朝刊・夕刊と毎日2回、新鮮な情報をお届けしています。株式投資の参考にご利用ください。
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ┏━━━━┓ ┃株式投資┃ “ 相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育つ ” ┗━━━━┛ 『アクア・スペシャル版』 → https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi 株式投資のPARTNER ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ハロー!株式 ◎ 07/10/25 朝刊 ・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・ おはようございます。aquaです。 「歳(年)の暮れ」と書いて「お歳暮」。今では、お世話になった人に日頃の 感謝の気持ちを込めて年末に贈る「贈り物」を指しますが、もともとは、「歳暮 の礼」といって、新年を迎えるために必要な食べ物を実家などに持って行く習わ しだったそうです。 最近は、インターネットでの予約が増えていますが、お歳暮ランキングを見て みますと、ハム、コーヒーセット、洗剤、シャンプー、海苔、かに缶、メロン、 明太子といったところが上位にならんでいます。 ところで、先方が喪中の場合にどうしたらよいのか気になるところですが、喪 中とは仏式では四十九日、神式の場合は五十日とされています。歳暮は「ふだん 世話になったお礼」という性質のものなので、一般には不幸に関係なく贈っても 良いと言われています。 ただし、亡くなってからあまり月日がたっていない場合は、贈る時期を少し遅 らせるのが良く、また、赤と白の水引が気になるのなら、白短冊を使うのも一つ の方法だそうです。尚、一家の主が亡くなった家庭には、簡単な手紙を添えた上 で「忌中御見舞」と書いて届ければ、相手への慰めにもなります。 ……………………………………………………………………………………………… ~目次~ 編集者:aqua[ mailto:aqua@aqua-inter.com ] ……………………………………………………………………………………………… 1.NY市況 2.主な注目材料とニュース 3.心に残る名言 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【1】NY市況 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ □NYSE(NYダウ) 13675.25(- 0.98)▼0.01% □NASDAQ(ナスダック) 2774.76(- 24.50)▼0.88% □CME日経225先物 16400 (大証比+ 30) □為替 (対ドル)114.22 (対ユーロ)162.90 24日のNY株式市場は、メリルの損失拡大が嫌気され一時大幅に下落しまし たが、利下げの噂で引けにかけて下げ幅を急速に縮めました。 米証券大手のメリルリンチは今月初めに7―9月期決算における評価損を45 億ドルと予想していましたが、その後の信用市場のさらなる悪化で損失が79億 ドル(約9千億円)にまで膨らんだことが明らかになりました。メリルの損失は 金融最大手のシティの損失を上回り、短期間のうちに損失が膨らんだことでサブ プライム問題の深刻さが改めて浮き彫りになりました。 また、この日朝方発表の9月中古住宅販売が予想以上に大幅減少、統計開始以 来最低の水準となり、住宅市場の回復の遅れも投資家心理を悪化させました。朝 方から売り先行で始まったNY株式市場は、スタンダード&プアーズがメリルリ ンチの信用格付けを引き下げたとのニュースが伝わるとダウは一時206ドル安 まで下げが拡大しました。 中古住宅販売の大幅減少と株式相場の下落を受けて金利先物が大幅上昇し、来 週のFOMCでの0.25%の利下げを100%織り込む一方、株式市場では、 引け後にFRBが緊急利下げを実施するとの噂が流れこの日の安値圏から急速に 回復しています。 一時80ポイント近く値を下げたナスダックも下げ幅を縮小しましたが、アマ ゾンの利益見通しが市場予想を下回ったことが嫌気され、先週から今週にかけて のハイテク株はその他のセクターよりも堅調に推移していたこともあり利益確定 の売りが引けにかけての戻りを限定的にしました。 セクターでは、金融、半導体、コンピュータの下げが目立ち、エネルギーがし っかりでした。 個別では、メリルリンチが金融セクターの下落を主導し、シティやバンカメ、 モルガン・スタンレーなどにも売りが波及しましたが、JPモルガンやゴールド マン・サックスなどは引けにかけて値を戻しています。ボーイングは予想を上回 る決算を発表しましたが、次世代機の納入遅れで通年の予想を下方修正したこと が嫌気され軟調な展開。また、業績見通しが市場予想を下回ったコーニングも大 幅安となっています。 前日のナスダックはアマゾンの決算期待で大幅高となっていましたが、アマゾ ンが発表した決算を一部予想に届かず約12%安と急落しハイテク株の下げを主 導。前日急騰したリサーチ・イン・モーションや、上場来高値にあったアップル やグーグルも利益確定の売りで反落。決算がアナリスト予想を下回った半導体関 連のアルテラやブロードコムが下げ幅を拡大し、インテルも3%近い下落。フィ ラディルフィア半導体株指数(SOX指数)は3.5%の下げとなっています。 尚、NY原油先物は反発、前日比1.83ドル高の87.10ドル。NY金先物 は続伸、前日比2.50ドル高の765.60ドルで取引を終了しました。 