朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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■ お・知・ら・せ ■〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【人の行く裏に道あり 花の山】教訓 今週のスペシャル版は以下の内容にて本日夕方の配信予定です。 『 業績上方修正の公算大→株価上昇期待高まる有望銘柄!』 『 出来高から抵抗帯と支持帯を推測 』 お申込み・詳細は・・・ https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/10/17 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 秋はキノコの美味しい季節ですが、キノコと聞いて思い浮かべる名前は、「シ イタケ」・「マツタケ」・「エノキダケ」・「ナメコ」・「マッシュルーム」・ ・・等々、数多くあります。 先日、全国の主婦に好きなキノコを訪ねたアンケート調査を目にしましたが、 第1位は「シイタケ」でした。シイタケはシメジやマツタケと同じキシメジ科で、 日本では古来から親しまれてきています。特有の香りは好き嫌いが分かれるよう ですが、どんな料理にも使えるなど実用性を評価する声が多く、76%が好きと 答えています。 ちなみに、「主婦が好きなキノコ」の順位は、以下のようになっていました。 1.シイタケ (シイ、カシなど広葉樹の枯れ木や倒木に生える) 2.マイタケ (ミズナラなどブナ科広葉樹の根元に生える) 3.エノキダケ (広葉樹の切り株に発生) 4.ナメコ (ブナの倒木や切り株に群生) 5.マッシュルーム 6.ホンシメジ (ミズナラなどの雑木林、マツとの混成林に群生) 7.エリンギ (東欧や地中海沿岸が原産) 8.ブナシメジ (ブナなど広葉樹の倒木や枯れ木に発生) 9.キクラゲ (広葉樹の枯れ木などに付く) 10.マツタケ マツタケは10位と意外にふるいませんが、「食べたことがない」、「ほとん ど食べない」が半分近くを占めるなど、家庭では縁遠い食材なのかもしれません。 尚、キノコにはカロリーはほとんどなく、ビタミンやミネラル、繊維質が多く含 まれています。 ちなみに、キノコはもともと『樹の子』の意があるそうです。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13912.94(- 71.86)▼0.51% □NASDAQ(ナスダック) 2763.91(- 16.14)▼0.58% □CME日経225先物 16960 (大証比-170) □為替 (対ドル)116.66 (対ユーロ)165.30 16日のNY株式市場は、銀行の決算が予想を下回ったことや原油価格が連日 で最高値を更新していることが嫌気され続落しました。 地方銀行大手のウェルズ・ファーゴやキーコープが発表した7―9月期決算が 住宅市場の低迷によるモーゲージ関連の損失で市場予想を下回ったことや、バー ナンキFRB議長が前日の講演で住宅市場の低迷が長引き景気を圧迫するとの見 方を改めて示したことで前日に続き売り優勢の展開となりました。 また、スウェーデンの通信機器大手エリクソンの7―9月期決算が事前予想を 下回る大幅減益となったことや、原油相場が連日で最高値を更新していることも 相場を圧迫しました。 セクターでは、エネルギーが高く、住宅建設、自動車、金融が下落しています。 個別では、地銀の冴えない決算を受けてシティグループやJPモルガン、アメ リカン・エクスプレスなど金融株に売りが広がりました。金融株の下落は同セク ターの比重が高いナスダック総合指数をも圧迫しています。エリクソンが急落し、 モトローラなども軟調に推移しました。通期の1株利益予想を引上げたジョンソ ン&ジョンソンも買いが続かずマイナスとなり、アナリストが投資判断を引き下 げたGMも売りが優勢となりました。 全米住宅建設業協会が発表した住宅市場指数が過去最低を記録したことや、D Rホートンの7―9月期の新築住宅受注件数が前年同期比39%減となったこと が嫌気されKBホームなど住宅建設株が軒並み下落となています。一方、引け後 に決算発表を控えたIBMが上昇。