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━━━ これまで株でうまくいかない方・ビギナーの方へ毎週お届け ━━━ ア┃ク┃ア┃ ス┃ペ┃シ┃ャ┃ル┃版┃ ━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 「いつ、どの銘柄を買えばいいの?」「現在の相場をどう見ればいいの?」 独自の観点でaquaがやさしく解説します。 株価チャート活用の仕方も随時掲載中! ■■ お申込みは・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ■■ 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/10/16 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 昨日は、金(GOLD)の国内小売価格が1グラム=3003円と3000円 の大台乗せとなり、23年ぶりの高値となっています。海外でのドル建てベース での金価格の上昇に為替の円安傾向が加わって円建て価格を押し上げるという形 となっている訳ですが、これで8月17日のサブプライム・ショックの影響によ る安値から2ヶ月余りで約20%の上昇となります。 また、昨日は中国・上海株式が大幅上昇。上海総合株価指数は126ポイント 高の6030ポイントと終値で初の6000ポイント台乗せとなり、過去最高値 を更新しています。好調な中国経済を背景に相場先高観が根強く、主力株を中心 に買いが膨らんでいますが、7~9月期決算発表の本格化を前にした好業績期待 も相場を押し上げる要因となっています。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13984.80(-108.28)▼0.77% □NASDAQ(ナスダック) 2780.05(- 25.63)▼0.91% □CME日経225先物 17320 (大証比- 80) □為替 (対ドル)117.41 (対ユーロ)166.85 週明け15日のNY株式市場は、サブプライム問題の根深さが再確認されたこ とで大幅反落しました。 米銀大手3行は政府の声がけにより、サブプライム問題の影響で買い手がつき にくくなっているコマーシャルペーパー(CP)市場救済のために最大で12兆 円の“サブプライム基金”の設立を発表しましたが、かえって世界的な信用収縮 の早期収束観測の後退につながりました。また、シティグループがこの日発表し た7―9月期決算が事前予想を超える減益幅となり、10―12月期いついても 信用収縮の影響が続くとの見通しを示したことにより、改めてサブプライム問題 の根深さを印象づけました。金融機関の最悪期は過ぎたとの前提が崩れたことに よりサブプライム問題の影響が続くとの見方から売り優勢となりました。 トルコとイラク間の緊張の高まりを背景に原油先物が一時86.22ドルまで 上昇し過去最高値を更新したことは石油株に追い風となりましたが、個人消費や 企業業績に対する逆風になるとの見方から全体としては重しとなりました。また、 朝方発表されたNY連銀が発表した同州製造業景気指数が市場予想を上回りまし たが相場への影響は限定的でした。ダウの下げ幅は一時188ドル安まで拡大し たものの引けにかけてはやや戻しています。 セクターでは、エネルギーが高く、不動産、金融、自動車、小売りなどの下落 が目立ちました。 個別では、大幅減益決算を発表したシティグループが金融株の下げを主導。バ ンク・オブ・アメリカやJPモルガン、モルガン・スタンレーやメリルリンチな どの金融株が軒並み下落しました。DRホートンやKBホームなどの住宅建設株 も下落し、原油高や住宅市場の低迷が長引くとの見方からホームデポやJCペニ ーなどの消費関連も下げました。 アナリストが投資判断を引き下げたボーイングや、中国製玩具の回収費用など で減収となったマテルが軟調。一方、原油高を追い風にエクソン・モービルやシ ェブロン・テキサコなど石油株が軒並み高となり、アルコやデュポン、USスチ ールなどの素材株の一角も堅調に推移しました。金先物相場が一時765.50 ドルと直近の高値を上回り28年ぶりの高値をつけたことによりバリック・ゴー ルドやニューモント・マイニングなどの産金株がしっかりです。 尚、NY原油先物は5日営業日続伸で最高値を更新。通常取引は前週末比2. 44ドル高の86.13ドルで終了しましたが、時間外取引でも騰勢が続いてい ます。NY金先物は反発、前週末比8.40ドル高の762.2ドルで取引を終了 しました。 成功する株式投資への必読版 ┏━――――――――――━┓ ┃ アクア・スペシャル版 ┃ ┗━――――――――――━┛ ◎お申込み・詳細は・・・https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 本日16:00に、10月12日時点の3市場信用取引残高(東証)が発表さ れます。前回発表分(10月5日時点)の3市場信用取引残高は、買い残が前週 比214億円減の3兆3773億円と4週連続の減少。05年9月30日時点( 3兆1892億円)以来の低水準となっています。一方、売り残は33億円増の 1兆3197億円と2週連続の増加。信用倍率は2.58倍から2.56倍へ改 善しています。 海外では、米国企業の四半期決算発表がいよいよ本格化します。今晩はインテ ル、IBM、ヤフーなどが発表を予定しています。特にインテルは、日本のハイ テク関係企業への影響が大きいため注目となります。 昨日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物市場では、指標となる 米国産標準油種(WTI)の中心限月11月物が、1バレル=86.13ドルで 終了、初の86ドル台乗せとなり過去最高値を約3週間半ぶりに更新しています。 ◆主なニュース ・給油新法案の期限1年に 政府・与党、2年から方針転換 ・野村、米サブプライム関連で損失1456億円 1―9月 ・中小企業の相続税8割軽減、廃業に歯止め 政府・与党案 ・11年度財政黒字化目標、最大6.6兆円税収不足 内閣府試算 ・日銀景気判断、3地域で下方修正 利上げ、一段と不透明に ・新興国マネー、金市場流入 23年ぶり高値、3千円台に ・来春大卒内定者数5.3%増、4年連続プラス 日経調査 ・横浜のマンション、構造計算書を偽装 建築士「ほかに数件」 ・スズキ、新小型車工場の総投資額1900億円に上積み ・アサヒ飲料とカルピス、自販機事業を統合 台数で4位に ・大陽日酸など、半導体向けヘリウム供給年内確保 削減幅1割に ・居酒屋やファミレス、店舗種類絞り込み ワタミ、焼肉から撤退 ・大日印、ゼネラルから記録材事業を買収 生産能力1割増強 ・三菱重工、大型風力発電機が好調 10ヵ月で受注3千億円に ・日立造船、船舶用ディーゼルエンジン増産 生産2倍に ・任天堂の時価総額10兆円乗せ ゲーム機事業への評価 ・米大手3行、サブプライムで対策基金表明 運用会社を救済 ◆経済指標等 ・製造業部門別産出物価指数(9月) ・首都圏マンション発売(9月) ・対米証券投資 ・米鉱工業生産 ・全米住宅建設業協会住宅市場指数 ・米週間チェーンストア売上高 ・米週間大規模小売店売上高 ◆企業動向 ・業績報告 住江織物、ゴメス、モーニングスター 等 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 無知を恐るるなかれ 偽りの知識を恐れよ パスカル THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆10月17日 今日は何の日? 六輝:友引 世界食糧デー、ボスの日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━