成功する株式投資への必読版 ┏━――――――――――━┓ ┃ アクア・スペシャル版 ┃ ┗━――――――――――━┛ ◎お申込み・詳細は・・・https://www.aqua-inter.com/special/post.cgi ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【2】主な注目材料とニュース ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ ☆注目材料 いよいよ9月中間期の決算発表が本格化します。本日は、JFE・シャープ・ ソニー・ホンダ・リコーやキヤノンの第3四半期(1月~9月)など主力企業が 発表を予定しています。通期の業績見通しをどの程度修正するのか、各企業の開 示内容に注目が集まります。 15:00に10月第3週(10月15日~10月19日)の投資家別売買動 向が発表されます。10月第2週(10月9日~10月12日)の外国人投資家 は3週連続の買い越し。買越額は1870億円となっています。外国人の日本株 買いが継続するか注目されます。 尚、今晩は9月の米新築住宅販売件数の発表が控えており、米国の住宅市場の 動向を見極めるうえで注目されます。 ◆主なニュース ・国連、排出権取得認めず 東電と三井物産のCO2削減事業 ・米メリルの7―9月、サブプライムの評価損9000億円 ・東芝と三菱電機の今期、連結営業益が過去最高に迫る ・守屋・前防衛次官の証人喚問、29日に衆院で 疑惑究明へ ・企業年金不払い124万人、該当者判明1%にとどまる ・大手銀の9月中間、相次ぎ損失計上 ノンバンクやサブプライム ・東京モーターショー、26日開幕 クルマ復権へ期待にじむ ・ラジオ放送をパソコンで 在阪6社と電通、ネットに同時送信 ・エディオン、関東で25店出店 2010年度までに ・ヤマダ電機、中古車売買取り次ぎ 大阪の店舗、試験導入 ・全日空、プレミアム席を刷新 前後に広く機内食も充実 ・三井金の9月中間、経常益14%減の250億円 予想下回る ・大阪チタの今期、単独経常益33%増 今期最高4期連続 ・エルピーダの9月中間、営業黒字確保 投資300億円上積み ・NTTドコモの9月中間、営業減益に 顧客の流出超響く ・EU、通信回線網の全面開放検討 運営部門を別会社化 ・サムスン、14型の有機ELテレビ量産へ 部門社長方針 ◆経済指標等 ・対内証券売買契約(先週分) ・企業向けサービス価格指数(9月) ・中国第3四半期GDP ・欧州中央銀行(ECB)理事会 ・米耐久財受注 ・米新規失業保険申請件数 ・米新築住宅販売件数 ・米求人広告指数 ◆企業動向 ・新規公開 山王<3441> 公開価格18,000円 日本マニュファクチャリングサービス<2162> 公開価格15万円 マネースクウェア・ジャパン<8728> 公開価格16.5万円 ・市場替え ノエビア<4916> JQ→東2 ・業績発表 DeNA、カゴメ、シャープ、ソニー、資生堂、JFE、東製鉄、 新光電、リコー、信越ポリ、任天堂、野村HD、松井証 等 ◆その他 ・シンガポール―シドニー間でエアバスA380が初の商業運航 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 【3】心に残る名言 ** ―――――――――――――――――――――――――――――――――――∞ 実行せざる思い付きは空想と称し、また妄想と称す。 国木田 独歩 (欺かざるの記) THANK YOU FOR READING MY MAIL MAGAZINE! by aqua  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆10月25日 今日は何の日? 六輝:大安 民間航空記念日、リクエストの日、世界パスタデー ~皆様のご投票、心から御礼申し上げます。~ ◎まぐまぐ大賞2006 http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#money 「ハロー!株式」 マネー部門 第1位 ◎2006年 メルマガ オブ ザ イヤー http://melma.com/contents/moy2006/ 「ハロー!株式」 マネー・政治・経済部門 カテゴリー賞受賞 ●内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありま せん。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切 の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でな さるようにお願いいたします。 ●ご意見、ご感想、広告に関するお問い合わせ等は下記までお願いいたします。 → mailto:aqua@aqua-inter.com ●無料メールマガジンの配信登録・登録先変更、登録解除は下記にてご自身にて お願いいたします。→ http://www.aqua-inter.com/mailmag/list.html ●配信についての連絡事項やバックナンバーは本誌ホームページをご参照下さい。 → http://www.aqua-inter.com/ ======================================================================== 発行:アクア・インターナショナル株式会社 関東財務局長 第1215号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━