「iフォン」のフランスでの発売や次期OS 「レパード」の発売を間近に控えたアップルが上昇。アナリストが投資判断を引 上げたブロードコムが堅調です。 引け後に決算を控えたインテルとヤフーも下落しましたが、引け後の決算発表 でインテルが市場予想を超える大幅増収増益、ヤフーは増収減益となったものの 1株利益が市場予想を上回り、この時間の時間外取引ではともに大幅高となって います。 尚、NY原油先物は6日続伸となり一時88.20ドルまで上昇するなど連日 で最高値を更新。終値は前日比1.48ドル高の87.61ドルとなっています。 NY金先物は一時772ドルまで上昇する場面がありましたが引けでは小幅反落、 前日比0.2ドル安の762ドルちょうどで取引を終了しました。 成功する株式投資への必読版 ┏━――――――――――━┓ ┃ アクア・スペシャル版 ┃ ┗━――――――――――━┛ ◎お申込み・詳細は・・・https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 昨日発表された3市場信用取引残高(10月12日時点)は、買い残が前週比 2億円減の3兆3771億円と5週連続の減少。05年9月30日時点の3兆1 892億円以来の低水準となります。一方、売り残は75億円増の1兆3272 億円と3週連続の増加。信用倍率は前回(10月5日時点)の2.56倍から2. 54倍へ改善しています。 海外では、今晩発表予定の9月の米住宅着工件数に注目が集まります。市場予 想は季節調整済みの年率換算で128万3000戸と前月の133万1000戸 を3.6%下回る見通しです。事前予想通りなら1995年6月(128万10 00戸)以来、12年3ヵ月ぶりの低水準となります。 また、米連邦準備理事会(FRB)が発表する地区連銀経済報告(ベージュブ ック)にも関心が集まります。米住宅市場の厳しい環境に変化はなく、実態経済 の認識に変化が現われるのか、その景況感次第では追加利下げなど金融政策に影 響を与える可能性があります。 ◆主なニュース ・三菱重工、CO2を油田に送り込み原油増産 シェルと事業化 ・NY原油、一時88ドル台乗せ 中東緊迫化で最高値更新 ・米、海自給油の転用否定へ声明 シーファー駐日大使、近く声明 ・政府税調、金融一体課税で一致 証券優遇税制、廃止の方針 ・過払い利息の返還請求、延滞扱い除外要請 信用情報機関に金融庁 ・独禁法改正、公取委が基本方針 審判制維持、経済界は反発 ・首都圏マンション発売、高騰響き契約率8ポイント低下 4―9月 ・携帯電話新料金、ドコモも導入 来月、月額通信料2割安く ・三洋、半導体売却を断念 アドバンテッジ、資金調達できず ・東京電力、新設火力を半年前倒し 川崎試運転、来年6月に ・丸井、全社員の籍戻す 子会社から持ち株会社「丸井グループ」に ・シャープ、メキシコの液晶テレビ工場に110億円追加投資 ・旭化成の9月中間、営業益18%増の600億円 化学部門好調 ・KDDIの9月中間、営業益2400―2500億円と過去最高 ・米、サブプライム包括対策 財務長官表明「最も深刻なリスク」 ・中国、商業銀行に融資の「窓口指導」拡大方針 過熱抑制へ ◆経済指標等 ・第3次産業活動指数(8月) ・景気動向指数(8月改定値) ・工作機械受注額(9月確報値) ・米住宅ローン申請指数 ・米消費者物価指数(CPI) ・米住宅着工件数 ・米石油在庫統計 ・米地区連銀経済報告(ベージュブック) ・米地区連銀総裁講演 ◆企業動向 ・業績報告 USEN、安川電機 等 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 青い眼鏡をかければ、世の中がすべて青く見え、 赤い眼鏡をかければ、すべてが赤く見える。 世の中は自分の心の反応である。 人を憎めば人もまた自分につらく当たり、 人を愛すれば人もまた自分に親しむのである。 森田 正馬(精神医学者) THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆10月17日 今日は何の日? 六輝:先負 貯蓄の日、貧困撲滅のための国際デー、上水道の日、沖縄そばの日、 カラオケ文化の日 ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━