーワイドやフ
ァニーメイ、フレディマックなどの住宅金融関連株が下落しています。

 尚、NY原油先物は大幅続伸、前日比1.26ドル高の1バレル=71.09ド
ル。NY金先物も大幅反発し、前日比9.1ドル高の1トロイオンス=677.5
ドルで取引を終了しました。



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【2】主な注目材料とニュース                    **
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☆注目材料

 先週末のNYダウは大幅高、142ドル高の1万3378ドルとなっており、
シカゴ日経平均先物も1万6495円と先週末の日経平均株価1万6248円を
240円超上回る水準となっています。このため、朝方から買い先行の展開が想
定されますが、そのシカゴ日経平均先物の水準にどれだけサヤ寄せ出来るかが注
目となります。

 本日は、安倍晋三首相による内閣改造・自民党三役をはじめとする党役員人事
が行われます。首相は「成長」と「改革」をキーワードに大幅な内閣改造を表明
しており、改造内閣に清新なイメージを与えながら挙党態勢を演出できるのか、
外国人投資家の日本株への投資意欲などにも影響を及ぼすことから、その人事が
注目が注目されます。

 海外では、本日にトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、また31日(金)に
はバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が予定されており、金融政
策を見通す上で市場関係者の注目が集まっています。


◆主なニュース

・国交省、中古住宅市場整備で支援策 住宅長寿命化へ税優遇 
・きょう内閣改造、地方問題担当相を検討 増田前知事ら浮上
・防衛省、装備品の調達費抑制へ新方式 原価低減、企業に促す
・政府、小麦売り渡し価格の引き上げ発表 パンやめん類波及も
・リスク商品を厳格監視、金融庁方針 利用者保護も徹底
・コムスンの施設介護事業、ニチイ学館に売却へ 11月にも
・ティファニー銀座本店、ゴールドマンが坪1億8千万円で購入
・夏の電力ピーク、中部・九州など6社が過去最高更新 猛暑で 
・外食各社、原産地表示を強化 食の安全、競争力を左右
・電機・電子部品メーカー、発光ダイオード関連事業を強化
・松下、電池回収に100―200億円 ノキア製携帯電話で
・NTT、映像配信3サービスを統合 コンテンツ拡充
・車部品各社、米で生産拡大 トヨタ織機、10年メドに新工場
・サブプライム問題、市場沈静化 金融・住宅関連の戻り鈍く
・中東産油国 省エネ競う、石油消費抑制 UAE、太陽光軸に


◆経済指標等 

・米中古住宅販売
※英国市場は休場



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【3】心に残る名言                         **
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    人間は死ぬとき、

       愛されたことを思い出すヒトと

          愛したことを思い出すヒトとにわかれる。

                サヨナライツカ  辻 仁成





 
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発行:アクア・インターナショナル株式会社   関東財務局長 第1215号
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