朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【人の行く裏に道あり 花の山】教訓 今週のスペシャル版は以下の内容にて本日夕方の配信予定です。 『 CHANGEはCHANCE(変化の中にチャンスあり)、 この下げ局面で仕込んでおきたい先高期待銘柄!』 『 ダマシが少なく、転換ポイントの判断に絞ったテクニカル手法 』 お申込み・詳細は・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/10/24 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 9月中間期の決算発表が本格化しつつありますが、昨日の富士通、日本曹達、 富士重工、大日本インキ等々に見られます通り、株価はその数字に敏感に反応し ています。 本日はヤフー、信越化学工業が発表予定となっており、25日はソニー、シャ ープ、ホンダ、リコーなど60社、26日はアドバンテスト、日立建機、積水化 学工業、NTTドコモなど71社が発表予定となっています。決算発表が集中し ますのは、11月14日で、全体の約1割に相当する189社が発表します。 注目は、会社側が発表する通期の業績予想がどの程度修正されるかという点で す。会社側が発表する業績予想は保守的な傾向がありますが、中間期実績の通期 予想に対する進捗率などをチェックし、もう一段の上方修正が期待できる銘柄を 選別することが投資成果の向上に直結します。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13672.23(+109.26)△0.81% □NASDAQ(ナスダック) 2799.26(+ 45.33)△1.65% □CME日経225先物 16580 (大証比+100) □為替 (対ドル)114.86 (対ユーロ)163.81 23日のNY株式市場は、企業の好決算を手がかりに大幅続伸となりました。 前日引け後に発表されたアップルやアメリカン・エクスプレス(アメックス) の7―9月期決算が市場予想を上回り、化学大手のデュポンが好決算の発表とと もに通年の見通しを引上げるなど企業の好業績が買い安心感につながりました。 ウォルマートが米市場での成長が鈍っていることを理由に新店舗開設を控える とのコメントを発表したことや、ターゲットが10月の既存店売上高見通しを引 下げたことにより個人消費に対する先行き懸念が相場を一時圧迫。また、グリー ンスパン前FRB議長が信用市場は依然として恐怖にさらされていると発言した ことが嫌気されダウは一時マイナスに転じる場面がありました。しかし、相次ぐ 好決算を手がかりに再び買い優勢となり、指数はこの日の高値圏で取引を終了し しています。また、ハイテク企業の好業績が続くナスダックの上げ幅が拡大し、 年初来高値更新まで15ポイント足らずにまで回復しています。 セクターでは、ハイテク、運輸、自動車、素材などの上昇が目立ち、小売りが 軟調でした。 個別では、好業績を背景にアップルが大幅高となり上場来高値を更新。好調な 「iフォン」販売がけん引役となり大幅増益となったAT&Tにも買いが入りま した。通信機器大手アルカテル・ルーセントと携帯情報端末「ブラックベリー」 の中国販売で提携に合意したと発表したリサーチ・イン・モーションが急騰し、 ルーセントも上昇。引け後に決算発表を控えたアマゾンが期待感から買いが先行 し、再び100ドルの大台を回復。グーグルも上昇し引き続き最高値更新です。 AT&Tの他、アメックスやデュポンなどダウ採用銘柄の好決算が続き景気や 経済に対する懸念が後退。市場予想を上回る好決算を発表した運輸大手のユナイ テッド・パーセル・サービス(UPS)や鉄道大手のバーリントン・ノーザン・ サンタフェが買われ、原油価格が軟化していることが支援材料となっているAM RやUALなどの航空株も大幅高となっています。9月までの銅産出量が前年比 23%増加したと発表したBHPビリトンが上昇。アルコア、ミタル・スチール、 フリーポート・マイニング、バリック・ゴールドなど素材株も軒並み上昇してい ます。英アンブロの買収を発表したナイキも堅調でした。 一方、ウォルマートやターゲットが下落。慎重な先行きの見通しを発表したテ キサス・インスツルメンツが急落し、フィラディルフィア半導体株指数(SOX 指数)は小幅下落となっています。 尚、NY原油先物は続落、前日比0.75ドル安の85.27ドル。NY金先物 は3日ぶりに反発し、前日比3.10ドル高の763.10ドルで取引を終了しま した。 成功する株式投資への必読版 ┏━――――――――――━┓ ┃ アクア・スペシャル版 ┃ ┗━――――――――――━┛ ◎お申込み・詳細は・・・https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 昨日は香港株が大幅上昇、上げ幅は1000ポイントを超えています。香港株 式マーケットのハンセン指数の終値は前日比1003ポイント高の2万9376 ポイントとなっており、その前日の急落で薄れつつあった相場の先高観が回復し た形となっています。好業績期待の強い中国本土系の銀行株が軒並み大幅高とな り、相場全般を牽引しています。尚、香港ハンセン指数の高値は10月15日に 付けた29540ポイントであり、高値更新が視界に入ってきています。 昨日発表された3市場信用取引残高(10月19日時点)は、買い残が前週比 1568億円増の3兆5340億円と6週ぶり増加に転じています。一方、売り 残は272億円減の1兆3000億円と4週ぶりの減少。信用倍率は前回(10 月12日時点)の2.54倍から2.72倍となっています。 本日の主な決算発表予定企業は、信越化(4063)、JSR(4185)、ヤフー(4689)、 日電硝(5214)、エルピーダ(6665)、富士通ゼネラル(6755)等です。 ◆主なニュース ・基礎年金全額税負担なら、消費税5―7%上げ必要 諮問会議試算 ・ホンダ、ハイブリッドの低価格車投入 ガソリン車と20万円差 ・首相「給油は国際責務」、新法案審議入り 守屋氏29日にも喚問 ・温暖化ガス、議定書達成なお厳しく 産業界の自主計画出そろう ・支払い能力増す契約禁止、経産省審議会 割賦販売で義務付けへ ・みずほ証券の9月中間、最終赤字に転落 海外証券で評価損 ・超薄型テレビ競争が本格化 3.5センチ液晶、日立が12月発売 ・大手商社、中国以外でも排出権強化 三菱商事、ウズベクで獲得 ・協和発酵社長、毎年4品目で臨床試験開始 研究開発を加速 ・ヤフー、携帯版動画投稿サービスを開始 集客力向上狙い ・小田急百貨店、新宿店を8年ぶり改装 伊勢丹などに対抗 ・NECエレ、パワー半導体の生産能力4割増強 100億円投じ ・武田の今期見通し、営業利益5300億円 糖尿病薬、米で好調 ・シチズンHDの9月中間、営業益8%増 腕時計販売がけん引 ・米企業の「医療費補助なし」4割に上昇 中小企業にも拡大、今年 ・サムスン電子、線幅30ナノのNAND型フラッシュ09年量産へ ◆経済指標等 ・貿易統計(9月及び上半期) ・外食売上高(9月) ・石油製品店頭価格調査 ・中小企業動向調査 ・米住宅ローン申請指数 ・米中古住宅販売件数 ・米週間石油在庫統計 ◆企業動向 ・業績発表 信越化、日電硝、JAFCO、エルピーダ、ヤフー、マネックス等 ◆その他 ・東京モーターショー(報道陣向け公開) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 毎朝、目を覚ますたびに、お前はこう云ってもいいだろう。 「目が見える。耳が聞こえる。体が動く。気分も悪くない。 有難い!人生は美しい」 ジュール・ルナール(仏小説家・詩人・劇作家) THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆10月24日 今日は何の日? 六輝:仏滅 霜降(二十四節気)、国連デー、世界開発情報の日、ツーバイフォー住宅の日、 暗黒の木曜日(1929年10月24日) ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━